【名前】垂衣育愛(たれぎぬいくみ)
【性別】女
【所属】科学 
【能力】鳥類限定の精神感応(テレパス) レベル3 別名:猛禽使い(バードマスター)
【能力概要】
文字通り鳥類にしか効果のない精神感応能力で、有視界内にいる鳥を対象に自身の思考を読ませられるほか、鳥が何を考えているかを読み取れる。
げっ歯類よりは鳥の方が理解できる指示の幅は大きい。好んで対象にするのは猛禽類(だが都市内では個体数が少ないのを嘆いている)
【概要】
[表]白帝学園高校二年。高校寮の副寮長。
第二十学区の自然公園内に拠点を置く害獣猟友会の一員であり、鷹匠として活躍している。
セキセイインコ、オオタカとワシミミズクを一羽ずつ飼っており、ピーちゃん、舞姫と神楽とそれぞれ名付けて幼少から育てている愛好家。
鷹匠の会(ホークスサミット)を開き、数少ない学園都市内の猛禽類好き仲間(鷹匠でなくてもよい)と交流を持つ。またフクロウミミ派で獣耳衆にも伝手がある。
日本国内では捕獲が禁止されているがここは学園都市内なので問題がないという扱い。さらに寮にペット扱いで持ち込み。
害獣猟友会による公園内の害獣退治について野鳥の会(バードウォッチングサークル)やその他動物保護団体と軋轢が生じている。
高校生活では容姿端麗の女子高校生としてグループの中心におり、特に同性からの人気で派閥(常盤台的な意味ではない)を形成するほどの熱烈ファンが存在しているが、
戸惑いを覚えながらも彼女らと接している。ちょっと目立つ胸などが悩み。
餌にするために肉を裁く技術を持ち、ハンティングナイフやマルチツールを常備している。アルバイトなどでも精肉屋に務めていた経験がある。

[裏]暗部組織パターンに所属するメンバー。
鳥を操り、取り付けた小型カメラで上空からの映像偵察、対象追跡や逆にMAVを撃墜するなどで組織をサポートする。
組織内でも特に表の顔が広く、多面的な人付き合いからの何気ない情報を得てくる役目を担う。
稲生の能力とは相性が悪く、しばしば彼女の操る昆虫がすぐ傍で舞姫達に啄ばまれてご臨終していたりする。
数年前に消息を絶って暗部入りしていた妹が重傷を負い、意識不明に陥ったことを知る。妹の治療費、暗部から抜けさせるという取引のために暗部入り。ただ妹ほど見込まれていなかったからか、暗部としては比較的浅い位置にいる。

【特徴】
黒髪ミディアム。前髪の一房分がオーク色で染っていて、左に撥ねた状態で鳥の羽根デザインの銀製髪止めをしている。
鷹が留まっても傷つかないよう長袖の上着を着て革グローブを右手に嵌める鷹匠スタイル。
胸サイドでいうと、巨乳寄り。親友達からは裏切り者呼ばわりされている。
【台詞】
「えーと、能華? 何か恐ろしいこと考えてましたよね、絶対ダメですよ実行しては。」
「私がイケないんじゃない。この胸が勝手に育っちゃうからイケないんです。この前なんか、舞姫に食べ物と間違えられて鷲掴みされたんですから~。」
「舞姫、あの男の後を追って隠れ家がどこか探ってくださいね。はいはい、ちゃんと出来たらご褒美に美味しいお肉を買っておくから。」
「こら、街中で猫(ジークちゃん)を追い回しちゃいけませんって教えたでしょ? オシオキ確定ね。」
【SS使用条件】
特にない

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最終更新:2014年01月02日 23:48