【名前】双鴉道化(レイヴンフェイス)
【性別】不明
【所属】
イルミナティ リーダー
【魔法名】欲すらも喰らう強欲とならん(cupidus680)
【能力】強欲鴉魔(マモン)
【能力説明】
発動時には二つの頭を持つ巨大な鴉が顕現する。
強欲の悪魔「マモン」は「富」を意味しあらゆる「財宝」を持ち帰ったという。
この「財宝」を「自分には無い特性や性質」と解釈することで双鴉道化は万物の特性、性質、状態のコピーができ、炎の熱や鉱物の硬度、液体という状態から魔術の特性まで幅は広い。
ただ、魔術の特性のコピーの場合は対象の魔術を深く理解しなければならないうえに無造作にコピーすると術式そのものが自壊してしまうおそれがありコピーの数が限られてしまい、双鴉道化はあえてコピー数を30に制限している。
また、マモンが黄金や宝石を掘り出して万魔殿を壮麗に飾り立て、さらに人間に採掘技術を伝えた。そしてマモンは人々を強欲にしたことから地面から金銀財宝を出現させる。
そのまま剣や槍の形状にして串刺しに出来る。更に「マモンが人間を誘惑して自らと同じように強欲にしその代償に命を奪うという」ことからその金銀財宝に魅せられたものが触れると金銀財宝そのものになってしまう。
【概要】
イルミナティのリーダーで性格はもちろん強欲。それゆえに仲間や組織を「私物」とし大切に扱い、傷つけるものは容赦しない。所謂ハガ●ンの強欲さんに掴みどころの無さを加えた性格。
昔は泥ヒバリにおり、仲間たちと必死に生き、誰よりも仲間を思いやる性格だったがある時ギャングの抗争に遭い自分以外は死亡。
そこから「何もかも失わない組織を作ろう」という決意をし、それが後のイルミナティに繋がった。
前イルミナティリーダーを潰し実力でリーダーの座を獲得、今現在まで癖の強すぎるイルミナティ幹部連中を纏め上げている。
が、最近幹部たちの奇行に頭を悩ませている。
【特徴】
黒のワイシャツに白いスラックスの上に黒い羽毛がついた白いマントを羽織っており、全身を覆っている。
顔には鳥の様な仮面をつけており声も魔術により変化させているため、声からも性別の判断は不可能。
一応年齢は尼乃と同じ位らしいが素顔と性別を知っているのは何故か
尼乃昂焚のみ。
【台詞】
「ああ、私がイルミナティのリーダー、双鴉道化(レイヴンフェイス)だ。」
「失って初めてわかるものがある。私は昔、何もかも失った。そこから真の力を欲するようになったのだよ。」
「メイラの散財、ミランダの性癖、美繰の保釈金、エドワードの天然、アレハンドラのサボり癖・・・あぁ頭痛と胃痛が・・・。どうしてうちの幹部は個性豊かかなぁ。」
「さぁ全てを我が物にするために、出でよ強欲鴉魔(マモン)!!」
【SS使用条件】ご自由にどうぞ。
最終更新:2012年11月20日 23:48