【名前】凍堂 由紀(とうどう ゆき)
【性別】女
【所属】科学
【能力】氷結突風(エアロフリーズ)・レベル4
手や腕を強く振りぬくことで、強い風圧を起こす空力使い系の能力。
単純に相手を吹き飛ばす他に、愛用の学園都市製の湿った扇やペットボトルの水を利用して
水分を含んだ突風を浴びせ続けて相手を樹氷のように凍らせることも。
【概要】
輝石ノ森工業高校3年生。輝石生徒会生活委員長にして救済委員穏健派でもある。
優しく冷静沈着な性格で、会長や役員をフォローする輝石ノ森生第一主義者。
校長・賢楼耕子の正体を知る数少ない生徒の1人であり、校長であるにも関わらず自ら生徒たちと同じ目線で
ふれあっている彼のことを尊敬している。
昔は178支部に出向していた風紀委員だったが、生徒会入りする前に方針の違いや些細なトラブルから
喧嘩別れした模様。そのことについてはほとんど語らないため、輝石ノ森の風紀委員もそのことを知らない者が多い。
普段の性格から、喧嘩別れしたことを聞いても信じない者もいる。
救済委員としての活動は、あまり目立ったものではない上に生徒会が忙しく幽霊委員状態で
救済委員のメンバーも彼女が同業者だと知らない者もいる。内容は風紀委員時代と同じようなボランティアや人助け。
基本的に荒事は自分からは行わないが、悪いことを見逃せない正義感の強さは風紀委員時代から変わらない。
近距離戦は並の女子高生とあまり変わらない。
完全無欠の優等生に見えるが一度キレてしまうと、周囲を氷漬けにする苛烈な一面や
梅干しやゲコ太やキモカワイイ系マスコットを目にすると理性が飛ぶ一面もある。
【特徴】
身長167cm。肩と腰の間くらいの黒髪ストレートで雪の結晶のようなデザインの白い髪飾りをつけている。
服装は寒色系の地味なものを好むが、胸がかなり大きくそこだけ生地が伸びてしまっている。
能力で使用する学園都市製の湿った扇と、水の入ったペットボトルを常に持ち歩いている。
ゲコ太やキモカワイイ系マスコットを目にするとトロンとした目になり、目の光が消えて口が半開きになる。
【台詞】
「皆様、今日も輝石ノ森のために頑張りましょう」
「校長先生の梅干し、私は好きですよ。校長先生の生き様のような深みがあって……おっと失礼、ボーッとしてしまいました」
「……………輝石ノ森生を傷つける者には制裁あるのみです!覚悟なさい!!」
【SS使用条件】
死ななければいいのよ

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最終更新:2013年01月14日 23:59