【名前】苦悩九々(くのう くく)
【性別】女
【所属】科学
【能力】予知能力(ファービジョン)
【能力説明】レベル3
文字通り未来を予知する能力。
予知できる未来は5秒後と一年後の2パターンに限定され、
未来は自分の行動により目まぐるしく変動する。
能力は目を瞑って演算する事で初めて行使する事が可能、なので戦闘では能力を行使する際に大きな隙が生まれてしまう。
【概要】
霜北沢学園の高等部に在籍する一年生。
珍しい予知能力を持つ事と少しレズっ気がある事以外は極普通の少女で、面白おかしい学園生活を満喫していたが、
八か月前の或る日自分の能力で未来を覗くと、自分と仲間達が殺されるバッドエンドが観測されてからは事態が一変。
自分達が死なない未来を迎える為に学園都市の隅から隅まで駆けずり回り、ありとあらゆる手段を模索し、実行している。
オッパイ大好きでレズっ気満載な変態だが明るく活発で、友達思い。
常に仲間の事を案じ、決して笑顔を絶やさず、仲間が危険に晒されるような事態は例え仲間を引き離してでも避けたがる。
そんな為人(ひととなり)のおかげか不思議と人を引き付け、成瀬台の不良から他校の風紀委員まで幅広いタイプの友達がいる。
仲間の内に学園都市内の情報に詳しい人間がいるらしく、その人間から常にネットでも手に入らないホットで耳よりな情報を仕入れている。

喧嘩ではプロレス技が基本、俊敏性はあるのだが大技ばかり狙いすぎるので能力の助けが無ければ男一人にも勝ち目がないが、
能力で行動を先読みするので大概誰にも負けない。
が、目を瞑ったほんの一瞬の隙を付けるような素早い行動が可能な相手にはあっさりと負ける。
【特徴】
赤色のベリーショート、顔は同性から見ればカッコいいという感じ。
70年代風のビンテージもののジャージを好んで着用し、下はホットパンツ。
脛まで隠れる靴下、靴は学園都市製の機能性を重視した御洒落要素皆無の白色スニーカー。
背は女性平均より高く、胸の大きさは普通。
【台詞】
ビビるとキャラが安定しない。
「ビ、ビビッて、ねぇ~~~ですわよぉ??…ぜ、ぜぜぜぜぜ、ぜぇんぜん怖くないし。あ、あああアンタの能力なんてヨユーで避けられますですんでハイ」
「ガ、カハッ、私は…死ぬ、わけには、いかないのよ。絶対に、生きて帰って、ロロちゃん のオッパイに顔埋めてモフモフする使命を果たす!!!!!絶対にだッ!!!!!!」
「こ、これはもしや…ロロちゃんのブラ……ッ!!すごい、ハァ。まだ大きくなっているというのかあの魔乳め、ハァ…フロントホック、こらタマラン」
「私の背中には仲間の思いと、生き残る為の覚悟が乗っかってる。何も背負って無いアンタの軽い拳ごときで、そう簡単に崩せると思わないでよ?」
【SS使用条件】
特になし

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最終更新:2012年06月12日 10:50