【名前】天宮城 紅(うぶしろ くれない)
【性別】女
【所属】
【能力】精神覚醒(コンセントレーション)・レベル4
【能力説明】
人間では到底不可能なほどの集中力を維持し、感覚を極限まで鋭敏にする能力。
目を閉じていても、周囲の微音や微風の触感から全景を把握する事も出来る。その様子はさながら心眼。
相手の微細な動作や呼吸音、その他諸々から次の動作を予測し、最低限の動きで攻撃を避ける事も可能。
他にもどこを狙えば一番ダメージを与えられるか把握する、精神を集中させて高速で作業を終わらせるなど。
毎日の日常生活に於いても非常に汎用性が高く、極めて便利な能力。無論上述したのは単なる一例である。
能力名に精神と入ってはいるが、精神系の能力なのかは不明。
【概要】
霜北沢学園高等部二年生、剣道部部長。
五歳から剣道に携わってきたため剣道の腕も並の物ではなく、文字通りの全国レベル。
その技術と能力との掛け合いは剣道界に無敗伝説を築き上げた。未だに破られてはいない。
だが力に慢心する事は無く、日々の鍛錬を絶やす事の無い努力家。故に人望も厚い。
しかしながら剣道が恋人だったがせいで恋愛関係の事や世情については疎い。

性格は冷静沈着、感情の起伏に乏しい。
表情もあまり変える事が無く、物事をはっきりと言う委員長タイプ。
剣道着を着ても汗一つかかず、普段着は何故か巫女装束。実家が神社だかららしい。
常に木刀を持ち歩いているが、実績もあるため黙認されている。
【特徴】
濃い藍色の長髪と同じような色の目をしている。
身体的な物は良くも悪くも普通であり、特に特徴的な物は無い。
持ち歩いている木刀のせいで初対面だとどことなく威圧感を感じさせる。
【台詞】
「強き力を傍若無人に振り回すのは好ましくない、今すぐ止めたまえ」
「せぶんすみすと……とはなんだ?何かの菓子の名前か?」
「心身の鍛錬は謂わば能力開発のようなものだ。故に怠ってはならない」
【SS使用条件】
ないよ

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最終更新:2012年06月14日 09:53