サイドジャイブ [side jibe]
サイドジャイビング。サイドマーク回航時に行うジャイブ。回航とほぼ同時にスピンポールの付け替えを行うため非常に忙しく、ミスが発生しやすい。
サイドステイ [side stay]
シュラウドが正式名称。マストを横方向に支えるワイヤー。
サイドマーク
風上マークと風下マークを結んだとき、二等辺三角形の頂点に位置するマーク。サイドジャイブをするところ。
サギング [sagging]
たるみ。普通、サギングと言ったらフォアステイのたるみを指す。ジブの形状に関係し、ショック等を用いて調節しているはず。
さげん [左舷]
ポート参照。
さんかくコース [三角コース]
トライアングルコース参照。
シート [sheet]
ロープのうち、セイルのトリムに関わる物。なのでバウライン、アンカーロープなどはシートと呼ばない。
シートベンド [sheet bend]
ロープワークのひとつ。太さの異なるロープ同士を結索するのに用いる。
シェイプ [shape]
形状。セイルシェイプは艇速にかかわる重要な要素。
ジェネカー [gennaker]
スピンの一種で、左右が非対称なもの。スピンポールが必要ないなど取り扱いが簡単。クルーザーや49er、RSシリーズなどで使われている。ただし完全な追い風では張れない。
しけ [時化]
波浪が強い、荒天のこと。艇速が出るので楽しかったりする。
シバー [shiver]
セイルが風を孕まず、バサバサなびく状態。シートを出しすぎるとなる。艇速の調整に使うことも。
ジブ [jib]
ジブセイル、もしくはジブシートのこと。
ジブシ [jib-si]
ジブシートのこと。
ジブシート [jibsheet]
ジブセイルをトリムするシート。
ジブシートリーダー [jibsheet leader]
ジブセイルの深さをトリムする可動ブロック。ジブセイル唯一のトリム・システム。前に移動するとジブセイルが深く、後ろに移動すると浅くなる。
ジブセイル [jibsail]
マストのバウ側に展開される、三角のセイル。
シフティ [shifty]
シフトする風のこと。「今日の風はシフティだ」など。
シフト [shift]
風向が変わること。海上の風は一定でないことが多く、周期的に風向が変わることがある。
しもいち [下一]
スタートの際の風下一番端のこと。上一と同様に、非常にシビアな位置。
しもとっぱ [下突破]
相手艇を風下から抜くこと。相手にとって屈辱。
しもマーク [下マーク]
風下マーク参照。
しもゆうり [下有利]
スタートの際、風下側エンド(アウター近く)からスタートしたほうが有利な状況。スタートラインに対し、風が左に振れている。
ジャイビング [gybing]
風下に向かって風軸を越え、セイルが風を受ける面を変えること。タッキングと異なり、メンセイルのパワーが小さいため、クルーがブームやバングを押すなどしてセイルが返るのを手伝ってやるといい。
ジャイブ [gyb]
ジャイビング参照。
シャックル [shackle]
マストにブロックを留めるときなど、ヨットで多用されている接合具。
シャックルキー [shackle key]
シャックルを開閉するための道具。ドライバーのようなもの。よく無くし、よく貸し借りする。
シュラウド [shroud]
サイドステイ参照。
ジュリー [jury]
審判員。
ジュリーボート [jury boat]
ジュリーが乗っている船。走り回って笛吹きまくる。
ショック [shock]
ショックコード参照。
ショックコード [shock code]
ゴムひも。
シングルハンド [single hand]
一人乗り。シングルハンドディンギーの事も指す。
しんのかぜ [真の風]
見かけの風に対して、実際の風向。
スキッパー [slipper]
艇の後方に座るほう。ティラー操作、メインセイルのトリムがお仕事。
スナイパー [sniper]
スナイプ乗りのこと。ハイク命のマゾ集団。
スナイプ [snipe]
国際スナイプ級参照。
スポンジ [sponge]
洗艇に使うほか、垢汲みに使用。ほかにも固定物の近くに投げ入れ潮流を測るのにもつかえるすごいヤツ。洗車用のでっかいスポンジがおすすめ。
セイル [sail]
推進源である風を捕らえる為に大きく張られた布。その素材である帆布をバッグに使うと素敵。
最終更新:2010年02月02日 11:58