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東セクレアの歴史


概略

東セクレアには帝国期がある(そのために東セクレア内での言語は差があまりない)。
帝国は南は現在のサマルパスタミネス教国、北は天の山脈まで。現在のハルドース王国は版図ではなかった。
帝国期は今から1000~500年前におよぶ。

もっとも初期に南方からパスタスが入り、次に南方からエルモスが入った。しかしエルモスは闇の森より北には行かなかった。
その後、南方海ぞいにパスタスが入った。エルモスは山岳に、パスタスは主に海岸へ分布した。

魔法使いは時折出現した。魔法使いが権力に認められないときは抑圧され、権力と結びつくときは急速に版図を広げることがあった。しかし魔法使いが一代限りである場合、権力は世襲の王へ移行した。
魔法使いが多く誕生する土地では魔法の技を伝授し、魔法を軸とした国を作ることがやがて可能になった。フェルナとイナムがそうなった。

フェルナ→魔法使いの国
イナム→妖精の国


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最終更新:2007年11月27日 02:05