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12月2日(2008)


ワイド文字⇔マルチバイト文字

今まで変換に

MultiByteToWideChar()
WideCharToMultiByte()

を使っていたが、引数も多くてどうにも使い勝手が悪かったので

mbstowcs()
wcstombs()

を使うようにしてみた。
警告がウザいので、"_s"付きのセキュリティ強化バージョンを使っているけど
これまた引数が2つも増えて面倒なことに…。

どっちを使うほうがいいのかな。

ちなみに変換バッファに格納される最大バイト数を指定する引数に
_TRUNCATEを指定すると、オーバーした場合に切り捨ててくれる。



時間を表す文字列


yyyy/mm/dd hh:mm:ss

みたいな感じで、時間を文字列で取得したい場合、便利な関数がある。

strftime()
wcsftime()

を使うことで、sprintf()感覚で簡単に時間を表現できる。
ちなみに時間のパラメータは tm構造体を使って指定する必要がある。
一応各メンバ(tm_year, tm_mon, tm_mday, tm_hour, tm_min, tim_sec)に値を代入し
mktime()しておけば問題ないだろう。
最終更新:2008年12月02日 17:03
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