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斎祀

詳細

先述の通り、アッシュの直系の祖先で「遥けし彼の地より出ずる者たち」のリーダー。彼の容姿はアッシュと瓜二つ(顎のラインは微妙に異なる)で爪を気にする点まで同じ。性格は傲慢極まりなく、自分以外の全て、即ち人間は勿論のこと無界(ムカイ)などの仲間すらも「虫ケラ」と見下している。無界や禍忌(マガキ)と同様に戦闘時には真の姿を見せ、亜麻色のオールバックの長髪に赤黒い肌と青白く光る眼をした逞しい外見となる。更には顔や手元、足元が黒炎で覆われている。家庭用XIIIで斎祀・変身前としてプレイアブルキャラクターに昇格。
斎祀の人格についてスタッフによると、「とにかく嫌な奴」がコンセプトであり、ネット上で見かけた暴言等を参考にした結果上記の如くなったとのこと。
『XIII』の中ボスで、無界を吸収して、中ボスとして登場する時は亜麻色のオールバックの長髪に赤黒い肌をした逞しい男性の姿となる。この際、衣服を身につけていないが、顔、手元、足元が黒い炎で覆われている。その後はアッシュの肉体を乗っ取り「血の螺旋に狂うアッシュ」と言う名で最終ボスとして登場。
性格は非常に傲慢で終始人間を見下しており、更には仲間であるはずの無界をも平気で殺害して吸収するほど冷酷である。実は過去から来たアッシュの先祖であり、その真の目的はオロチを復活させることで時空の扉を開き、元の過去に帰還して未来を自由自在に作りかえる事にある。
敗北後、自身に乗っ取られたアッシュに、時空の扉を使って過去の世界に帰還する事を促すが、「この世界の事がけっこう、気に入っているんだ」という返答を出したアッシュに拒絶され、過去への帰還の叶わぬまま消滅する自業自得の結末を迎えた。しかし、過去の世界にて子孫を残していなかった為か、タイム・パラドックスが生じてしまい、その矛盾によって、アッシュもまた「存在が無かった事」になってしまうのだった。
見た目は美形の男性で、アッシュの先祖だけあって顔立ちや服装も彼と似ている。ネイルアートの趣味があるアッシュと同様に、中間デモでは自身の爪を気にする描写がある。

イロスマサイドストーリーでの動き

イロスマSSの黒幕として登場する。初登場したのは4章で、ドラッグ軍の手下どもを相変わらず「虫ケラ」と見下している。高知ジョーバーン基地でヘラロスを見捨て吸収され、ケタロスに闇のクリスタルを渡した場面も。最終章では、無界を吸収し、変身しバート達を襲いにかかるが、アッシュに討たれてしまった。とはいえ、アッシュの肉体を乗っ取り、空想世界を乗っ取ろうとした。





鬼抑ノ月(きよくのつき)
刎釣瓶ノ鉈(はねつるべのなた)
笠研ノ鎚(かさはずしのつち)
臂折ノ楔(ひおりのくさび)
裏七里(うらしちり)
七里駆(しちりがけ)
鷲羽落(わしばおとし)
闇落(やみおとし)
常闇ノ船(とこやみのふね)
去龍ノ澱(きょりゅうのおり)
神集(かすみ)
最終更新:2012年01月25日 22:29
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