思っていることメモ
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何を提示するの?
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研究指向的には:歩幅を制御するためにはどんな情報を提示をすれば良いのか
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思考の流れ
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1) 歩行能力維持の重要性
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高齢者の増加と介護予防の重要性|歩行障害を有する患者の存在
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2) 現状での現場の問題点
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高齢者の歩行訓練の問題点:専門機器(数不足|高コスト|場所が固定),セラピスト(人不足|監視)
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歩行障害者の問題点:専門機器/セラピストとの歩行(日常的に利用しづらい)
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3) 装着型歩行支援システムへの需要
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なぜ,装着型システムなのか
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上記の問題点を解決することが可能
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4) 視覚情報による歩行安定化
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6) 歩幅の制御
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なぜ,歩幅なのか
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高齢者や歩行障害者に対しての応用幅が広い可能性がある
→ 高齢者:歩幅を意識して歩くことが重要である
→ 歩行障害:感覚刺激の中でも視覚情報が優位
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歩行制御とは何か:どうすればゴールなのか
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1) 情報を提示し,それを見ながら歩行を実施
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2) 歩行者の歩行が変化したことをベースラインと比較する
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3) どの情報が効果的だったのかを明らかにする
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支援の方向性
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理想歩行の指示
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歩幅の提示
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歩調の提示
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その他:(テキストで)歩行速度,
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バイオフィードバック(理想が自明な場合)
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歩幅の左右差
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重心の左右差
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足圧の左右差
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歩行時の姿勢
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バイオフィードバック(理想との差)
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歩行速度:理想との差を色|音色で表現
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腕の振り
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踵の上がり具合
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提示情報
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提示する映像は,点なのか,方向を伴うのか,文字情報は描かないのか
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映像の台形ゆがみや回転は対応できないのでたとえば床にライン(みちすじ)を描こうとすれば問題となる
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素案|提示する支援情報
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足形マーク
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水平線:目安
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光刺激:点滅
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2本のバー|実際の伸び縮み
評価軸
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フロアプロジェクションによって歩行を制御できるのか
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今回は「歩幅」を対象とするという流れ?
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他の歩行要素:歩行速度,体重心バランス,足圧内バランス,腕の振り,足の角度,歩行時の姿勢
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装着型プロジェクタが本当に高齢者にとって便利なのかどうかを詳細に評価,考察する
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床面にプロジェクタの映像を投影することで視線が下がり危険にならないか?
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プロジェクタの映像は見にくくないか?
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プロジェクタとバックパックを用いる手法が高齢者に適しているか?
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実際に高齢者の方々の協力をもとに評価やインタビューを行う
提示情報
実験条件
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比較デバイス
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実験環境
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明るい部屋(XX lx)
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廊下|電気を落とした部屋(XX lx)
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被験者
最終更新:2012年07月28日 17:55