キャラシート(サーヴァント用)

【CLASS】アーチャー

【真名】ギルガメッシュ

【マスター】

【性別】男性

【性格】暴慢、高慢、驕慢、倨傲。傲慢無礼、傲岸不遜、唯我独尊、傍若無人を形にしたかの様な男。如何なる第三者にも左右されることの無い、自身の持つ絶対の価値観のみに基づいて行動し、普段慢心しているのもその一環によるもの。
彼曰く、「慢心せずして何が王か!」

【出典】Fateシリーズ
Fate/stay night Fate/Zero Fate/EXTRACCC
Fate/strangeFake Fate/GrandOrder

異端:第三次聖杯戦争(也聖杯戦争)

【属性】
混沌・善

【ステータス】
筋力:B(40)
耐久:C(30)
敏捷:C(30)
魔力:A(50)
幸運:A(50)
宝具:Ex(100。厳密にはカンストの為計測不可能)
合計:300(240+60)

【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。大魔術・儀礼呪法など、大掛かりな魔術は防げない。
対魔術用の防具が充実しているためほとんど問題にはならない。
単独行動:A
マスターから魔力供給を断っても自立できる能力。
ランクAならば、マスターを失っても一週間は現界可能。宝具の使用といった膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。
今回のゲーム内においては2日間行動可能。

【保有スキル】
カリスマ:A+
軍を率いる才能。最も優れた王と称えられただけありランクが桁外れで、ここまで来ると既に魔力・呪いの類である。
黄金律:A
人生においてどれほどお金が付いて回るかという宿命。一生金に困ることはなく、大富豪として生活していける。装備品の充実という形で役立っている。
神性:B
3分の2が神という出自のため本来はA+相当だが、ギルガメッシュ自身が神を嫌っているためランクダウンしている。
コレクター:Ex
より品質の良いアイテムを取得する才能。
レアアイテムすら頻繁に手に入れる幸運だが、本人にしか適用されない為、マスターに恩恵はない。
バビロンの蔵:Ex
『Fate/GrandOrder』において「コレクター(EX)」からの昇格により習得する。
名称からして「コレクター」の上位スキルではなく、当該スキルによって得た宝物を収める彼の宝物庫を指す可能性もある。宝物庫にある無数の宝具によりステータスを+60ブーストしている。

【宝具】
【王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)】
ランク:E~A++
種別:対人宝具
レンジ:−
様々な財宝の原典を納めることでその収納した財宝を上回る神秘となったバビロニアの宝物庫と、それに繋がる鍵剣(王律鍵バヴ=イル)。
持ち主の蔵と空間を繋げる能力を持つ。蔵も中身も所有者の財の量に準ずるため、何もない人が使っても何の意味もない。
絶え間なく変化する鍵の金型と今もなお増え続ける財宝の目録を瞬時に読み取る智慧を持つギルガメッシュだからこそ使用することができる宝具。
【王の財宝】を使用及び攻撃時のみ、マスターのバックアップ不要。単独での宝具発動が可能。
攻撃時、ダメージ決定ダイスを行う。出目の結果によりその後の宝具ダメージダイスが変動する。
1 瀕死1/重症2/回避3
2~3 瀕死2/重症2/回避2
4~5 クリティカル1/瀕死1/重症2/回避2
6 クリティカル2/瀕死2/重症1/回避1
出目が高ければ高い程、対象に効果的な宝具を射出していたということである。

下記は王の財宝に収めている宝具の極々一部。下記以外の宝具も使用するが、それは今回のゲーム中においてのみあくまで演出や通常ダイス攻撃となる。
「天の鎖(エルキドゥ)」
古代において、ウルクを襲った神獣「天の雄牛」をも束縛した鎖。エアと同等以上にギルガメッシュが信頼し、「友」とまで呼び好んで使用する宝具。
能力は"神を律する"。数少ない「対神兵装」のひとつで、相手の神性が高ければ高いほど硬度が高まる。神性を持たないものにとってはただの頑丈な鎖。
拘束ダイス:拘束3/2ロルスタン1/回避2
拘束を受けた対象は何らかの手段によって天の鎖を破壊するか、成功3/失敗3の脱出ダイス成功迄行動不可能。但し、対象がCランク以上の「神性」を持つ場合脱出ダイスは成功1/失敗5へと変化する。
【天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)】
ランク:EX
種別:対界宝具
レンジ:1~99 / 1~999(CCC)
最大捕捉:1000人
名称の由来となっているのは、メソポタミア神話の創世叙事詩エヌマ・エリシュ。
ギルガメッシュが、「エア」「乖離剣」と呼称する無銘にして究極、最強の剣から放たれる空間切断。
剣というより、円柱状の刀身を持つ突撃槍のような形状の異形の剣。そして剣にカテゴリされながら、そのあり方は杖に近い。三つの石版はそれぞれ天・地・冥界を表しており、これらがそれぞれ別方向に回転することで世界の在り方を示し、この三つ全てを合わせて"宇宙"を表している。
銘が存在しないため「エア」というのはギルガメッシュが呼んでいる渾名である。あらゆる宝具の原典を持つがそれらの使い手でしか無いギルガメッシュにとって例外的に彼しか持ち得ぬ剣であり、担い手に相当する。エアに真名は存在しないが、最大出力時の名称【天地乖離す開闢の星】が事実上の真名として扱われている。
【天地乖離す開闢の星】として放たなくても暴風を作り出し使用することも可能。それでもあまりにも威力が高いためUBWルートでは王の財宝による17本の宝具射出攻撃の途中に放たれた風の断層が、まだ自身と標的の間に着弾前に残っていた自分の宝具3つに追いついて破壊してしまった。
厳密には宝具なのはエアの方でエヌマ・エリシュは最大出力時の名称。
エアの回転する三つの円筒が風を巻き込むことで生み出される、圧縮され鬩ぎ合う暴風の断層が擬似的な時空断層となって絶大な破壊力を持つ。かつて、混沌とした世界から天地を分けた究極の一撃。
空間切断の特性故に対界宝具に分類される"世界を切り裂いた"剣。宝具のカテゴリーにおける頂点の一つとされる。
天地乖離す開闢の星(乖離剣エア最大出力)
宝具ダメージダイス:クリティカル4/瀕死1/回避1
発動後一日経過迄宝具使用不可。

【詳細】
黄金の甲冑を纏い、全てを見下した態度を取る金髪と赤目の男。一人称は「我(オレ)」。
性酷薄にして無情。
人の意見を聞き届けず、己の基準のみを絶対とする暴君。

英雄王の異名を持つ者。英雄の王ではなく、「英雄達の王」を意味している。その蔵には後の英雄達を助けた宝剣の原典があり、英雄達の命を奪った魔剣の原典も貯蔵されている。英霊にして、対英霊戦における絶対強者であることが、全ての英雄達の王と呼ばれる由縁である。

傲岸不遜で唯我独尊、おまけに傍若無人。自らを「唯一無二の王」と称して幅からない。その性格とそれに見合うだけの実力を有するが故に常時の慢心と油断を生み、「慢心王」とも評される。
好戦的かつ残忍な人物で、自身の我欲で周囲にどれだけ被害を与えても頓着することはない、サーヴァント屈指の危険人物。興味のない相手の言葉は軽く無視し、気に障った者(敵意を持って攻撃してきたり、暴言を吐いた場合)はそれが聖人であろうが自身のマスターであろうが、一切の容赦なく命を奪う。そもそも彼にとって命とは「今すぐ死ぬ」か「いずれ死ぬ」ものであり、例え賢者であろうと彼が「今すぐ死ぬべき命」と認めれば抹殺する。
ただし堂々と物を言う人は嫌いではないらしく、興味がある者、認めた者が相手の場合は耳を傾ける他、それに「価値がある」と認めれば、彼の自尊心をよっぽど傷つけない限りは軽口や恥知らずな願いであっても笑って許す度量を持つ。子供にも意外と好かれていたりする。
かつてこの世の全てを統べ、全ての宝を所有した最古の王ゆえの超絶な我欲の持ち主であり、聖杯戦争に参加した理由も「自分の宝(この世=自分の庭に存在する宝はすべからく自分のモノ)である聖杯を勝手に奪い合うなど許さない」という理由であり、聖杯そのものには全く興味がない。
裁定者である彼にとって人間とは自身の「愉しみ」と語っており、言峰やセイバーといった、聖杯戦争の参加者にこそ興味を持つ。Fate/Zeroの舞台、第四次聖杯戦争においてはセイバーの、人の身では叶わぬ理想を求め、人の領分を越えた悲願へと手を伸ばす愚かな姿にかつての友を重ね、その破滅を愛せるのは自分のみとした上で「眩しくも儚き者」とセイバーを評価し求婚している。

ギルガメッシュは神から独立し、神という自然現象から人格を奪うことになるであろう人間を諌め地上に繋ぎ止めるための楔として、『星の抑止力』によって生み出された存在である。神の血と人間の血をもって生まれたのもこの為である。
しかし、神でも人でもない独立した存在であった彼は、生まれながらに神ですら理解できないほど広く遠い視野を有しており、結果として抑止力の意思は無視し、神を廃して人を憎み、人と星の未来を守護し見定める道を選んだ。楔として生み出された筈が、神を旧時代のものと一蹴しとどめを刺す存在となってしまったのである。
その本質は人類の歴史の観測者にして裁定者。
観測者でありながら「stay night」UBWルートで人類粛清を行おうとしたのは、彼が受肉し確固たる存在として確立したからの模様。

能力・強みを一言で言うならば「金に飽かした最強装備」。
その火力は平均的なサーヴァントの五倍以上とのことだが、「慢心王」とも称される彼が100%の全力を出すのは非常に希。その為、想定外の事態や攻撃に弱く、格下相手にあっさり負ける事もしばしば。
洞察力や観察力は非常に優れており、他人の本質や能力はすぐに看破する。
CCCにおいては、アトラス院最後のホムンクルスであり人類最高峰の頭脳をもつといっても過言ではないラニとチェス勝負をして勝つほどの頭脳を見せつけた。ちなみに主人公のサーヴァントでラニに勝つことが出来たのは彼のみ。ただし同じくらいアホな行動をとったり、かなり間抜けな発言をして大恥をかくこともあるなど、正に「バカと天才は紙一重」を地で行く男である。
TYPE-MOON作品における最高位魔術師のみが保有する『千里眼』を保有しており、その気になればあらゆる平行世界の可能性や未来までをも見通せる事ができるらしいが、自分の気に入らない可能性は「そんな世界線はありえんな」と一蹴するとの事。CCCにてhollowで自分が建設した大型プール施設「わくわくざぶーん」を知っていたのはこれによるものと思われる。

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最終更新:2017年01月13日 15:32