キャラシート(サーヴァント用)

【CLASS】ランサー

【真名】ZERO

【マスター】

【性別】男性

【性格】普段は極めて冷静沈着かつクール。感情を殆ど介さずに任務を遂行するが、根は少々短気かつガサツ、そしてとても熱い性格。
だが、記憶喪失になったことが影響しているのか、熱い性格はなりを潜め、何より悩まなくなった。

【出典】ロックマンXシリーズ
ロックマンゼロシリーズ

【属性】中立・善

【ステータス】
筋力:A+(75)
耐久:D(20)
敏捷:A+(75)
魔力:E-(5)
幸運:E(10)
宝具:A+(75)

TOTAL:260

【クラス別スキル】
対魔力:-
魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。
なお、魔力によって強化された武器や、魔術によって作られた武器(士郎の投影魔術など)による物理的な攻撃は効果の対象外。
機械である為に、対魔力を持たない。但し、神秘が低いという訳ではなく、製作者不明二百年前の機械でありながら最新鋭機相手に勝ち続けた実力と性能からむしろ高い神秘を誇る。

【保有スキル】
紅き英雄:Ex
Xと同じく百年前に作り出されたロボットながら、共に最強のレプリロイドとして活躍し「蒼き英雄」の対になる「紅き英雄」と伝説に名を刻んだ機械。
自ら封印の道を選んでから百年後、追い詰められたシエル達はその伝説に縋るべく、彼を解き放った。
▼ダメージダイスの重傷を一つ瀕死にする。
対象が「悪」属性の場合、回避を一つ瀕死にする。
▼被撃ダイスのクリティカルを一つ回避に変える。
クリティカルが無ければ瀕死を。瀕死が無ければ、重傷を一つ回避に。と無い場合は順繰りに下がる。
また、対象が「悪」属性の場合は回避が二つに変化。

イレギュラーハンター:A+++
イレギュラーハンターのエースであり、VAVA撃破の一歩としてライドアーマーを自爆する事で破壊。X2の途中で復帰した後に、イレギュラーハンター第零特殊(忍び)部隊隊長に栄転する程の実力。
彼は生前「特A級」の為、高ランクで所持している。
彼はロボットであり、またイレギュラーにならない為に、手を掛けることが出来るのは人外のみ。
サーヴァントだったとしても、生前が人だった場合は殺すことができない。
▼ダメージダイスの即死が、戦闘不可(武装解除)へ変化。武装解除を受けた対象は、今後一切あらゆるダメージダイスが出来なくなる。
但し、対象が機械や神等、人ではない場合は即死のままである。

憎悪:A+
友と、友の信じる者を虐げる行いや誰かを苦しめることを許せず、悪を誰よりも憎む心が全てを虚無に消し去る力を生む。
▼ゼットセイバーが手元にある場合のみ発動可能。
重傷3/回避3の三連続特殊ダメージダイス。
一回の戦闘中に一回のみ可能。

戦闘続行:A
名称通り戦闘を続行する為の能力。決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の傷を負って尚戦闘可能。「往生際の悪さ」あるいは「生還能力」とも。
戦闘の影響で動力炉が破壊されてしまい、一時的に戦闘不能となったり、武装が使用不可になることも多々あるが続編では失ったまま戦っていたりする。

仕切り直し:A
戦闘から離脱、あるいは状況をリセットする能力。
また、不利になった戦闘を初期状態へと戻し、技の条件を初期値に戻す。同時にバッドステータスの幾つかを強制的に解除する。
彼は生前、自爆によりボディを失うも頭脳チップが奇跡的に無事だった為、「X2」の敵のサーゲスの手により修復される。
また、超巨大スペースコロニーが地上に落とされる前に破壊するべく、スペースシャトルで突撃などもしているが生還した。

【宝具】
【罪悪断ち切る光の剣(ゼットセイバー)】
ランク:A+ 種別:対戦宝具 レンジ:1 最大補足:1
イレギュラー戦争当時、トップクラスのイレギュラーハンター用に開発された「十の光る武具」。そのうちの一つがカウンターハンター「サーゲス」によるゼロ復元の際、専用カスタムされたもの。つまり、イレギュラー戦争中に新鋳された斬撃兵器となる。

「光る十の武具」の内の1つである「Z-SABER(ゼットセイバー)」は、Xが使う「エックスバスター(ロックバスターMk-17)」と同じテクノロジーを用い、ゼロ専用にカスタムされたもの。レジスタンスの科学者セルヴォにより、様々な形状の武器に転用する事が可能となった。

鋼鉄をバターの様に溶断するその切れ味は凄絶。X3ではラスボスを含むあらゆる敵を一撃もしくは二撃で撃破するほか、ロックマンゼロシリーズでは最後の一撃にゼットセイバーを用いた場合真っ二つに出来る上、爆発までの間は、切断面から内部構造が見られる。
▼ゼロの基本兵装となる為、常時発動型宝具扱い。
特殊ダメージダイス 即死1/瀕死1/重傷2/回避2

【罪悪貫き壊す光の槍(トリプルロッド)】
ランク:B 種別:対戦宝具 レンジ:1~2 最大補足:1~3
セルヴォの改造の結果、ゼットセイバーの柄を三段階まで自由自在に伸ばし、槍としても扱える様になった。しかしリーチは伸びたものの初動が遅く、形態維持にエネルギーを割いている為なのか威力も減衰している。
▼トリプルロッドダイス 瀕死2/重傷3/回避1

【最強証明(ラーニングシステム)】
ランク:A+ 種別:学習宝具 レンジ:1~? 最大補足:?
対象の動きをインプット、解析・学習を経て自らの剣術や体術に応用する。ランサーの現在は劣化したコピーボディであるにも関わらず何故か搭載されている。但し、オリジナルボディの物よりは低性能。
ゼロの意識に左右されない為、常時発動型宝具。
▼視認した対象の宝具・スキルにある特殊ダメージダイスや防御系効果を持つものを一つコピー。
「剣術」や「体術」といった形で限りなく再現する。
宝具・スキル共にAランク以上コピー不可。
複数あった場合はダイスを用いてランダムに決定。
コピーには対象の性能を引き出し解析を要する為、スキルor宝具は相手含む6ロル経過後に習得。
習得後、一日経過すると使用不能になる。

【詳細】
ゼロの制作者は初代ロックマンシリーズに登場したアルバート・W・ワイリーである。
型式番号は「Dr.w LAST No」もしくは「DR.W.NO∞」。
尚、エックス同様にワイリーが初代シリーズ本編のどの時期からゼロの開発を始めたかは不明であり、フォルテはゼロ開発中に誕生した技術を用いて制作した実験機であるようで、少なくともフォルテ完成以前に構想はあったようである。
ゼロの設計図を見たフォルテに「髪の長い女みたいなロボット」と嘲られていたが、Dr.ワイリーが何の為に金色の長髪を取り付けたのかは不明。
製造の目的は定かではないが、恐らく彼を越えるロボットを目指していたと思われる。
ワイリーの思惑とは裏腹に皮肉にも未来ではライトの忘れ形見であるエックスと固い絆で結ばれた親友となり、共に度重なる脅威に立ち向かっていた。

『ロックマンゼロシリーズ』では当初シグマウィルス研究所に封印されており、ゼロの伝説に頼り、やってきたシエルによって目覚めさせられる。
そしてシエル達レジスタンスと共にネオ・アルカディアと闘っていくことになる。

長い封印の影響(というより、サイバーエルフによる強引な覚醒の影響)で、目覚めたゼロは過去の記憶を失っており、その為か『ロックマンXシリーズ』における「熱い」部分は影を潜め、初期設定のクールで感情を余り感じさせない性格で登場。
最も、人から物事を頼まれると嫌とは言えなくなっていたり、子供に好かれていたり、丸くなっている部分も。シリーズを重ねシエル達と共に過ごす時間が長くなるにつれ徐々に熱い部分も見せていった。

自分の信じた者(エックスやシエル)の為に自分の力を貸すという事を戦う理由としており、『ロックマンXシリーズ』後半に見られた様な迷いはほとんど見せなくなる。特に『ロックマンゼロ』のエンディングおよび『ロックマンゼロ4』最終決戦時に放った「オレは悩まない」の台詞が迷いを持たないゼロの姿を率直に表している。尚、本シリーズではボディのデザインが一新されている(スタッフ曰くゼロ+フォルテを意識したデザインとの事)。
これは『ロックマンXシリーズ』との世界観が違う為であり、開発者曰く本来の外見は変わっていないそうである。ただしイレギュラー時代から封印に至るまでのバックグラウンドはロックマン『Xシリーズ』のそれと異なる(というより明確な理由がゲーム中存在しない)。
一応繋がりはロックマンX5のゼロ封印ENDから。
その後に妖精戦争などが起きたものとされている。 なので設定上ならばバイルはロックマンXの時代にもいることになる。

『ロックマンゼロ3』の終盤で『ゼロシリーズ』におけるゼロの体はオリジナルゼロのコピー(コピーボディにメモリーが移されていた)であるということが判明(記憶を失ったものの徐々に思い出しているのはそのせい)。「オメガ」となったかつての自分との激闘の末、オリジナルボディを己の手で破壊。
「ゼロ」という破壊神に別れを告げる。

『ロックマンゼロ4』におけるバイルとの最終決戦でラグナロク落下を食い止めた後、崩壊するラグナロクと運命を共にし消息不明となる。
ラグナロク落下阻止作戦後、残っていたのはヘルメットのみだったがシエルを含めゼロを想うものは彼の生存を信じて疑わなかった。
そしてシエルはゼロの意思を受け継ぐことになる。

失われた記憶は断片的にしか蘇らず、結局すべての記憶は最後まで戻ることはなかったがそれでもゼロは最後まで自分の信じる者のために戦い続けた。

なお、『ロックマンゼロシリーズ』に登場する殆どの敵ボス及びザコ敵はネオ・アルカディア各軍所属の正常なレプリロイドであるため、彼らを多数破壊しているゼロはイレギュラーであるといえる。 但しこの時代におけるイレギュラーの定義は極めて曖昧であり、暴走したレプリロイドというよりもネオ・アルカディアの反逆者という意味合いが強い・・・が、どちらにせよイレギュラーに認定されていてもおかしくはない。

「最盛期」の姿で召喚されるサーヴァント化の影響か本来全て持っている記憶が中途半端になった。
コピーボディというある意味では彼の最盛期に精神が引っ張られた結果である。
召喚直後は自身の名も思い出せない程の記憶喪失になっているが、戦いを続けていく中で少しずつ取り戻していくことだろう。

「イレギュラー」とは
電子頭脳に支障を来たし、人間や他のレプリロイドに危害を加えるようになったレプリロイド、メカニロイド類の総称で、所謂犯罪者的な存在。
政府やイレギュラーハンターによって認定され、イレギュラー認定されたレプリロイドは、イレギュラーハンターによって破壊・処理される。
ただし、全てのイレギュラーが破壊される訳ではなく、ゼロやフロスト・キバトドスのように、イレギュラーと扱われていたものが、社会復帰するケースも存在する。
また、作品中でもシグマが「単に人間の言いなりにならないレプリロイドの事」と指摘するなど、イレギュラーの概念には曖昧な部分も多い。イレギュラーハンターXにてゼロが『思考回路が高性能になりすぎた事』がイレギュラー化の原因であると語っている為、人間的思考回路に潜む未知のバグがイレギュラー化の原因とも考えられる。

原因は電子頭脳の故障から思考プログラムのバグなど様々だが、ウイルスによる外因的な事例も多発。
ウイルスの場合は徐々に正常な思考を失い、ハンターが駆けつけた時には既にまともな会話すら成立しないといった事例もある。
このような技術的な支障の他、人間と同じ思考回路を持っているが故に、人間同様自らの意思で(人間の命令無しに)犯罪に手を染めるレプリロイドも。
こうしたレプリロイドもイレギュラーと認定され、破壊される。
ただし、コマミのエンディングで認定が撤回された事例もあるため、自分の意思で悪事に手を染めた者は認定されにくい傾向があるのかもしれない。
(上記の事例は謀略によって「イレギュラー認定された者」が「した者」を倒し、「した者」が逆に「イレギュラー認定され直す」という逆転劇となった 。また、コマミの敵組織の首領も処分後ではあるが認定が撤回されている)
X4のコミカライズでは、不完全な存在である人間に造られたレプリロイドも不完全なのは当然であり、それを人間がイレギュラーとして否定し続ける限り、争いは無くならないといった趣の台詞がある。

「イレギュラーハンター」とは
ロックマンXシリーズに登場する組織。ハンターベースを拠点として、犯罪を起こす・人間に危害を加えるような行為を起こすレプリロイドをレプリロイドが捕縛、破壊する組織。要は「現行犯破壊する警察」である。そしてそれに所属するレプリロイドを「イレギュラーハンター」と呼ぶ。ケイン博士などの人間も所属出来る。

ロックマンXシリーズにおけるメイン主人公であるエックスやゼロが所属する組織でもあり、居場所。

所属レプリロイドには「A級」「B級」「C級」という三つにランク分けされており、その中でも特に高い実力・戦果を示した、全体の0.01%に当たるものが「特A級」ランクに属する。
コマンドミッションでは更に上位の「S級」の存在が明かされた。ただし、他作品では登場しない。

国家戦力クラスの軍事力を保有している。
政府以外で唯一レプリロイドのイレギュラー認定・現行犯処刑など、一介の公務員を超えた絶大な権力を誇る。また、X5のシーンを見る限りでは有事での復興指揮など、イレギュラー破壊以外での権限も大きい。そのために他の組織といざこざを起こしたり他のレプリロイドから不信感や不快感を持たれることも多い。場合によっては「悪魔のイレギュラーハンター」と名指しされる事もある。
シグマの反乱以降はイレギュラーハンターのイレギュラー化も多発しており、組織への反感を大きく煽ってしまっている。
また、レプリフォース大戦の様に短絡的にレプリフォース全体をイレギュラー認定した事が全面戦争に戦乱の原因になってしまった事も(しかし、イレギュラー認定は基準そのものが曖昧であり、判断が非常に難しい。更にレプリフォース大戦はレプリフォースが「人類への反逆を否定」しながら武装蜂起しているとはいえ、行動に至る経緯は短絡そのものであった為、一概にイレギュラーハンター側に原因があるとは言えない)。

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最終更新:2017年02月16日 20:32