キャラシート(マスター用)
【名前】めぐみん
【性別】女の子
【性格】基本的には冷静だが、紅魔族の例に漏れずやや中二病気味なところがあり、己の活躍できそうなシチュエーションや名乗りを上げるときなどは嬉々として格好の良さげな台詞を言い放つ
【出典】この素晴らしい世界に祝福を!
[メインヒロイン]
スピンオフ小説:この素晴らしい世界に爆焔を!
[主人公]
【属性】中立/善
【ステータス】
筋力:D
耐久:D
敏捷:E
魔力:A
幸運:D
供給:B
TOTAL:160
【詳細】
紅魔族(後述)の少女。年齢は14歳。黒髪に赤い目。
黒マントに黒ローブ、トンガリ帽子を被った典型的な魔法使いの出で立ちで、左目に眼帯(別に目が悪いわけではなく、ただのファッション)をつけている。紅魔族は黒を好むため、下着は黒のパンツ。
屋敷では、赤のパジャマを着ている。ちなみに紅魔族の里では学生時代一番の成績優秀者であり、頭の回転は速く洞察力にも優れている。ただし想定外のことには弱いらしく、そういった状況に陥ると度々パニックを起こしてしまう部分もある。ただし仲間達との絆を誰よりも大事にしている。
職業は、ゲーム風に例えるとアークウィザード。
非常に膨大な魔力とそれをコントロールする技術を有するが、本人は「爆裂魔法しか愛せない」とのたまい、今までしてきた魔力の制御法や魔術の鍛錬は爆裂魔法系列(魔法本体、威力向上、詠唱速度向上)だけであり、その為当然使える魔法は爆裂魔法のみ。しかも圧倒的な魔力不足で、撃つ度にぶっ倒れるというおまけ付きである。
そして、最悪な教訓。
それは「一日一爆裂」。
まさに頭のおかしい爆裂娘である。
彼女は、【ヴァランレーヌ】【アンティア】両国に属さない集落の一つ『紅魔族の里』出身。
『紅魔族の里』出身のほぼ全員の人間や動物などは高い魔法適正や魔力を持つが、"中二病"という不治の病を患っている。
彼女も例外ではなく、高い魔力と酷い中二病を患ってしまっている。その上、折角部族の中でも非常に強い魔力を持つにも関わらず爆裂魔法しか使えない為、かつては里一番の天才と呼ばれたにも関わらず今では魔法で金を稼ぐことも困難な日々を送る。
しかも幼少より貧乏であった為か、人よりも大食いなので全く食料が足りていない模様。
でも肝心の本人はそれよりも爆裂魔法の方が大切な様子なので、ぶっちゃけ何だかんだ幸せそう。
願えば何でも叶うと噂の願望器とやらを聞きつけためぐみんは、儀式に是非とも立ち会い、あわよくば参加して・・・ついでに聖杯に「魔力切れを起こさず、好きなだけ爆裂魔法を撃てますように」と言い叶えようと、金稼ぎの拠点としていた【アンティア】を出発。寝惚けて馬車に揺られていたらいつの間にか目的地【ヴァランレーヌ】に到着していた。
聖杯戦争を特殊な儀式とは聞いているが、殺し合いだとは知らない。きちんと調べていなかったのだ。
非常に優れた魔法使いの素質を持っているが使える魔法は爆裂魔法のみで1日1発しか使えない一発屋。
爆裂魔法はよほどの魔力を持つ者でも消費魔力の凄まじさに一発も撃てない事が多く、撃てたとしてもその威力は凄まじく地形すら変えてしまう。その高すぎる威力から接近されれば自分も仲間も巻き込むため使えない。魔法を放つときの轟音でモンスターを呼び寄せる危険性もあり、ダンジョンではダンジョン倒壊の危険性を招くためまず使えない。爆裂魔法はこの世界で最強の魔法として有名だが使い勝手の悪いネタ魔法としても有名。めぐみんは爆裂魔法を使うたびに魔力不足で倒れ満足に動くことができなくなる。
▼爆裂魔法(エクスプロージョン)
クリティカル2/瀕死2/回避2
一日一回のみ使用可能。
通常の日程計算とは違い、夜を越えた時点で回数を回復する。使用後、意識はあるものの体が動かないので半日経過まであらゆる行動(攻撃ダイス含む)が不可となり、被撃ダイスの回避が全て重傷になる。
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最終更新:2017年02月16日 20:51