アットウィキロゴ

Traceroute(Tracert)

<Traceroute / Tracert>

意味

  • 通信時の経路情報を確認
  • Windowsであれば、-dをつければ名前解決をスキップするので検索結果が早くなる
  • Ping打って応答ないときに利用したり、ルーティングテーブル変えたときに期待するものになっているか確認したり。
  • 間にどれだけの機器があるか(ホップ数)、どこで応答が遅いかなど、一目瞭然

用法

  • 直接の連絡手段がなく、間に人を挟まなければならない状況で、コンタクトを取りたい相手から
    返答がない場合など、Trace打って途中経路で詰まっていないか確認する時に用いる

備考

  • Trace打ってみて、途中で詰まっていることがわかれば、その機器のFW(ACL)、ルーティングの確認が必要
  • 中間で応答が遅い機器があれば、そいつはヤヴァイ
  • ホップは少ないに限る。ホップが多いと情報が正しく伝わらない可能性がある(※通信機器除く)

関連項目


コメント:
最終更新:2016年04月07日 12:22