<Traceroute / Tracert>
意味
- 通信時の経路情報を確認
- Windowsであれば、-dをつければ名前解決をスキップするので検索結果が早くなる
- Ping打って応答ないときに利用したり、ルーティングテーブル変えたときに期待するものになっているか確認したり。
- 間にどれだけの機器があるか(ホップ数)、どこで応答が遅いかなど、一目瞭然
用法
- 直接の連絡手段がなく、間に人を挟まなければならない状況で、コンタクトを取りたい相手から
返答がない場合など、Trace打って途中経路で詰まっていないか確認する時に用いる
備考
- Trace打ってみて、途中で詰まっていることがわかれば、その機器のFW(ACL)、ルーティングの確認が必要
- 中間で応答が遅い機器があれば、そいつはヤヴァイ
- ホップは少ないに限る。ホップが多いと情報が正しく伝わらない可能性がある(※通信機器除く)
関連項目
最終更新:2016年04月07日 12:22