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BIOHAZARD REVELATIONS

BAIOHAZARD REVELATIONS(2012年3月6日作成)

ハード:3DS
タイトル:BAIOHAZARD REVELATIONS
発売日:2012年1月25日
価格 :5,990円
CEROレーティング:D(17歳以上対象)
面白さ:★★★☆(★4つが最高点)




バイオハザードシリーズの最新作。
恒例のゾンビではなく、B.O.Wという生物兵器と戦い、
様々な場面をこなしていくアクションゲーム。

遊んでみた感想は、物語やアクションが作りこまれている。
「恐怖」の雰囲気作りが上手く、前に進むのを躊躇ってしまう程。
まるでお化け屋敷をイメージした序盤の室内ステージはドキドキ
が止まらなかった。少し歩く度に物音や風の音が聞こえるのは恐怖感満点。

アクションも分かり易く、移動するにはやり易かったが、
銃を構え、ターゲットをつけるのが少し難しかった。
バイオハザード4から入っている、※特殊アクションを行うのが
すごく難しく、弾切れに何度か悩まされてしまった。

※相手の体勢が崩れた時に接近すると追加ダメージを与えられる
 特殊な攻撃の事。ハルクの「首折り」、レオンの「回し蹴り」等

またゲームのストーリーの進み方が海外ドラマを意識していて
とても興味深かった。最近のゲームによく見られる手法で、
各キャラクターの目線を次々と追っていき(体験していき)、
やがてひとつの物語に集約するという形。(何か名前があったけど忘れた。。。)
ゲームパートとイベントパートがちょうど良い感じで用意されているので、
止め時がわからず、飽きもこなかった。

室内ステージに留まることなく、広いマップを探索する所もある。
室内では照準を動かす範囲が狭いので、ストレスなく撃てたが、
広い屋外のステージになると突然、操作性の悪さが露呈した。
敵が襲ってくる方向が360度となり、照準を大幅に動かさなければならなくなり、画面の狭い3DSの画面の中では細かく狙いをつけるのが難しい。
敵の配置も、倒しきれないほどに配置しており、
無茶なシチュエーションが多かった。
意地悪な配置が多いイメージで、ストレスが溜まってしまった。

ゲームの展開が、いろんなキャラクターの目線を体験したり、
過去に遡ったりとめまぐるしくイベントが展開していくので、
飽きがこなく、十分に楽しめる1本だと思う。

ちなみに管理人のクリアタイムは9時間26分。



↓公式HP「BAIOHAZARD REVELATIONS」
http://www.capcom.co.jp/bhrev/


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最終更新:2012年03月06日 23:29