2012年1月31日、30日に十六夜/朝氏より「携帯の修理はせず、同人誌サイトでは対応をしない事に決めた」と連絡があったと絵師A氏が
同人誌企画サイトに掲載。
後日3月24日にこの時のメール原文が、翡翠氏からのメールと合わせて絵師A氏により公開された。
公開の理由については同ページ内で次のように語っている(抜粋)
・今でも皆様から多くの質問や意見が寄せられる中で、詳細を把握している主催者が対応する事をやめた事を皆様にお知らせしない訳には行かない
・私(絵師A氏)がメール内容を要約した事により「自分の都合のいいように抜粋している」と言われた事もあるので、原文をそのまま公開する方が私の勝手な解釈が入らない
更に、この原文の公開に際し絵師A氏は十六夜/朝氏・翡翠氏の両名に連絡をしなければいけないと思ったが、
これまでやりとりをしていたメールアドレスに送信した所、両者に送ったメールが「送信先不明のエラー」となってしまいました。
と、絵師A氏のアドレスを受信拒否にしているか、アドレスを変更している様子が受けて取れる。今後も絵師A氏とは一切の連絡を取らないつもりであると思われる。
以下、同人誌企画サイトより
十六夜/朝氏が絵師A氏に宛てた「最後のメール」の原文
冒頭の青文字は絵師A氏からの注釈です(色替えは当Wikiによる)
※十六夜から届いたメールをそのまま記載しており、改行以外の修正をしていません。※
◇2012年1月30日 2:51 十六夜⇒絵師A氏
送信メールを削除したつもりだったのですが、受信メールを削除してしまったようで・・・
絵師Aさんが送ってくださったメールが見れていません。すみません。
先週、復旧業者に連絡をしたのですが、その後、私なりにいろいろ考えました。
復旧後のことを考えたのですが、データを復旧し、1人1人お詫びの手紙などを送ると、その手紙を手にとった方は、混乱しよけい不安な気持ちになるのではないのでしょうか。
今でも大変な状況ですが、更に状況が悪化するのではないかと思い、データ復旧は・・・・すみませんが、しない方が良いと判断しました。
絵師Aさんは、とても頑張ってくださり、それは閲覧者の方にも届いていると思います。
ですが、これ以上対応を続けても、状況は悪化していく気がします。
個人情報、盗作、様々な謝罪文を載せましたが、それでも、状況が沈静化することはありません。
12月までは、自分サイトの返信と、企画サイトの謝罪文を行ってきました。ですが、私は、これ以上続けていくことが不可能です。
また、私の乱雑な文ではございますが、謝罪も載せました。これ以上の謝罪はしようがないです。
身勝手な発言、お許しください。(翡翠さんにも、お伝え致しました。)
絵師Aさんは、謝罪を載せ、今まで私以上にずっと対応をしてきました。
私には、もう十分だと思います。
絵師Aさんは、とても頑張りやで、まじめな方で、本当に、お世話になりっぱなしで・・・・
最後の最後まで、迷惑もかけっぱなしで、ごめんなさい。
この様なことを、私が言えないと思うのですが、絵師Aさんも、みなさんの不安を少しでも取り除くため、懸命に文章を載せうったえかけてきました。
それは、何度も申し上げますが、私や翡翠さん以上に、頑張ってます。
今までの謝罪文を数か月起き、その後、サイトを閉鎖する形でも十分だと思います。
最後に、個人情報の件なのですが、悪用も流すような行為も一切しておりません。
19日までに返信しないと、然るべき機関に相談する・・・・というメールは怖かったですが、絵師Aさんには、大変お世話になりました。
頼りになるし、感謝もたくさんしています。もっと別の形で出会えていたら、と思います。すみません。
十六夜/朝氏の携帯は「画面が真っ暗」な状態であり
店舗にて「修理すればデータも消えると言われた」と本人が証言しているのみで
実際にデータが消えているか・消えるかは不明である
携帯本体は過去の謝罪文中に「修理をせずに保管しています」とある為
現在も十六夜/朝氏の手元にある?
同時に公開された翡翠氏が絵師A氏に宛てたメール原文の中には、
こんなネット上しかも金銭的被害も発生していない個人サイトの事でどうにかなるわけがない
大方こんなところだろう…浅はかだなァ…もし通報して何かしら世間が動くと本気で思ってんなら…世間舐めてんなァ…
は?まさかそんな子供みたいな発想絵師Aさん真に受けてんの?で、何でデーター復旧が必要?紛失したって言ってたのに今さら急にメールきたら怖いやろ。つーか「紛失したというのは嘘だったのか」って言う奴も出てくるやろ。
こんな事で通報して万が一十六夜さんがなんかなったら逆に通報した側が名誉毀損で訴えられっぞ。ってか私なら逆に「やっとネット上から引きずり出せたァァァ!」ってここぞとばかりにやる。
などと綴られており、合同企画者である翡翠氏の、個人情報を預かる上で認識・被害者に対する見解が窺える。
最終更新:2012年03月24日 17:58