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いじめられた時の訴え先


2006年11月7日、伊吹文明文科相に「いじめが原因で自殺をする」という手紙が届いた。
手紙で自殺予告、伊吹文明文科相に直接
当時これは大ニュースになり、いじめ問題が大きくスポットを浴びた。
また、2001年2月12日のイギリスで11歳の少年がイギリス女王にいじめを訴えようとした。
11歳少年が「いじめを止めて」と女王に直訴
「先生に話してもきちんと聞いてくれなかった。イギリスで最もえらい女王に頼んだら、いじめを止めてくれると思った」
この騒ぎがきっかけで学校はいじめの徹底調査を約束したそうだ。
身近な周囲だけでいじめが解決しない場合、より上位の機関、影響力を持った人に相談するのは効果があるのは事実だろう。
自殺予告という形まで追い込まれる前に、まずは普通にいじめ相談を該当の窓口に訴えるのを推奨する。


○教育機関
団体に訴えるより、責任者個人に直接訴えたるべし。
本来、文部科学省や教育委員会は相談窓口という訳では無いので、これらに連絡するのはあくまで最終手段。

・クラス(責任者:教師)
(まずは教師に訴えるのが基本)

・学校(責任者:校長)

・市町村の教育委員会(責任者:委員長)
(リンクは「市町村名+教育委員会」でググること。)

都道府県の教育委員会(責任者:委員長)※現場の教師の人事権を持っているのはここ。

文部科学省(責任者:文部科学大臣)
〒100-8959 東京都千代田区霞が関三丁目2番2号 電話番号:03-5253-4111(代表) 050-3772-4111 (IP 電話代表)
↑住所・電話番号は変わっている可能性あり


○PTA
基本的に各学校ごとに組織された、父母教師会。
教育機関側でなく父母側の組織なので、教育機関より親身な対応が期待できるかも。
連絡先は各学校に問い合わせして下さい。

公益社団法人日本PTA全国協議会(責任者:尾上浩一)


○警察
相手は警察の事情徴収を受けることになる。実際コレはかなりの精神的ダメージとなるだろう。


○メディア
 (いじめ問題の情報提供を募集しています)
最終更新:2015年04月19日 03:14