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5th

第5回勉強会

2009年12月1日(火)9:30〜11:00@τ館3階τ31
参加者:厳先生、稲葉、原、真鍋、吉次、

アジェンダ

自分の仮説―問題意識をより具体的にして、図を綺麗に作り、頭の中を整理して
くる事。
文献レビューを増やし、新聞から新しい潮流を見つけ出し、新世界を構築する
事、を進める。

結論


○J-Rurban参加者は、五人が全て違うスケール・空間構造を対象としている為、
関連を持たせる必要がある

○五人の対象領域を関連付けるものとして、大都市・政令指定都市・地方都市・
郊外・山間地の互いの範域を結び付ける”サービス”が存在する。
稲葉さんが農業と土地利用、真鍋君は道の駅、原は農業、吉次君は様々を一緒
に、下村さんは商業?等

○そこでは、コミュニティや制度、環境サービスや住民意識、産業等が活かされ
ている

○その結果を利用して、これまでの近郊政策、土地利用計画制度等への提案を行う。

○そして、このような問題解決を図る上で、どのような理想社会を描くのか、理
想社会を作り出す為に必要な指標は何か、資料は何か、triple bottom line は
どのように利用されるのか、考えてゆく必要がある

○次回、来週12月8日(火)の9:30からの会議に向けて、既往研究レビューを増や
し、いかなる都市形態が存在し、そこにどのようなサービスが存在するのか、そ
のサービスを評価する指標は何か、お互いの情報効果を基に、活発な交流計画を
立てて行く事である。
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下村さん、真鍋君、吉次君;


高橋さんと稲葉さんの案件で、藤沢市の地球温暖化対策の基礎調査をやる事にな
りました。
対象は、ごしょみ~なの農家さん65人です。
調査を手伝っていただけませんでしょうか?

農家の実態調査になりますので、J-Rurban の研究を絡めて調査用紙を別個に作
る事はできないか、と考えています。

忙しいとは思いますが、どうか御協力いただけますよう、よろしく御願いいたし
ます。

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吉次君;


青森のまちなかネットワークを推進している、玉村研の研究助教の高橋さんが、
明日ならば時間が取れるそうです。今週末に青森に行くならば、研究内容を聞く
のに良い機会だと思いますが、いかがでしょうか?

時間が取れるようでしたら、連絡くださいませ。
最終更新:2009年12月21日 18:49