■インターフェースを自分で定義して、インターフェースを利用して実装までしてみましょう。
作るインターフェース
図形のクラスを3Dとして取り扱うためのインターフェースです。
- メソッド
- int getVolume() ※体積を返すメソッド
- int getSurface() ※表面積を返すメソッド
■インターフェースを実装するクラス
Rectangleクラスを拡張して作りましょう。
ヒント:3Dとして扱うので、widthとheightだけではフィールドが足りません。3Dとして扱うために自分でフィールドを追加して下さい。
- コンストラクタ(2つ。追加してもよい。)
- 引数無し※高さと幅と、奥行きをそれぞれ5で初期化する。(一辺の長さが5の正方形ができる)
- 引数あり※高さと幅と、奥行きを設定できるコンストラクタ。
- メソッド
- 追加するメソッドは、インターフェースで指定されるもの以外は特になし、
- ただし、必要と感じたのであれば、自由に追加してもよい。
public class Test_interface {
public static void main(String[] args){
ThreeDimensions t = new Rectangle3D();
System.out.println("体積は" + t.getVolume());
System.out.println("表面積は" + t.getSurface());
System.out.println(t.toString());
}
}
※実行結果
体積は125
表面積は150
[ 幅:5 高さ:5 奥行き:5 ]
解答例)
最終更新:2012年01月31日 13:25