JDKのインストール
NetBeans本体の入手・インストール
以下のサイトからインストーラを入手できます。
様々なエディションがありますが、基本的に最小セットであるJava SEで問題はありません。
NetBeans本体のインストール手順自体はそれほど難しくはないため、ここでは割愛させていただきます。
Java API ドキュメントのインストール
NetBeansには強力なコード補完機能がついています。
それだけではありません。Java APIドキュメントを設定することでライブラリの説明が見れるようになります。
この機能を有効にするため、NetBeansセットアップ時にJava APIドキュメントの設定をしておくことを推奨します。
1.Java SE 6ドキュメントを入手
- ダウンロードしたZipを解凍する必要はありません。
- 配置場所はどこでも構いませんが、NetBeansから参照されますので、あらかじめ決めておいた方が良いでしょう。
2.NetBeansの「ツール」メニューから「Javaプラットフォーム」を選択し、Javaプラットフォームマネージャーを起動します。
3.Javadocに、先ほど入手したZipファイルを追加します。
※環境によっては日本語解説ではなく英語解説が優先表示されてしまう場合があります。その場合は以下の手順でソースの関連付けを解除してみてください。
- Javaプラットフォームマネージャーを起動
- 「ソース」タブを選択
- 「プラットフォームのソース」リストの内容を全て削除する
最終更新:2009年04月25日 23:03