作成日 : 2014/01/17 Fri 13:30:00
更新日 : 2014/01/17 Fri 16:36:41
遊べる軽、出た!
ハスラー(HUSTLER)は、スズキが生産・販売するトールワゴン型SUVタイプの軽乗用車である。
◆開発
◆販売・型式・グレード・スペック
| 販売期間 |
2014年1月8日 - 年 |
| 乗車定員 |
4人 |
| ボディタイプ |
5ドアトールワゴン型SUV |
| エンジン |
R06A型 658cc 直3 DOHC 吸排気VVT / R06A型 658cc 直3 DOHC 吸気VVT ICターボ |
| 最高出力 |
00kW(000PS)/0,000rpm |
| 最大トルク |
000N・m(00.0kg・m)/0,000rpm |
| 変速機 |
5速MT/CVT |
| 駆動方式 |
FF/4WD |
| サスペンション |
前:マクファーソンストラット式 後:I.T.L.式 |
| 全長 |
3,395mm |
| 全幅 |
1,475mm |
| 全高 |
1,665mm |
| ホイールベース |
2,425mm |
| 車両重量 |
750-860kg |
| 最低地上高 |
000mm |
◆概要
スズキがMS-06ザク並に有名なワゴンRをベースに開発したなんちゃって軽SUVである。
そのなんちゃってSUVなエクステリアは、スズキがかつて生産・販売していたKeiと言うクルマを彷彿とさせる。
まぁkeiは2ドアスペシャリティを目指していたクルマらしいのでコンセプトは異なるのだろうが、これってkeiの実質的な後継車じゃないかと
勝手に思ってしまう。
車高を高めたり、それなりのセッティングがされているのだろうが、ワゴンRがベースと言うことで本格的なオフロードを走るのには向いていないだろうと思われる。本格的なSUV・クロカンが欲しいなら当然、ジムニーやジープラングラーを検討すべきである。
しかし、なんだかんだ言っても道が悪かったり、冬場は積雪があるような地方・田舎では「ワゴンRやムーヴ、ライフ、デイズ、Nワゴンではちょっと厳しいな」「でもジムニーは本格的すぎるなぁ」「何かがあったときには走破性が少しでもあるクルマが良いな」と思っているドライバーから需要があったのだろう、keiの方は地方・田舎(特に東北地方など)で人気があったらしく、今でも走っている姿が見受けられたりする。
となると、keiは1998年から2009年まで生産されて乗り換えを考えているオーナーもいるだろうと考えると、やっぱ需要あるんじゃね?、と思うのだが……
そして2014年1月、いざ発売となったとき、スズキのディーラーはハスラーの試乗や商談でかつてない程のお客さんが来ているとのこと。
やっぱ2chで叩かれるクルマは売れるんや……
と言うか、スズキkeiやダイハツの軽SUVのテリオスキッドが生産・販売終了になって以降、なんちゃって軽SUVの枠が空いていたので売れるのは当然だと思われる。
マニュアルの設定もあるのだが、マニュアルモデルでターボの設定がないのが残念である。スズキの軽自動車でkeiの後継車っぽいと言うことで、かつてのアルトワークスやkeiワークスのようにワークスグレードの追加もあるかもしれない。
これからのハスラーのグレード追加やモデルチェンジなどの発展に期待である。
◆生産終了
◆次期モデル
最終更新:2014年01月17日 16:36