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MR-S(トヨタ)

作成日 : 2014/01/17 Sat 10:27:00
更新日 : 2014/01/18 Sat 11:08:47


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オープンカー トヨタ 日本車


「オープンド・ライブ」



トヨタ・MR-S(エムアール-エス)とは、トヨタ自動車が製造・販売していた2シーターの自動車である。オープンタイプ(手動ソフトトップ)のスポーツカーで、MR2の後継車である(初代MR2から数えると3代目になる)。なお、この車種の製造に関してはMR2同様、セントラル自動車(現・トヨタ自動車東日本)が担当していた。

◆開発



◆販売・型式・グレード・スペック

※未編集
販売期間 0000年 - 0000年
乗車定員 0人
ボディタイプ 0ドア セダン
エンジン 0000型 0000cc 直4 DOHC IC付ターボ
最高出力 00kW(000PS)/0,000rpm
最大トルク 000N・m(00.0kg・m)/0,000rpm
変速機 4速AT / 5速MT
駆動方式 FF
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン 後:マルチリンク
全長 0,000mm
全幅 0,000mm
全高 0,000mm
ホイールベース 0,000mm
車両重量 0000-0000kg
最低地上高 000mm

◆概要

MR2の後継として開発・販売されたクルマ。
そのポルシェ ボクスターの出来損ないのようなエクステリアで「プアマンズポルシェ」(貧乏人のためのポルシェ)と言われ馬鹿にされた。

しかし、駆動形式がMRであり、どうしてもデザインが似通ってくるのはまぁ仕方がない部分もあるだろう。むしろボクスターの方が初代986、987、最近の2012年夏ごろにフルモデルチェンジした981型ボクスターと、新しくなる度に似てきているような気がするのだが。

MR-Sが目指していたものはポルシェではなく、ライトウェイトオープンスポーツカーなロータス エリーゼだと思われる。そりゃボクスターには走行性能、クオリティ、ブランドでまったく敵わないだろうし、価格帯も全然違う。
MR-Sは安心の日本車で、トヨタで、ミッドシップで、軽量で、オープンで、低価格、安価なスポーツカーとしての資質は充分にある。エンジン載せ替えの実績もある、荷物はほとんど積めないけどね。

安価なライトウェイトオープンスポーツカーが欲しければ積極的に検討するべき車種である。エアロをつければかなり格好良くなる。見た目やブランドに騙されず、クルマの本質を見極める能力がユーザーには求められていると思う。F1にも採用されている理論上一番優秀な駆動形式であるミッドシップのスポーツカーなんて、庶民の手に届く範囲にはほぼないだろう。

実際の使い勝手については、ラゲッジスペースが買い物袋、バッグ程度が入る座席シート後ろと、フロントトランクに少しだけである。2ペダルマニュアルのシーケンシャルトランスミッションのモデルもあるが、あまり信頼性が高いわけではないようである。

全日本GT選手権(現スーパーGT)においてはレース車両のベース車両として用いられた。だが、ミッドシップと言う確かに効率は良いが、扱いにくい駆動形式でかなり扱いが難しく、ピーキーだったようだ。

◆生産終了

2007年7月に生産・販売終了。

◆次期モデル

MR-Sをベースにした車両がモーターショーなどにおいて発表されていたりするが、後継モデルの噂は今のところはほとんどないようだ。
最終更新:2014年01月18日 11:08