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他板バスケ部(2008年)

アニメサロンバスケ部

ウォッチャー

ポジション:PG 背番号:4 学年:三年 所属高:アニメサロン高校バスケ部

アニメサロンバスケ部のキャプテン。
温厚な性格をしており、癖の強い非や行殺等チームメイトを上手くまとめている。
普段は仲間たちとともに悪ふざけを楽しんでいるが、暴走しがちなチームメイト(特に行殺)に歯止めを掛けるのは他ならぬ彼であり、
休日に練習しようと言い出す非FANに率先して付き合ったり、キレそうになった行殺を落ち着かせたりと、キャプテンらしい面倒見の良さや冷静さも備えている。
しかし、内に秘めた闘志は熱く、誰よりもアニメサロンバスケ部への思いは強い。

また、自己板バスケ部ハイヤーの妹淀とは、相思相愛の関係。
「じゃあ試合でね^^」は有名な台詞。

まきひと、非FAN、行殺とは同じ中学の出身。
まきひとに対して何の感情も持ってない行殺とは対照的に、
まきひとの事を意識しておりライバル視している。
(恋人の淀がまきひとのプレイスタイルを模倣しているのが気に入らないらしい)。

ポイントガードとしては優れており、
淀、まきひと同様「ポイントガードは性格が悪くないと勤まらない」の定説はクリアーしている。
相手を苛立たせる心理戦はまきひと以上とも言われている。

行殺

ポジション:C 背番号:5 学年:三年 所属高:アニメサロン高校バスケ部

ポジションはセンター。
顎髭と坊主頭に鋭い切れ長の眼という容姿に似合わず雄弁で落ち着いた性格。
アニメサロン高校に来なかったまきひとにも特に悪感情は持っていないようである。
2mを超えるセンターにも負けない跳躍力とフィジカルを持ち、3Pも打てるという広いシュートエリアを持つ剛と柔を備えたセンター。
フォワードに転向するのが目標。

非FAN


ポジション:SF 背番号:7 学年:三年 所属高:アニメサロン高校バスケ部

まきひととは中学時代の親友。
まきひとと共に強豪アニメサロン高校にスカウトされたのだが、
まきひとは「自己板バスケ部にはぼうしさんがいる・・・」と言う理由で誘いを断り、
結果として「高校に行っても同じチームでバスケしよう」と言う約束をまきひとに破られた事となり、
試合で徹底的に潰し、自己板バスケ部に入学した事を後悔させようとしている。

名実共に名フォワードとして、アニメサロンバスケ部を引っ張っている。
まきひとの大親友で、一度アパートへまきひとをアニメサロンへ引き抜こうとやって来たが、
まきひとの自己板バスケ部への想いを知りライバルとして再戦を誓う。

誰からも好かれる面倒見のよい性格。

その反面、ワザとチンタラチンタラドリブルやパス回しをし、
相手を苛立たせる作戦等にも長けており、まきひとからは「非は実はいやらしい奴だ・・・」と評されている。

VIP工業高校


ポジション:PG 背番号:4 学年:三年 所属高:vip工業高校

王者vip工業高校のキャプテン。
エリート意識が非常に強く、ぼうし&ブラザーの三年名コンビが卒業したあとの自己板バスケ部を、
「ぼうしがいない自己板バスケ部なんて、Bクラスの底辺高っしょ」と見下しているビッグマウス。

キャプテンとして、多くの才能が集まったvip工業のスター軍団を率いる。
まきひと見たいな熱血PGとは対照的に非常にクレバー。
常に試合の流れを読み、その場に応じた最高の選択をし、それを実行に至らしめることができる高校バスケット界至高のキャプテン。
そのチーム操作術は監督からも絶大な信頼を寄せられ、終了間際におけるゲームメイクを託される。
フリーの選手を見逃さない広いコートビジョンと抜群のパスセンス、ぼうしすら突破に苦戦する固いディフェンスに勝負どころで決めるアウトサイドシュートと、PGに必要な全ての能力を持つ。
また、相手の戦意を喪失させると同時に味方の士気を上げるような決定的な仕事をし、相手に傾きかけた流れを確実に呼び戻す。
語尾に何かつけるのに凝っていて、特殊顔文字をつけるのが特徴
(かつては「^^」だった。また今でもたまに間違って「^^」が出ることも)。

マッチアップしたまきひとに対しては成功率の低いジャンプシュートをわざと見届けたり、
工藤はちぞうの奇策を妨害したりと最後まで翻弄した。

また、女好きで彼女が数人いるようだが、その実力とチームからの信頼は本物である。

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最終更新:2009年06月15日 14:17