2005年10月27日 総務局広報部 編成関連 上期の視聴率は、G帯2位・P帯3位・全日3位という結果だった。「朝ズバッ!」の上期平均が7.2%で前年同期を3%上回った。ベルトの改編は全体的に上がった。バラエティーは比較的健闘しているかなと思っている。選挙特番は各局でトップだったのはうれしかった。
2005年09月29日 総務局広報部 ■ 編成関連 <上半期総括> 2005年度上半期の視聴率動向について、全日帯は朝が良くなってきており、上期は7.8%、下期に期待したい。全般的にはCXがゴールデンで1位、TBSは2位となっているが、各社混戦で、その一番の原因であるナイターが混戦に拍車をかけている。ドラマが伸びないがバラエティ関連は好調。今後は水曜に力を入れたい。 スポーツでは世界陸上が5回目でTBSのイベントとして定着してきている。深夜の時間で9.3%なのでまずまず。 <10月編成について> 春に全日帯の強化を行い、朝はそこそこ、昼、夕方は今ひとつであるが 全体としては成功したと思っている。今回はゴールデン中心で水曜の2時間編成を1時間編成にして、月曜、木曜とともに新しいバラエティを編成。 ドラマについては始まらないとわからないが、頑張ってもらえると思っている。50周年企画として「赤いシリーズ第二弾」や橋田壽賀子さん脚本の「涙そうそうプロジェクト第二弾」などもご期待いただきたい。
>>26
◆編成関連 <視聴率の動向> '05年度上期のこれまでは全日、G帯、P帯とも4位だが、G帯はここのところの視聴率の出方だとNTV、EXに追いついて抜けると思っている。 「みのもんたの朝ズバッ!」が上がって来て、系列では10%台も出始めている。当面は10%台を目標にしたい。「きょう発プラス!」も4%を超えるようになってもうちょっとかなと思っている。
◇4月編成について いまのところ、私個人としては、うまくいっていると思っている。特に、ベルト番組を3本改編したが「みのもんたの朝ズバッ!」は6時台が上がってきた。7時台はEXさんとトントンぐらいだ。弱点だった全日帯も充分とはいえないが3位を確保して上を狙えるかなと思っている。 G帯では目立ったヒットはないが底堅くなってきている。大きなヒットはないが全体的にひどい負け方がなくなってきた。全体の番組が少しずつだが強く、明るくなってきている。
>>26 ◆ 4月編成について 感想を一言でいえば、まあまあではないかと思う。そこそこ良くなって来ている。朝、昼、夕方と大幅改編をしたが、朝の「みのもんたの朝ズバッ!」は順調だ。視聴率的にも内容的にもいい形になってきている。昼の「きょう発プラス!」はまだもう少し。夕方の「イブニング・ファイブ」は、他局と比べても遜色なく、よくなってきている。G帯ではドラマは安定している。全体に少しずつ元気が出て来たことで、明るい希望を持っている。
2005年03月31日 総務局広報部 ◆編成関連 今期の視聴率、G帯、P帯はさておき、全日帯が7.5%と不調だ。どんなことがあっても8%以上は確保したいということで、4月は朝、昼、夕方と大幅な改編をした。 朝の「みのもんたの朝ズバッ!」、昼の「きょう発プラス!」夕方の「イブニング・ファイブ」と、まだ2日目だがいい滑り出しだと思っている。 今期は全日の視聴率の底上げをして、特に、朝から元気にいって夜につなげるという形で大幅な改編をしたので期待している。 ◆営業関連 視聴率が苦戦したこともあって、各局全体は非常にいい成績を上げたのに対し、私どもはタイム、スポットともに前年比ではプラスになっているが、スポットの4局シェアでは落としてしまった。非常に厳しいと思っている。次期はなんとかがんばって欲しい。
>>18
2004年11月26日 総務局広報部 ◆ 編成関連 視聴率は、上期はよかったが、下期は少し弱含みと思っている。 G帯ではドラマが5企画で平均14.5%、「フレンドパークII」「からくりTV」は好調だ。朝の「ウォッチ」も上昇基調でいい。しかし、「8時です!みんなのモンダイ」「クイズ!家族でGO!」が苦戦している。昼の「マル特情報とってもインサイト」がなかなか視聴習慣がつかない。もうすこし頑張って欲しい。 大晦日の格闘技スペシャル「K-1プレミアム2004 人類史上最強王決定戦Dynamite!!」については、是非いい視聴率を獲って欲しい。そして、我々の暮れの恒例イベントになってくれることを期待している。
2004年09月30日 総務局広報部 ◆ 上半期の総括について 視聴率はG帯2位を確保できそうだ。残念だが全日帯は4位、P帯3位で終了すると思う。G帯は第2四半期に入って連ドラが復調し、火曜21時の前倒し改編がうまくいった。課題の全日帯は「ウォッチ」が徐々に上がってきている。手応えは感じてきているがまだ全日帯がよくない。
2004年08月09日 総務局広報部 <田代編成局長> ◇視聴率の動向 この4月からの3ヵ月、全日帯7.4%・G帯13.6%・P帯13.2%であった。G帯は前年同期比プラス0.6%で大きな伸びを示している。P帯もプラス0.2%で順調に推移している。しかし、全日帯はマイナス0.3%でG・P帯がこれだけ上がっているにもかかわらず、下がっている。 ◇4月からの目玉「水曜プレミア」について 平均視聴率11.9%は満足ではないが、新しいドラマが出てくるかもしれない予感がある。子供の取り違えをめぐる物語「ねじれた絆」はサスペンス系とは違った良質なドラマだったし、TBS初の試み、連続ドラマをスペシャル化した「ホットマン‘04春スペシャル」など、この枠で成立することが確かめられた。また、映画が見られるレギュラー枠は重要だ。事業でヒットした「半落ち」「木更津キャッツアイ」「世界の中心で、愛をさけぶ」などこの枠で放送することになると思う。 これで、ドラマの新規開発、映画のレギュラー化、新企画の立ち上げのきっかけがつかめたかなと思っている。 ◇7月スタートのドラマについて 「バツ彼」「世界の中心で、愛をさけぶ」「逃亡者」。 ようやく念願がかなって、連続ドラマ全て15%を超えるスタートするところまでもって来ることが出来た。
2004年05月27日 総務局広報部 ◆ 4月編成について 先週までの視聴率の結果だが、G帯はCXと並んでトップ。P帯も2位でいいが、全日がよくない。全日は至急の検討をしてもらっている。 ドラマでは、取れると思った「オレンジデイズ」「渡る世間は鬼ばかり」はいいが、「ホームドラマ」「新しい風」はよくない。 目玉の「水曜プレミア」はまずまずの出だしだが、火曜、水曜はまだまだだ。 全体としてG帯、P帯は明るくなってきている。 平日の朝帯と昼帯は苦戦中だ。
2004年05月25日 総務局広報部 ◆ 番組活性化へのロードマップ 火曜・水曜のゴールデンタイム枠が苦戦しているが、4月に編成した「水曜プレミア」がいまのところ、まずまずのスタートとなっている。そんな成果があって4月のG帯の視聴率は月間トップ、5月23日の通算でも、フジテレビと同率でトップ取っている。昨年に比べると視聴率は回復してきている。 しかし、朝昼のレーティングが悪くて、全日の視聴率が低迷している。現在、鋭意テコ入れをしている最中だ。
2004年04月30日 総務局広報部 ◆ 視聴率の動向について 期末期首の2週間は2週続けてG帯、P帯とのトップでいいスタートが切れた。「フレンドパークII」「金曜日のスマたちへ」「さんまのスーパーからくりTV」のスペシャルが20%を超え、2週目の「スポーツマンNo.1決定戦」「SASUKE」も好結果が出た。この勢いがレギュラーにつながればと思う。 4月からのデータだとG帯がトップ、P帯が2位と、出足としては悪くない。 今改編の目玉の「水曜プレミア」は、初回「ホットマンスペシャル」13.6%翌週「ねじれた絆」15.2%と、まずまずだったと思う。 ◆ イラク人質事件報道について 発生当日と解放時とも「渡る世間は鬼ばかり」の放送中で、CMに入ったところで5分間こじ開け特番を放送した。一部、人質解放特番が遅かったとの批判があったが、TBSとしてはよく対応出来たと思っている。
2004年03月31日 総務局広報部 ◆ ‘03年度の番組総括について ドラマでは「ブラックジャックによろしく」「ヤンキー母校へ帰る」といった意欲作もあったが、水曜・木曜枠が不振であった。バラエティでも火曜・水曜がよくなかった。視聴率的には全日3位・G帯3位・P帯3位と、私としては少々不満の一年であった。 単発は話題作を出せた。「さとうきび畑の唄」「初蕾」など水準を越える作品であった。また「生命スペシャルIV」「古代ローマ」など良く頑張ったと思う。TBSは単発編成の点ではいいがまだ面になっていない。しかし、力はあるし、これから先、各局だんご状態なので4月以降もチャンスはあると思っている。
2004年02月27日 総務局広報部 ◆ 編成関連について 最近バラエティが元気になってきた。「関口宏のフレンドパークII」「中居正広の金曜日のスマたちへ」「世界・ふしぎ発見!」「ブロードキャスター」「さんまのスーパーからくりTV」「どうぶつ奇想天外!」など好調だ。 ドラマは、「砂の器」「こちら本池上署」などはよく見ていただいている。 「それは、突然、あらしのように・・・」「ドールハウス」はコア層をつかめず苦戦している。
>>11
2003年11月27日 総務局広報部 ◆ 視聴率の動向について 10月編成のドラマは、それなりに意欲作が出た。しかし、視聴率的にはあまりかんばしくない。金曜ドラマ「ヤンキ-母校へ帰る」は話題作だし、日曜劇場「末っ子長男姉三人」もおもしろく見ているが、今ひとつだ。 「ぴったんこカン・カン」は1H化し、二桁に乗ってきた。 土曜19時「バク天」は先週二桁が出た。同じ20時「探険!ホムンクルス」はこの2週、すこしづつだが上がってきている。
2003年10月30日 総務局広報部 <10月改編について> ドラマの金曜「ヤンキ-母校に帰る」日曜「末っ子長男姉三人」は反響がいいようだ。火曜「ぴったんこカン・カン」は1時間化して視聴率も上向き、TBSらしい番組になった。 バラエティはまだまだ始まったばかりで、土曜「バク天!」「探検!ホムンクルス」などは、手直しをしながら徐々に浸透していけばいいと思っている。 これから秋ですからレギュラー番組を落ち着いて見て頂きたいと思っている。
2003年09月24日 総務局広報部 <視聴率の動向について> 7月~9月は水曜・木曜のドラマ3企画が不振で厳しかった。こうした中、昼帯ドラマ 「大好き!五つ子5」「キッズウォー5」が好調であった。 情報系では「ウォッチ」「はなまるマーケット」に、もう少し頑張って欲しい。 全体的には各局とも混戦になって来たので、今後に期待したい。
2003年05月30日 総務局広報部 Q.最近の視聴率について A.全体に今ひとつといった感がありますが、各局とも団子状態で並んできています。連続ドラマが回を追うごとに落ち込む傾向にありますが、バラエティは『学校へいこう!』『ディスカバ!99』『金スマ』など上向いてきています。 2003年06月27日 総務局広報部 株主総会は無事終了しました。この席で報告した決算は、減収減益ではありますが219億円の経常利益をあげることができました。視聴率も昨年通期で13年ぶりにフジテレビを抜きました。皆さんが努力したおかげだと思っています。
2003年04月30日 広報部 本村 隆 Q.新年度入りして番組の視聴率について A.期首の特番は今ひとつでしたが、レギュラーに戻って3週目にG帯でトップだったのは明るい話題だと思っています。各局のドラマの視聴率が低い中で、TBSのドラマは相対的には良い数字を出しています。火曜日のバラエティーも盛り返しの兆しがあり、朝番組も明るくなってきました。
2003年02月26日 広報部 本村 隆 Q.最近の視聴率について A.年末年始は31年ぶりにGP帯トップと、明るいニュースでスタートを切れました。1月からは「GOOD LUCK」の成功もあり第3四半期よりは良いので、この勢いを是非4月以降にも続けてほしいと思っています。 Q.NTVに次いで2位が見えてきたのでは? A.年間通してフジテレビとかなり厳しく争っているが、私個人はNHKに抜かれて3位だと見ている。NHKの伸びをみると、視聴者が求めているものが変わってきているように感じます
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2005年10月27日 総務局広報部
編成関連
上期の視聴率は、G帯2位・P帯3位・全日3位という結果だった。「朝ズバッ!」の上期平均が7.2%で前年同期を3%上回った。ベルトの改編は全体的に上がった。バラエティーは比較的健闘しているかなと思っている。選挙特番は各局でトップだったのはうれしかった。
2005年09月29日 総務局広報部
■ 編成関連
<上半期総括>
2005年度上半期の視聴率動向について、全日帯は朝が良くなってきており、上期は7.8%、下期に期待したい。全般的にはCXがゴールデンで1位、TBSは2位となっているが、各社混戦で、その一番の原因であるナイターが混戦に拍車をかけている。ドラマが伸びないがバラエティ関連は好調。今後は水曜に力を入れたい。
スポーツでは世界陸上が5回目でTBSのイベントとして定着してきている。深夜の時間で9.3%なのでまずまず。
<10月編成について>
春に全日帯の強化を行い、朝はそこそこ、昼、夕方は今ひとつであるが 全体としては成功したと思っている。今回はゴールデン中心で水曜の2時間編成を1時間編成にして、月曜、木曜とともに新しいバラエティを編成。
ドラマについては始まらないとわからないが、頑張ってもらえると思っている。50周年企画として「赤いシリーズ第二弾」や橋田壽賀子さん脚本の「涙そうそうプロジェクト第二弾」などもご期待いただきたい。
>>26
◆編成関連
<視聴率の動向>
'05年度上期のこれまでは全日、G帯、P帯とも4位だが、G帯はここのところの視聴率の出方だとNTV、EXに追いついて抜けると思っている。
「みのもんたの朝ズバッ!」が上がって来て、系列では10%台も出始めている。当面は10%台を目標にしたい。「きょう発プラス!」も4%を超えるようになってもうちょっとかなと思っている。
>>26
◇4月編成について
いまのところ、私個人としては、うまくいっていると思っている。特に、ベルト番組を3本改編したが「みのもんたの朝ズバッ!」は6時台が上がってきた。7時台はEXさんとトントンぐらいだ。弱点だった全日帯も充分とはいえないが3位を確保して上を狙えるかなと思っている。
G帯では目立ったヒットはないが底堅くなってきている。大きなヒットはないが全体的にひどい負け方がなくなってきた。全体の番組が少しずつだが強く、明るくなってきている。
>>26
◆ 4月編成について
感想を一言でいえば、まあまあではないかと思う。そこそこ良くなって来ている。朝、昼、夕方と大幅改編をしたが、朝の「みのもんたの朝ズバッ!」は順調だ。視聴率的にも内容的にもいい形になってきている。昼の「きょう発プラス!」はまだもう少し。夕方の「イブニング・ファイブ」は、他局と比べても遜色なく、よくなってきている。G帯ではドラマは安定している。全体に少しずつ元気が出て来たことで、明るい希望を持っている。
2005年03月31日 総務局広報部
◆編成関連
今期の視聴率、G帯、P帯はさておき、全日帯が7.5%と不調だ。どんなことがあっても8%以上は確保したいということで、4月は朝、昼、夕方と大幅な改編をした。
朝の「みのもんたの朝ズバッ!」、昼の「きょう発プラス!」夕方の「イブニング・ファイブ」と、まだ2日目だがいい滑り出しだと思っている。
今期は全日の視聴率の底上げをして、特に、朝から元気にいって夜につなげるという形で大幅な改編をしたので期待している。
◆営業関連
視聴率が苦戦したこともあって、各局全体は非常にいい成績を上げたのに対し、私どもはタイム、スポットともに前年比ではプラスになっているが、スポットの4局シェアでは落としてしまった。非常に厳しいと思っている。次期はなんとかがんばって欲しい。
>>18
2004年11月26日 総務局広報部
◆ 編成関連
視聴率は、上期はよかったが、下期は少し弱含みと思っている。
G帯ではドラマが5企画で平均14.5%、「フレンドパークII」「からくりTV」は好調だ。朝の「ウォッチ」も上昇基調でいい。しかし、「8時です!みんなのモンダイ」「クイズ!家族でGO!」が苦戦している。昼の「マル特情報とってもインサイト」がなかなか視聴習慣がつかない。もうすこし頑張って欲しい。
大晦日の格闘技スペシャル「K-1プレミアム2004 人類史上最強王決定戦Dynamite!!」については、是非いい視聴率を獲って欲しい。そして、我々の暮れの恒例イベントになってくれることを期待している。
>>18
2004年09月30日 総務局広報部
◆ 上半期の総括について
視聴率はG帯2位を確保できそうだ。残念だが全日帯は4位、P帯3位で終了すると思う。G帯は第2四半期に入って連ドラが復調し、火曜21時の前倒し改編がうまくいった。課題の全日帯は「ウォッチ」が徐々に上がってきている。手応えは感じてきているがまだ全日帯がよくない。
>>18
2004年08月09日 総務局広報部
<田代編成局長>
◇視聴率の動向
この4月からの3ヵ月、全日帯7.4%・G帯13.6%・P帯13.2%であった。G帯は前年同期比プラス0.6%で大きな伸びを示している。P帯もプラス0.2%で順調に推移している。しかし、全日帯はマイナス0.3%でG・P帯がこれだけ上がっているにもかかわらず、下がっている。
◇4月からの目玉「水曜プレミア」について
平均視聴率11.9%は満足ではないが、新しいドラマが出てくるかもしれない予感がある。子供の取り違えをめぐる物語「ねじれた絆」はサスペンス系とは違った良質なドラマだったし、TBS初の試み、連続ドラマをスペシャル化した「ホットマン‘04春スペシャル」など、この枠で成立することが確かめられた。また、映画が見られるレギュラー枠は重要だ。事業でヒットした「半落ち」「木更津キャッツアイ」「世界の中心で、愛をさけぶ」などこの枠で放送することになると思う。
これで、ドラマの新規開発、映画のレギュラー化、新企画の立ち上げのきっかけがつかめたかなと思っている。
◇7月スタートのドラマについて
「バツ彼」「世界の中心で、愛をさけぶ」「逃亡者」。
ようやく念願がかなって、連続ドラマ全て15%を超えるスタートするところまでもって来ることが出来た。
>>18
2004年05月27日 総務局広報部
◆ 4月編成について
先週までの視聴率の結果だが、G帯はCXと並んでトップ。P帯も2位でいいが、全日がよくない。全日は至急の検討をしてもらっている。
ドラマでは、取れると思った「オレンジデイズ」「渡る世間は鬼ばかり」はいいが、「ホームドラマ」「新しい風」はよくない。
目玉の「水曜プレミア」はまずまずの出だしだが、火曜、水曜はまだまだだ。
全体としてG帯、P帯は明るくなってきている。
平日の朝帯と昼帯は苦戦中だ。
>>18
2004年05月25日 総務局広報部
◆ 番組活性化へのロードマップ
火曜・水曜のゴールデンタイム枠が苦戦しているが、4月に編成した「水曜プレミア」がいまのところ、まずまずのスタートとなっている。そんな成果があって4月のG帯の視聴率は月間トップ、5月23日の通算でも、フジテレビと同率でトップ取っている。昨年に比べると視聴率は回復してきている。
しかし、朝昼のレーティングが悪くて、全日の視聴率が低迷している。現在、鋭意テコ入れをしている最中だ。
>>18
2004年04月30日 総務局広報部
◆ 視聴率の動向について
期末期首の2週間は2週続けてG帯、P帯とのトップでいいスタートが切れた。「フレンドパークII」「金曜日のスマたちへ」「さんまのスーパーからくりTV」のスペシャルが20%を超え、2週目の「スポーツマンNo.1決定戦」「SASUKE」も好結果が出た。この勢いがレギュラーにつながればと思う。
4月からのデータだとG帯がトップ、P帯が2位と、出足としては悪くない。
今改編の目玉の「水曜プレミア」は、初回「ホットマンスペシャル」13.6%翌週「ねじれた絆」15.2%と、まずまずだったと思う。
◆ イラク人質事件報道について
発生当日と解放時とも「渡る世間は鬼ばかり」の放送中で、CMに入ったところで5分間こじ開け特番を放送した。一部、人質解放特番が遅かったとの批判があったが、TBSとしてはよく対応出来たと思っている。
>>18
2004年03月31日 総務局広報部
◆ ‘03年度の番組総括について
ドラマでは「ブラックジャックによろしく」「ヤンキー母校へ帰る」といった意欲作もあったが、水曜・木曜枠が不振であった。バラエティでも火曜・水曜がよくなかった。視聴率的には全日3位・G帯3位・P帯3位と、私としては少々不満の一年であった。
単発は話題作を出せた。「さとうきび畑の唄」「初蕾」など水準を越える作品であった。また「生命スペシャルIV」「古代ローマ」など良く頑張ったと思う。TBSは単発編成の点ではいいがまだ面になっていない。しかし、力はあるし、これから先、各局だんご状態なので4月以降もチャンスはあると思っている。
2004年02月27日 総務局広報部
◆ 編成関連について
最近バラエティが元気になってきた。「関口宏のフレンドパークII」「中居正広の金曜日のスマたちへ」「世界・ふしぎ発見!」「ブロードキャスター」「さんまのスーパーからくりTV」「どうぶつ奇想天外!」など好調だ。
ドラマは、「砂の器」「こちら本池上署」などはよく見ていただいている。
「それは、突然、あらしのように・・・」「ドールハウス」はコア層をつかめず苦戦している。
>>11
2003年11月27日 総務局広報部
◆ 視聴率の動向について
10月編成のドラマは、それなりに意欲作が出た。しかし、視聴率的にはあまりかんばしくない。金曜ドラマ「ヤンキ-母校へ帰る」は話題作だし、日曜劇場「末っ子長男姉三人」もおもしろく見ているが、今ひとつだ。
「ぴったんこカン・カン」は1H化し、二桁に乗ってきた。
土曜19時「バク天」は先週二桁が出た。同じ20時「探険!ホムンクルス」はこの2週、すこしづつだが上がってきている。
>>11
2003年10月30日 総務局広報部
<10月改編について>
ドラマの金曜「ヤンキ-母校に帰る」日曜「末っ子長男姉三人」は反響がいいようだ。火曜「ぴったんこカン・カン」は1時間化して視聴率も上向き、TBSらしい番組になった。
バラエティはまだまだ始まったばかりで、土曜「バク天!」「探検!ホムンクルス」などは、手直しをしながら徐々に浸透していけばいいと思っている。
これから秋ですからレギュラー番組を落ち着いて見て頂きたいと思っている。
>>11
2003年09月24日 総務局広報部
<視聴率の動向について>
7月~9月は水曜・木曜のドラマ3企画が不振で厳しかった。こうした中、昼帯ドラマ 「大好き!五つ子5」「キッズウォー5」が好調であった。
情報系では「ウォッチ」「はなまるマーケット」に、もう少し頑張って欲しい。
全体的には各局とも混戦になって来たので、今後に期待したい。
>>11
2003年05月30日 総務局広報部
Q.最近の視聴率について
A.全体に今ひとつといった感がありますが、各局とも団子状態で並んできています。連続ドラマが回を追うごとに落ち込む傾向にありますが、バラエティは『学校へいこう!』『ディスカバ!99』『金スマ』など上向いてきています。
2003年06月27日 総務局広報部
株主総会は無事終了しました。この席で報告した決算は、減収減益ではありますが219億円の経常利益をあげることができました。視聴率も昨年通期で13年ぶりにフジテレビを抜きました。皆さんが努力したおかげだと思っています。
>>11
2003年04月30日 広報部 本村 隆
Q.新年度入りして番組の視聴率について
A.期首の特番は今ひとつでしたが、レギュラーに戻って3週目にG帯でトップだったのは明るい話題だと思っています。各局のドラマの視聴率が低い中で、TBSのドラマは相対的には良い数字を出しています。火曜日のバラエティーも盛り返しの兆しがあり、朝番組も明るくなってきました。
>>11
2003年02月26日 広報部 本村 隆
Q.最近の視聴率について
A.年末年始は31年ぶりにGP帯トップと、明るいニュースでスタートを切れました。1月からは「GOOD LUCK」の成功もあり第3四半期よりは良いので、この勢いを是非4月以降にも続けてほしいと思っています。
Q.NTVに次いで2位が見えてきたのでは?
A.年間通してフジテレビとかなり厳しく争っているが、私個人はNHKに抜かれて3位だと見ている。NHKの伸びをみると、視聴者が求めているものが変わってきているように感じます