初心者(CS2)

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これからジン=キサラギを始める人へ

このページはこれからBBCSⅡにおいてジン=キサラギを使い始めよう、という人向けのページです。
同時にBBCSⅡ自体を始めたばかりの初心者向けのページでもあります。
このページには
  • 基本的なキャラクター性能の紹介
  • 簡単なコンボ
  • 簡単な立ち回り
を主に記載しています。
このページと同時に、よくある質問も参照することを推奨します。
また、必殺技を確認し、技名などをある程度わかるようにしておくと更にわかりやすくなります。


Step.1:キャラの性能を知ろう

  • ジンってどんなキャラ?
遠距離~接近戦まで距離を選ばずに立ち回ることができる、万能かつスタンダードなキャラです(特に中距離が強い)。
空中戦の方が地上戦よりも若干得意ですが、どちらにも対応することが出来ます。
ラグナと並び、ブレイブルーにおける「初心者向けキャラ」と言われています。
牽制技・飛び道具・対空技・無敵技・突進技(+連打技)と必要な技が一通り揃っています。
ガードプライマー削り能力や固め能力もそれなりにありますが、崩し能力はやや低めです。
攻守ともに幅広い立ち回りが可能であり、どんな相手・状況にも対応できるポテンシャルがあります。

  • 長所は?
  • 牽制・対空・切り返しなど立ち回りに必要な要素が全て揃っている。
    • そのため、相手の動きに合わせた対処が出来る。
  • 全距離で出来る事、あらゆる状況で打つ手がそれなりの水準で揃っている。
    • よって、何もできない状況にはまずならない。
  • ゲージの使い道の多さ(全キャラで唯一ゲージ25%での必殺技がある)
    • ゲージ回収率も高めなので選択肢が豊富。
  • A吹雪やJAをはじめとする、豊富かつ落としやすい対空手段の強さ。
  • 制空能力の高さ。
  • 裂氷、氷連双などの切り返しの強さ。
  • 飛び道具やJC、2Dなどを駆使した、中距離の牽制力の高さ。
  • ジャンプキャンセル可能技の多さを生かした固め能力の高さ。

  • 短所は?
  • コンボダメージが平均して低め(今作は他のキャラが下がった分、そこまで目立つ短所ではない)。
  • 火力・切り返し・崩しがゲージに依存しやすい。
    • コンボ中にゲージを回収し、それを使って火力を伸ばす形になることが多い。
  • ガードプライマーの削りにくさ
    • 削る手段が、ゲージ使用・ガードされにくい(ヒットしやすい)・ゲージでフォローしないと反撃確定、の3つであるため
  • ゲージを使っても、崩しはやや弱め。(工夫次第でいくらでも崩し方はある)
  • 対空は”落とす”意味では強いが、ハイリスクなものやリターンを得にくいものが多い。
    • 頭属性無敵の対空もないため、的確に対空を選択する必要性も出てくる。

  • 立ち回りは?
近距離の強いキャラには各種Dや吹雪で接近を防ぎ、遠距離が強いキャラには6BやA霧槍などでくっつくなど、
相手の長所を抑え、自分に有利な距離で戦いましょう。
得意な中距離で戦うのもあり。状況によって柔軟に対応しましょう。

  • 何振ればいいの?
遠距離では氷翔剣や屈D、中距離では5B、5D、JC、5Cで地上からの接近を防ぐ。
対空には吹雪、JA、5Bなど。
相手にガードさせたら、地上ダッシュ及びjc(ジャンプキャンセル)からの低空ダッシュ、A霧槍や6Bで接近しましょう。

近距離では、とりあえずは2Aからのチェーンで固め。そこから6Aや投げで崩しにいきましょう。
逆に固められたら、ガードしながら裂氷・氷連双などで切り返すチャンスを窺いましょう。

  • ゲージの使い道は?
人それぞれです。
特にジンには他キャラにはないゲージ25%消費技(EX必殺技・GGでいうFB技的な存在のもの)があるため、これの使い方でジンの個性が分かれます。
主に立ち回りを有利にしたければ氷翔撃・空中氷翔撃を、コンボダメージを上げたければ霧槍 突晶撃に使いましょう。氷連双は切り返し、コンボパーツ(画面端コンボ)の両方に使えます。
またバースト対策・ダメージ底上げの氷翼月鳴、遠距離奇襲型の凍牙氷刃、切り返しの虚空刃 雪風と、ディストーションドライブ(DD)も優秀です。
また、中段である6AからのRCを使ったコンボや、無敵昇竜をガードされたときなどのフォローにも使用します。

Step.2:技の性能を覚えよう

ジンは全ての技にそれぞれの使い道、有効な使い方が存在します。
大変ですが、全ての技の簡単な特徴を把握しておくと後が楽です。

  • 通常技
5A、2A:リーチが短く、隙も少ない。刻みに使う。対空にも使えたりする。
5B:2段目が相手を引き寄せるため、コンボの中継や固めに使う。もちろん始動としても。置き技としても有用、更には対空も状況しだいでは可能
2B:下段技。6Aとの二択に使う。
5C:地上牽制とコンボ用。特にコンボで重要な繋ぎとして活躍します。
2C:主に固めとコンボ用。上に判定が伸びるため、対空にもそこそこ使える。FC対応技のため、確定反撃にも。
6A:2Bと対になる中段技。RCしなければ追撃できないが、ガードされても反撃されづらく、ガードプライマーを削ることが出来る。
6B:前進する跳び蹴り。多くの通常技から派生でき、ガードさせて微有利。空中に浮くため、相手の投げを潰せます。
6C:前進しながら斬り上げる。ヒットすれば相手が浮く。主にコンボの繋ぎに。ガードされると危険。
3C:相手をダウンさせる下段技。コンボの〆などに。
JA:隙がほとんどなく、連打可能。驚異的な判定を持ち対空としても使える。ヒット確認からJBへと繋ごう。
JB:発生が遅めだが、攻撃判定が全身に広がる。空振りの場合硬直が長いため、ちゃんとガードさせよう。
JC:攻撃判定が横に長い。空中での主力技の一つ。牽制に使える。
J2C:攻撃判定が縦に長い。コンボや飛び込みに。
  • ドライブ技
立D:獅子の形状をした氷を打ち出す、中距離での主力技。
屈D:地面から氷の刃を突き出す、遠~中距離での主力技。前Cからも連続ヒットする。
前D:足もとから氷の壁を作りだす。発生が遅いが、ガードさせると大幅に有利になり、基底・乗算補正共に緩い。
JD:自分の周囲に氷の結界を張り、相手を凍結させる。空中コンボでの重要なパーツの一つ。
  • 必殺技
氷翔剣:前方に剣を打ち出す、遠距離での牽制技。B>A>Cの順に発生・弾速が早く、Cは発生がかなり遅いが硬直が少ない。
空中氷翔剣:Aはほぼ真下、Bは斜め下、Cは真横に剣を打ち出す。C>B>Aの順に硬直が少なく、空中で硬直が切れた場合は空中ダッシュや2段ジャンプなどが可能。ただし、着地に隙がある。
吹雪:斜め上に剣を振り抜く対空技。Aは置き対空、Bはコンボに使える。Bは動作途中から無敵がある。しゃがまれると危険。
裂氷:真上に剣を振り抜く対空技。攻撃発生まで無敵があるため、リバーサルや割り込みに使う。ガードされたり、当たらないと隙が大きい。今作ではコンボにも組み込める。
霧槍 尖晶斬:Aは氷に乗り突進し、BとCはさらに斬り落としで追撃を加える。特にB・C版はコンボの重要な〆技。
雪華塵:連続で相手を斬りつける。重要なコンボパーツ。ゲージ回収率もよい。
  • ゲージ消費必殺技(25%)
氷翔撃:凍結効果を持つ3ヒット分のやや大きめの氷剣を打ち出す。相手を固めることができるので、前Aと屈Bで二択を迫る。
空中氷翔撃:3方向(空中氷翔剣のABCすべての軌道)に凍結効果を持つ氷剣を撃ち出す。牽制や、相手を固めるのに用いる。硬直は大きい。
氷連双:凍結効果を持つ斬り上げから、薙ぎ払いの連続技。出始めが無敵なため、切り返しに使うほか、高威力コンボの始動・パーツにも用いる。
霧槍 突晶撃:凍結効果を持つ突進から、薙ぎ払いの連続技。高威力かつ追撃可能な、重要なコンボパーツ。
  • ディストーションドライブ(50%)
氷翼月鳴:斜め上に氷の矢を打ち出し、ヒットした相手を氷漬けにする。無敵があるため、切り返しに使える。最低ダメージ保障も高く、コンボダメージの底上げにも。
凍牙氷刃:斬撃による衝撃波を打ち出す。威力はそこそこだが、奇襲性が強い。
虚空刃 雪風:上・中段を受け止めて反撃する当身技。発生が早く、切り返しに使える。

細かい解説は通常技必殺技を参照。


Step.3:簡単なコンボを覚えよう

ジンのコンボは基本的にヒット状況に合わせて通常技を繋ぎ、霧槍 尖晶斬もしくは3Cで締めるのが一般的です。
あまり難しくないですが、相手の喰らい状況(立喰らい、しゃがみ喰らいなど)によって繋がったり繋がらなかったりするので、そこのところの確認がある程度は出来るようにがんばりましょう。
初級編
①2A×n>5B>5C>B霧槍 尖晶斬
②2A×n>5B>5C>3C>B霧槍 尖晶斬
③各投げ>B霧槍 尖晶斬
※解説
①、②は2Aのヒット確認から、5C>3Cは落ち着いて入力しよう。
③は投げから、着地直前にヒットするよううまくディレイをかけよう。

中級編
①2B>5C>(3C>)B霧槍 尖晶斬
②各投げ>6C>C霧槍 尖晶斬
③【画面端付近・ゲージ25%消費】5B>5C>霧槍 突晶撃>>6C>C霧槍 尖晶斬
※解説
①は2Bの下段からの基本コンボ。
②は投げの基本コンボ。投げの硬直が切れたところを狙おう
③はゲージ25%を消費した画面端付近のコンボ、確実に反撃できる場面で使おう。

上級編
①【屈ヒット限定】5B>5C>6C>2D>>5C>2C>B霧槍 尖晶斬 or 3C
②6A>RC>5C>6C>dc5C(hjc)JC>J2C>JD>C霧槍 尖晶斬
※解説
①はしゃがみヒット時限定で5C>6Cが繋がるコンボ。2Aや2Bからも繋がるので、5Bのあたりでヒット確認しよう。
②中段の6Aからのラピッドキャンセル使用の基本コンボ。

応用編
状況限定を交えたより実戦的なコンボ。
①【画面端付近。ゲージ25%】霧槍 突晶撃 or 氷連双>>6C(dc)5C(hjc)JC>J2C(jc)J2C>B霧槍 尖晶斬
②【立ちヒット密着限定】5B(2ヒット)>5C>雪華塵(8ヒット)>>6C>2D>>6B>b霧槍 尖晶斬
③【カウンターヒット時限定】5C(CH)>6C>2D>>ダッシュ6C>C霧槍 尖晶斬
④【画面端限定】5B>5C>B吹雪>>6C>6D>>6C>C霧槍 尖晶斬
※解説
①はジンの高ダメージパーツ、相手の隙にいつでも出せるようにしよう。
②密着状態から雪華塵(8ヒット)につなぐコンボ。
③5Cカウンターヒットからのノーゲージ高ダメージ+ダウンコンボ。
④画面端でのB吹雪を絡めた高威力コンボ。2B>5C>B吹雪からも同様のコンボが可能。

Step.4:実際に動いてみよう

  • 開幕行動
①バックジャンプ⇒空中バックダッシュ / バックステップ
 とりあえず距離を離して様子見。ごくごく一般的な動きの一つ。
 ダッシュなどで接近されるとペースを握られてしまうので注意。
②5A / 5B / 5C / 3C
 相手の開幕牽制(ラグナの5Bなど)を潰します。ガードやCH時のために5Dまで入れておくといいでしょう。
 空振りや、相手のジャンプ接近などには注意しましょう。相打ちになったり、一方的に潰される可能性もあるので留意すること。
③5D
 開幕距離から当てることができるので、開幕・ダッシュ潰しとしては強力です。
 やはり空中からの接近には注意、発生がやや遅いため相手の行動が素早いと逆にCHをもらってしまいます。
④ダッシュ / ダッシュ2A / ダッシュ2B
 先手必勝、強気の選択肢。置き技に弱いですがうまくいけばターンを取ることができます。
⑤ダッシュA吹雪 / B吹雪
 相手のバクステ、空中バクステ、低空ダッシュ接近を潰せる裏の選択肢(B吹雪は無敵で接近も返せる)。
 その代わり様子見されると「ボディーがガラ空きだぜ!」になるので読みあい。

  • 端~端
お互いが端~端で殆どの技が届かない状況。
とりあえず反撃を受けないようであれば氷翔剣で相手を動かして様子を見ましょう。
ゲージがあるならノエルのオプティックバレル、ジンの氷翔剣、レイチェルのタイニー・ロベリア(大砲)、Λ-11のスパイクチェイサーなどに対して、攻撃を見てから凍牙氷刃を差し込むこともできます。

  • 遠距離
2Dが当たるか当たらないかといった程度の距離。
殆どのキャラに対してジンのリーチの方が勝るが、ライチ・Λ・ハザマにはやや不利な距離。
殆どのキャラは攻めるきっかけを作るため低空ダッシュなり地上ダッシュなりで接近を試みようとする。
低空ダッシュ、空中接近に対してはジャンプを見てから落ち着いてA吹雪やJAで対空、あるいはバックステップなどで距離を離す。
地上ダッシュに対しては先に微ダッシュ5D、5Cや5Bなどを置いておき接近を防ごう。
距離に入れる前に2Dで壁を作るのもいいが、当たらなかった時のリスクが大きいため出し過ぎには注意しよう。
こちらから近づきに行くなら低空ダッシュJB(J2C)やダッシュ5C、空中氷翔撃などからがいい。

  • 中距離
5C・JCの先端や5Dで触れる程度の距離。大体のキャラとじゃんけんになりやすい。
安易な跳びにはA吹雪、飛び込みには昇りJA、接近には5C・置き5Dなどで対応しよう。
空中氷翔撃も防御から攻撃への流れを作りやすい。
また、こちらから接近する場合はダッシュ2A・5Bや真上からのJ2Cなど。

  • 近距離
お互いの技が当たる距離。
攻められているならおとなしくバリアで距離を離してバックステップなどで仕切り直そう。
こちらから攻めているなら2Aなどで固めながら、投げや6Aで崩しに行きダメージをとっていこう。
相手が逃げようとするなら6Bや低空ダッシュJBなどで相手を逃がさないようにしよう。

Step.5:最後に

ここまでのことが出来れば、ゲームセンターでプレイしても「何も出来ないままCPUに殺された」というようなことはなくなるはずです。
対人戦についても、回数を重ねつつ「相手の癖をよみ、キャラの強み・弱みを把握し、的確に状況判断し行動する」ことを意識すれば着実にうまくなっていくはずです。

用語ついて、ここを見ていてわからない用語・表記があれば以下のリンクを参照してください。
格闘ゲームの用語
ブレイブルー独自の用語
(どちらもBLAZBLUE @wikiにつながっています)

ここに書いてあることがある程度できるようになったら、他のページにはもっと詳しいことが書いてあるのでそちらにもチャレンジしてみて下さい。