キャラ名:シキ(疾鬼)
身長:176cm
体重:62kg
年齢:22歳
性別:男
異狩での役職:角
表の顔:喫茶「天使ノ家」ウェイター 兼 蕎麦処「魚ずみ」店員(兼 居候)
特徴:白色系のラフな服装を好み、髪を肩まで伸ばし結っている。やたら細長く、大食漢。
また、趣味で伊達メガネを掛けている。
設定:古来より多くの鬼を輩出してきた伝統ある一族の末席に位置する青年。
…とは言うものの、実際にはその血族と言うだけで殆ど関係は無い。
幼少の頃より父の親友である「鬼」に師事し、4年前に「角」となる。
以後それなりの場数を踏み、相応の技量を得るようになったが未だに抜けている部分が多々見られる。
しかし、本人曰く「師匠のような強い漢を目指し、日々努力中」…らしい。真偽のほどは明らかではないが。
性格はのらりくらりとしたシニカル系。それでいて裏表が激しく、ぶっちゃけ猫被り系。
ただし、師匠の影響か多少熱血気味な部分も見られる。
また、昔から家族(主に母、及び姉)に振り回されていた所為か、女性は少々苦手。
眞鬼ことマキとは従兄妹同士であり、彼女の一族とも浅からぬ縁がある。
そして、刺舞鬼こと
シブキとは謎の悪友(ライバル)関係にある…らしい(何)。
現在、蕎麦処「魚ずみ」に居候中。その理由は曰く「家を追い出された」らしい。…本人は否定してはいるが。
移動手段としてバイク「夜叉」を所持…していたが、魔化魍との戦いの中で大破。
最近になって修理が終わり、「夜叉・弐号」として蘇ったらしいが…
何でバイクにドクロマークのスイッチが存在するんだ。
パーソナリティ紹介(簡易版)
キャラ名:ジンキ(迅鬼)
年齢:38歳(享年)
役職:角
設定:シキの師匠であり、父「高柳 薫」の親友であった漢。
正義感が高く、その上致命的なまでにお人好しな為に揉め事に巻き込まれる事もしばしば。
結局は問題を背負い込み、苦労してしまうのだが、もはや日常茶飯事のレベル。
しかし、自らもそんな利他的な生き方を良しとする傾向がある為、色んな意味で難義な性格の持ち主。
また、友と呼べる人物よりも、強敵(とも)と呼べる人物の方が多かったと言う事もご愛嬌。
シキが「角」となった一週間後、魔化魍に襲われた子供を庇い死亡。お人好しだった、彼らしい最期であった。
しかし、その生き様はシキに目指すべき目標として記憶され、未だに存在し続けている。
最終更新:2009年03月29日 20:58