オープニング~メダロット研究所
# 音楽停止、鳴り響く車のエンジン音
# トラックの荷台、荷物の中にセンが居る
# 暫くして車は止まり、外から声がする
セン母
「センー、ついたわよー?」
# 荷台から出てくるセン
# 新しい我が家の前に、母親と引っ越しの人が居る
セン
「へー、これが新しい家かあ」
「っとと…!」
# セン、ふらふらと家と周囲を見回し
# 引っ越しの人の邪魔になる
セン母
「ちょっと、セン」
「ぼけっとしてないで」
「荷物運びの邪魔になってるでしょ?」
「ちょっとの間、どこかに行ってきなさいよ」
セン
「いや、でも」
「俺、この辺のことちっとも分からないし」
「姉ちゃんだって居ないだろ?」
セン母
「うーん、そうねえ」
「私は手伝いがあるからここを動けないし……」
「!」
「そうだわ、荷物の片付けが終わるまで」
「お父さんの研究所にこれを届けてちょうだい」
# アイテム"おとどけもの"を入手
「メダロット研究所までだったら」
「すぐこの先にあるから」
「迷うこともないでしょ?」
「帰ってくる頃には夕飯のしたくもできてるから」
「お父さんといっしょに帰ってきなさい」
セン
「えー、かったりーよー」
セン母
「何か文句あるの?」
# セン、速攻で首を横に振る(その場で方向転換を利用)
セン
「い、行ってきまーす!」
# 自由行動可能
セン母
「あんまり帰りが遅くなったらだめよ?」
引っ越しの人A
「ほら、危ないよキミ」
「どいたどいた」
引っ越しの人B
「はぁ……はぁ……」
「過分な肉体労働だぜ、まったく」
# 居住区を出るとメダロット研究所へ(その他の地区は閉鎖中)
最終更新:2009年01月15日 23:00