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九頭龍一

容姿の特徴:
  • 男性。約160歳
  • 身長188cm、体重90kg
  • 筋骨隆々の20代中盤の褌男(ただし狩る者が再起不能になる度に老いていく)

人物概要:
  • 明治が始まった頃20代で一人で漁に出ていたら難破し、奇跡的に生還。いつの間にかスタンド能力を得る。
  • 太古より留流家に封じ込めてきた『魔』を封印し続けるために十年周期でスタンド使いを取り込んでいた

留流家(ルルイエ)


  • 特殊空間を内包する洋館を作り出す。
  • 館の中には異能者しか入れない。
  • 侵入は出来るが脱出は出来ない。
  • 壁や柱は異能者が埋め込まれる事によって作られる。
  • 主である九頭は埋め込まれた異能者の能力を使う事が出来る。
  • 埋め込まれた異能者は死んではおらず時間が止まる。
  • 館には常に待ち構えるものがおり、それを倒すとその人物が新たなる待ち構えるものになってしまう
  • 取り込んだスタンド能力同士を『合成』することも可能

破壊力-E スピード-E   射程距離-A
持続力-A 精密動作性-E 成長性-B

九頭自身が言うには『留流家は一つの家であり、取り込まれた者達は皆家族』

護国天使ア・バウ・ア・クー

タイプ/特徴:
  • 背中には三対の翼が生え、頭には光の輪と天使のような風貌
  • 九頭自身も若い頃の全盛期の姿に戻る

能力詳細:
  • 留流家をパワードスーツのように纏った状態。
  • つまり取り込んだスタンドの融合体でもあり、全てを取り込む留流家でもある
  • 初期は不完全な状態だったため綾和のグリーン・Dの左腕(光の輪)で常に調整を行っている。
  この光の輪が破壊されると特殊能力が使用できなくなり、姿も力だけの化物に変容する
  • 光を放ってソナーのように物体を探知することが可能。これを超強力にして放てば衝撃波にもなる
  • 『天弓』
  シャボン玉状のレンズを放ち光を吸収しレーザーとして放つ。数は多いが殺傷能力は低い。
  • 『クピド』
  棒状の物体がエネルギーを吸収し生まれる擬似生命体。飛行可能で矢を放ってくる。

九頭が使用したスタンド

フラット・アース・ソサエティ

  • 心臓状態ではなく粘液性の泥の壁として使用した。
  • 泥の壁は粘液性であるためセイヴ・フェリスの切開や物理攻撃は効果が薄い

フリージングクラウン

  • 王冠の形をしたスタンドで、王冠を被るものに極寒の光柱を注ぐ。
  • 借り物であるためか九頭自身にも影響を及ぼしてしまう。

プリズムマン

  • 積み木を組み合わせたような人間大のガラス質の人形スタンド

白光の王

  • 留流家の能力によってフリージングクラウンとプリズムマンが融合した合成スタンド。
  • 頭部の冠が発した光が身体のガラスを屈折しながら進み、掌から触れたものを凍らせる冷凍光線を放つ

調伏の鐘

  • 鐘の音を聴いた射程内のスタンドを分解していく。
  • ただし無防備なスタンドや弱っているスタンドにのみ有効であり、まともなスタンドを分解させることは不可能。

イメージ 九頭龍一(護国天使ア・バウ・ア・クー)


イメージ 九頭龍一



最終更新:2010年08月12日 10:24