お馴染みのパワーやスピードは高いが射程距離が短いスタンド達
まずここに分類されるのはパワーがB以上、射程距離がC以下のスタンドと決めておく。
ちなみにこのスレではパワー・スピード・精密動作性共に全てがAのスタンドは今のところ存在しない
アンバーワールド
タイプ/特徴:
能力詳細:
- 触れた機械・機構を操作する能力。
- 機械の定義は『エネルギーを与えるすることで一定の効果を出力する人工物』の総称。
- 電子機器から果てはドアの蝶番まで、稼働し可動する人工物であるならなんでも操れる。
- 歯車型に固めたスタンドパワーの塊に、機械をどのように動かすかインプットし、
動かしたい機械に貼りつけ任意のタイミングでインプットした動きを出力させる。
- 歯車さえ貼りつければ離れていても発動できる。ただしインプットの性質上、リアルタイムな操作は不可能。
- 歯車の数に制限はないが、多ければ多いほど精密動作ができなくなる。
破壊力-B スピード-C 射程距離-E(歯車だけならB)
持続力-C 精密動作性-A 成長性-B
本体は
御前等裕介(おまえら ゆうすけ)
能力が開花したのは高校に入学してからで、御し易い機械に囲まれていればそこでは自分が中心だったため。
外見に似合わず社交的で、意図的に上から目線。声がやたら大きい
オズモール
タイプ/特徴:
能力詳細:
- 吸い込む力と吐き出す力を持っている。
- 吸い込まれた場合、本人が吐き出さない限り吸い込まれたものは永遠に闇の中を落ちていき、餓死して骨になっても落ちてゆく。
- 飲み込まれても即死するわけではない(噛み砕かれた場合は別)
破壊力-B スピード-B 射程距離-E
持続力-C 精密動作性-E 成長性-E
本体は
柚木美都留(ゆずきみつる)
スタンド使い狩りをゲームとして楽しむ冷酷なハンター。
徳井一樹と戦闘。
最後は吸い込む力を全開にしたオズモールに自分が吸い込まれてしまい消息不明扱いとなっていたが
オズモールの体内の異空間で両親と再会。スタンド能力も成長し新たな力を手に入れた
(真)オズモール
タイプ/特徴:
- 近距離パワー型
- 旧オズモールの体を内部から粉々にして現れた獣人型のスタンド
能力詳細:
- スタンドの手の平から大小様々な重力の玉を出し重力制御によってコントロールすることが可能
- 柚木本体にたいしても重力制御によって天井や壁などを地面に変換することができる。
- 基本的に自分以外のものは重力操作は出来ない。重力玉を相手に埋め込むことによって操作は可能
破壊力-A スピード-A 射程距離- E(重力弾はA)
持続力-C 精密動作性-B 成長性-C
オズモールの体内に魂となって存在していた両親との出会いをきっかけに発現した新たなオズモール。
元留流家の一員だったが打倒九頭龍一に燃えている。
カフカ
タイプ/特徴:
能力詳細:
- 粘液状のスタンドで、本体の身体に纏わりついて河童体型となる。
破壊力-B スピード-B 射程距離-D
持続力-A 精密動作性-C 成長性-E
本体は
泥布一(ディープワン)
留流家の「待ち構える者」となり以後洋館でずっと新たな敵を待ち構えていた。
本体が死亡し、消滅した。
クッキング・テンパラス
タイプ/特徴:
- 近距離パワー型/寸胴鍋に左右にそれぞれ4本の腕、調理服と調理帽を被っている
- 大アルカナ14番目TEMPERANCEを司るスタンド。逆位置の「浪費」を象徴している
能力詳細:
- 体内に仕込まれた解体器具と調理器具を巧みに操り射程距離内の生物の肉体を解体し、調理する。
- 解体と調理の力は絶対で逆らいようがない。
- 肉体全ての解体には多少時間がかかるが腕一本なら瞬時に切断する。
- 調理に関してその場で料理にしたりソーセージやベーコンに加工して長期保存可能な状態に仕上げることも。
この能力を駆使して食人生活を送っていた。
破壊力-C(解体・調理時無敵) スピード-A 射程距離-C(5メートル)
持続力-A 精密動作性-A 成長性-E
本体は
ブローノ・レンツィで「ダラームの人肉屋」と恐れられた連続殺人犯
懲役年数は986年、被害者推定は6704人。自供によれば被害者はもう1ケタ上がるという。
『ワースト』の一人で大アルカナ14番目の『節制』を司っている
グラスホッパー
タイプ/特徴:
能力詳細:
- 人型の状態と、分裂して群体型の状態を使い分ける事が出来る。
- 人型時は仮面○イダーの親戚っぽい。分裂するとそれぞれの個体が黒く染まる
- 群体時は精密動作性にすこぶる欠ける。
- 殴る蹴る噛むの他には、よちより歩くか四つん這いで飛び跳ねるくらいしか出来ないため、100円玉を運ぶのも難航するだろう
- ただし飛び掛かり攻撃は、並み以上のパワーを以ってしても迎撃は困難。
- 基本直線的な動きしか出来ないが上述の通り群体時の方が高火力。
人型の時は能力の無い、そこそこ力と速さがあって、まあまあ正確な器用貧乏パワー型程度でしかないため。
破壊力-B(分裂時-A) スピード-B(群体時-A) 射程距離-E(群体時B)
持続力-B 精密動作性-B(分裂時E) 成長性-D
本体は岩内響(通称:『蝉』)
小学生の頃から野球をしてきたが、まるで芽が出ず
しかし高校最後の夏、地方予選で彼はピッチャーを務め、そして投打に渡る活躍で甲子園への切符を得る
その時に鬱屈し募らせてきた劣等感の昇華に伴ってスタンドを発現した。
だが甲子園へ出場する前に、彼は留流家に取り込まれる事になる。10年前の地方予選を見てた人間なら見覚えがあるかもしれない
セイヴ・フェリス
タイプ/特徴:
- 近距離パワー型
- 全身はスーツを着たように黒く、額には特徴的なゴーグルを装着
能力詳細:
- 殴った物を『切開』することができる
- 切開した中にどんなものにでも人一人分程度の空間をつくれる
- 大きさが同じならば切開したもの同士を結合することもできる
破壊力-B(→A) スピード-B(→A) 射程距離-E(2m)
持続力-D(→C) 精密動作性-E(→B) 成長性-C(→完成)
本体は徳井一樹。
生まれつきのスタンド使いで、3年ぶりにイタリアから故郷の北条町へ帰ってきた。
幼い頃、九頭龍一に両親を取り込まれたという過去を持つ
ブラックベリー
タイプ/特徴:
- 近距離パワー型。
- 黒い蟻をモチーフにした人型スタンド。頭部に触角がある。
能力詳細:
- モノに触れることでそれが持つ「力」を強制的に強化(向上・促進)する能力。
- ただし自らの力を強化することはできない。
破壊力-A スピード-A 射程距離-E
持続力-B 精密動作性-D 成長性-C
本体は
四之宮良平。
スタンドがどのような経緯で発現したかは不明。
知人曰く「やるときゃやる男」らしい。
プラントアワー
タイプ/特徴:
- 近距離~中距離型
- 人型、全身緑色で両腕両足に植物のつるが巻きついている。
能力詳細:
- 殴ったところから、さまざまな植物を生み出すことができる。
- たとえ鉄の塊でも植物をはやすことはできるが、集中力しだいですぐに枯れてしまう。
- さらに、ほかの植物を枯らしたり、元気にしたりすることもできる。
破壊力-B スピード-B 射程距離-C
持続力-C 精密動作性-A 成長性-D
本体は
荻原秋冬。妻子持ち。
「留流家」の待ち構える者だった泥布一を倒したことで九頭龍一の『ゲーム』に参加することに。
メープルハニー
タイプ/特徴:
- 近距離パワー型
- 鎧の魔人の体の部分に美しい乙女が十字架にかけられた様な姿ではりつき一体化している。
- スタンドの形状はかなりの悪趣味。
能力詳細:
- 鎧の隙間から、触れると脂肪がついてしまう甘い瘴気を発生させる。
破壊力-A スピード-A 射程距離- D(発生する瘴気はC)
持続力-C 精密動作性-C 成長性- E
本体は
レナ・オリン。
見た目だけの人と思われたくないためゲーテなどを読みあさっているのであるがほとんど意味はわかっていない。
つい最近、永遠の若さを保ちたいがために留流家の一員となった
フレイム・パニック
タイプ/特徴:
- 近距離パワー型
- 赤い人型のシルエット
- 顔面の右眼球部位から頭部と全身の所々に、墨のように黒く、中で燃えている部位がある
能力詳細:
- 自分に触れている物を「炎」へと変える能力。
- 能力の範囲は有機物・無機物・気体・固体・液体問わず発動する
- また対象を(布良が認識している範囲なら)選ぶ事ができる
- つまり「空気」を炎に変える事は出来るが、空気中の「酸素だけ」を炎に変える事は布良が「酸素」単体を認識できていない為、不可。
- 人体やスタンドにも効果は及ぶが、強い意志の反発力を持つ場合は直に炎に変える事は出来ず
わずかに発火する程度で収まる(対象の同意があれば可能
- スタンドそのもので無い、影響を受けているだけの物体ならば(状況にもよるが)基本的に変化させられる
「炎」は
- 自分の意思で操作して武器にすることはできない。
- 外部からの影響を受ける(酸素供給が無くなると消える)
- 一般人も視認する事ができ、燃え広がる。
- 葉精した物も含めて、布良の任意で元に戻す、あるいは消すことができる。
- 「炎」で布良本人はダメージを受けない。
- 意識しなければ形状は「炎」の形がそのまま元に戻る(ささくれ立ったコンクリートとか残る)
といった特徴を持つ。
破壊力-A スピード-B 射程距離-E(能力の対象に限りC)
持続力-A 精密動作性-C(能力の対象に限りA) 成長性-B
本体は火乃環 布良(ひのわ めら)笑顔の絶えない女子中学生。
後天的なスタンド使いだが、発現の原因は不明
リメンバー・ミー
タイプ/特徴:
能力詳細:
- もともとは留流家に取り込まれていたスタンドの一つだったが
- 九頭の支配を離れることで完全自動操縦の精神攻撃用スタンドに変化した。
- 相手の精神に入り込み記憶の牢獄に閉じ込める。
- 本体は既に形を無くしスタンドと一体化している。煙のような形状のスタンド。
- 煙を浴びせた相手に取り付く。取り付いた煙は徐々に広がり重くなっていく。
- 最大まで広がり重くなった煙のパワーは人間を握りつぶすほど。
- 攻撃対象の恐れや不安などの負の感情によって重さを増すスピードが増幅される。
破壊力-B スピード-B 射程距離-C
持続力-精神世界内において∞ 精密動作性-C 成長性-D
本体は
山根広修(やまねこうしゅう)
留流家に取り込まれたスタンド使いの一人だったが
九頭がひとみの精神世界でスタンドを切り離した際、本体も留流家から捨てられた状態になった。
レッドローズ・スピードウェイ
タイプ/特徴:
能力詳細:
- 触れたものの摩擦係数を操作する。
- 例えば、本体の足の裏にかかる摩擦をゼロにして高速で移動したり敵の体と空気の間に生じる摩擦を最大にして動きづらくしたりできる。
- 一度に摩擦を操れるのは3つまで
破壊力-B スピード-B 射程距離-E
持続力-B 精密動作性-B 成長性-A
本体は庵治 怜子(あじ れいこ)
生まれつきのスタンド使いで、カリスマ性溢れる高校生らしい。
レディ・ジョーカー
タイプ/特徴:
能力詳細:
破壊力-B スピード-A 射程距離-E(1・5m)
持続力-C 精密動作性-B 成長性-B
本体は
灰島秀一
記憶を失っており、現在は北条市で私立探偵をやっている。
最終更新:2010年08月13日 07:30