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9月始めのとある日2


医「どうしてこんなになるまで…絶対安静ですよ」


あのあと律は泣きじゃくって謝ってた
おふくろには「本人に仲がいいのね」と冷やかされるし
まあそう長くならずに退院できるらしいし


律「よう○○!お見舞いに来たぞー!」
『はいはい、ご苦労様』
律「あのさ、本当にごめん…」
『もういいって、気にするな、俺にも落ち度がある』
律「私バカだよね~、もうなにやってんだか」
『それにお前のかわいい一面も見られたしな』
律「な、何言ってんだよ…そんなこと…あ、そうそう、今日はずっと看ていてやるからな」
『大丈夫なのか?』
律「大丈夫だよ、ウチには言ってきたしおばさんも喜んでた」
『そっか』
律「だから何かあったら遠慮なくいってくれよ」
『律…ありがとうな』
律「それではわたくしに何なりとお申し付けください、ご主人様っ」

か、かわいい!
そんなことはとても本人には言えないが…

律「チュッ」
『!』
律「早く治るりっちゃんのチュウだよ…えへへ、それじゃ花瓶の水変えてくるからー」


真夏の太陽のような律の笑顔
悲しませたりしちゃ駄目だよな、俺


律「あ、でも夜のご奉仕とかそういうのはさすがに無理だぞ、なんてな」
『り、律!お前ってやつは!』

終わり


これの後にキャラスレで似たシチュが語られててデジャヴってた俺w
スレ汚しすまん
最終更新:2009年09月30日 12:25
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