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justin.tv wikiへようこそ

【緊急】お知らせ


2014年8月6日(現地時間8月5日)Justin.TV は 閉鎖となり、約7年半の歴史に幕を閉じました。


(Justin.tvのサービスは終了いたします。7年間のライブ(ビデオ)の記憶 心よりお礼申し上げます。)

justin.tvとは?
  • Justin.tvは、2007年3月19日にサービス開始したアメリカのライブ配信サイトで、ライブ配信プラットフォームを提供し、動画視聴者とのチャット機能や配信映像の録画機能などがある。現在は日本語対応もされている。(設立は2006年10月)
サービス開始当初は、Justin Kanの一日をとにかく24時間live配信していた。(このような配信スタイルを、LifeCastという)
当時の様子について、ここで見ることが出来る。【Justin さん の 2007年5月11日 の様子】
2007年8月頃から lifecastの配信が増える。『Nekomimi_lisa』のLisa Bateyさんや『Real tokyo life』のtokyo_yataさんが、日本から配信を開始する。おそらく日本よりJustin.tvで配信した第1号だと思われる。
2007年10月2日 だれでも配信できるようにOpen化(一般解放)した。これでやっと現在のようなサービス形態になった。Ustreamから遅れること6ヶ月目の出来事たっだ(Ustreamは、同年3月のβ版ですでにopen化していた。余談だが、当時JTVの奇抜な配信の話題が先行していた為、USTはopen化のスケジュールを前倒にした結果、3月中になったらしい・・との噂がある⇒TechCrunch 2007年3月27日 Ustream ライブ映像を配信するサイトを誰でも作ることができる)。それから半年たった2008年3月ごろの日本人のユーザー登録者は約50人ほどだったと曖昧に記憶している。(※登録者数≒配信者数と思われる。その当時は、すべての登録ユーザーを見ることが出来た)日本人ユーザーが急激に増えたのは、2008年9月以降。特に2009年などは、ものすごい勢いで日本人のユーザー登録数が増えた。


justin.tv設立まで経緯 - kikoの設立と失敗 -

2人の設立者 Justin Kan と Emmett Shear は、エール大学在学中に知り合う。
Emmettはコンピュータサイエンス、Justinは物理学を専行しました。
卒業後の2005年に2人はカレンダーサービスKiko Software を創設します。
kikoカレンダーサービスは、Web 2.0 アプリケーションの新しいサービスとして注目を浴びます。
eHub インタビューズ 2005年10月 Kiko
Kiko webカレンダーサービス
しかし、2006年にGoogleがカレンダーサービスに参入というショッキングな出来事が起きる。これを機にカレンダーサービスのビジネスが成り立つか、彼らは考え始めたが、オンラインカレンダー分野はすでに過剰状態だった。KIKOの戦略的なアイデアを議論している時に、Justin Kanが提案したのが、24時間配信のビデオライブのアイディアだった。
最終的に彼らは、Kikoを、eBayのオークションで、競売価格50000ドル(600万円)で売却した。そして、KIKO 消滅へ、KIKO消滅へTechCrunch 2006年8月の記事

それから6ヵ月後、 Michael Seibel (MIT)とKyle Vogt(エール大)の2人が加わり、新しくて風変わりなライブブログをサポートするサービスJustin.TVが誕生します。