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 #image(http://www45.atwiki.jp/justintv2?cmd=upload&act=open&pageid=1&file=2011y05m18d_194551203.jpg,title=justin)
 &sizex(5){justin.tv wikiへようこそ}
 
-*【緊急】
+*【緊急】お知らせ
+#image(http://cdn45.atwikiimg.com/justintv2/?cmd=upload&act=open&page=TopPage&file=R_I_P_Justin.jpg,width=800,height=450)
+
 &bold(){2014年8月6日(現地時間8月5日)Justin.TV は 閉鎖となり、約7年半の歴史に幕を閉じました。}
 
+#image(http://www45.atwiki.jp/justintv2?cmd=upload&act=open&pageid=1&file=justin-last-message.jpg,width=800,height=450)
 
-#image(http://www45.atwiki.jp/justintv2?cmd=upload&act=open&pageid=1&file=justin-last-message.jpg)
 (Justin.tvのサービスは終了いたします。7年間のライブ(ビデオ)の記憶 心よりお礼申し上げます。)
 
 &sizex(5){justin.tvとは?}
 -&sizex(4){Justin.tvは、2007年3月19日にサービス開始したアメリカのライブ配信サイトで、ライブ配信プラットフォームを提供し、動画視聴者とのチャット機能や配信映像の録画機能などがある。現在は日本語対応もされている。(設立は2006年10月)}
 サービス開始当初は、Justin Kanの一日をとにかく24時間live配信していた。(このような配信スタイルを、LifeCastという)
 当時の様子について、ここで見ることが出来る。[[【Justin さん の 2007年5月11日 の様子】>>http://www.justin.tv/justin/videos?kind=highlights&page=177]]
 2007年8月頃から lifecastの配信が増える。『Nekomimi_lisa』のLisa Bateyさんや『Real tokyo life』のtokyo_yataさんが、日本から配信を開始する。おそらく日本よりJustin.tvで配信した第1号だと思われる。
 2007年10月2日 だれでも配信できるようにOpen化(一般解放)した。これでやっと現在のようなサービス形態になった。Ustreamから遅れること6ヶ月目の出来事たっだ(Ustreamは、同年3月のβ版ですでにopen化していた。余談だが、当時JTVの奇抜な配信の話題が先行していた為、USTはopen化のスケジュールを前倒にした結果、3月中になったらしい・・との噂がある⇒[[TechCrunch 2007年3月27日 Ustream ライブ映像を配信するサイトを誰でも作ることができる)>>http://jp.techcrunch.com/archives/build-your-own-justintv-with-ustream/]]。それから半年たった2008年3月ごろの日本人のユーザー登録者は約50人ほどだったと曖昧に記憶している。(※登録者数≒配信者数と思われる。その当時は、すべての登録ユーザーを見ることが出来た)日本人ユーザーが急激に増えたのは、2008年9月以降。特に2009年などは、ものすごい勢いで日本人のユーザー登録数が増えた。
 
 
 justin.tv設立まで経緯 - kikoの設立と失敗 -
 
 2人の設立者 Justin Kan と Emmett Shear は、エール大学在学中に知り合う。
 Emmettはコンピュータサイエンス、Justinは物理学を専行しました。
 卒業後の2005年に2人はカレンダーサービスKiko Software を創設します。
 kikoカレンダーサービスは、Web 2.0 アプリケーションの新しいサービスとして注目を浴びます。
 [[eHub インタビューズ 2005年10月 Kiko>>http://d.hatena.ne.jp/brazil/20051013/1129198598]]
 [[Kiko webカレンダーサービス>>http://www.ariel-networks.com/blogs/tokuriki/2006/04/kiko_1.html]]
 しかし、2006年にGoogleがカレンダーサービスに参入というショッキングな出来事が起きる。これを機にカレンダーサービスのビジネスが成り立つか、彼らは考え始めたが、オンラインカレンダー分野はすでに過剰状態だった。KIKOの戦略的なアイデアを議論している時に、Justin Kanが提案したのが、24時間配信のビデオライブのアイディアだった。
 最終的に彼らは、Kikoを、eBayのオークションで、競売価格50000ドル(600万円)で売却した。そして、[[KIKO 消滅へ、KIKO消滅へTechCrunch 2006年8月の記事>http://jp.techcrunch.com/archives/ajax-calendar-kikocom-goes-on-ebay-offers-to-delete-accounts/]]
 
 それから6ヵ月後、 Michael Seibel (MIT)とKyle Vogt(エール大)の2人が加わり、新しくて風変わりなライブブログをサポートするサービスJustin.TVが誕生します。
 
 [[KikoメンバーがリアリティTVスターとして復活 2007年3月 TechCrunchより>>http://jp.techcrunch.com/archives/kiko-guys-back-as-reality-tv-stars/]]