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  • TortoiseHGを使う場合は、インストールしたフォルダにMercurial(hg.exe)も同梱されている

ユーザー環境変数を設定する (Windowsの場合)



HOME = Mercurialの設定ファイルを置くパス
LANG = ja
Path = hg.exeのあるフォルダ


  • HOMEを設定するとGIMPなどもそのフォルダに設定ファイルを置くので注意
  • LANGを設定することでMercurialのメッセージが日本語になる

設定ファイルについて (Windowsの場合)



[ui]
username = コミットする時のユーザー名。「test <[email protected]>」など
ssh = SSHで接続する時に設定する。SSHでの接続を参照

[defaults]
glog = --template 'Branch: {branch} ,ChangeSet: {rev}:{node|short} {tags}\nSummary: {desc|firstline|fill68|tabindent|tabindent}\n\n'

[extensions]
color =
eol =
graphlog =
mq =
rebase =


  • HOMEで設定したフォルダに上記内容のMercurial.iniを置く
  • リポジトリ毎にも設定ファイルを置けるらしい
  • 詳しくはここを見るなり検索するなりで調べる
  • defaultsのglogについてはgraphlogの設定
  • extensionsのcolor/eol/graphlog/mq/rebaseは本体に取り込まれてるので=の右側は空欄で良い

設定した後

最終更新:2012年02月13日 22:04