《混沌帝龍; -終焉の使者-/Chaos Emperor Dragon - Envoy of the End》 [#y41c1f97]
効果モンスター(禁止カード)
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の光属性と闇属性モンスターを1体ずつゲームから除外して特殊召喚する。
1000ライフポイントを払う事で、
お互いの手札とフィールド上に存在する全てのカードを墓地に送る。
この効果で墓地に送ったカード1枚につき相手ライフに300ポイントダメージを与える。
《青眼の白龍》とステータスが同じ
ドラゴン族モンスターということで、海馬と激突するのではないかとの噂もたっていた。~
そして、「KCグランプリ編」において、「海馬VSジークロイド」戦でちゃっかり海馬本人が使用。~
その凶悪極まる能力を存分にアピールし、戦況を一変させた。~
しかし、それでも次の
相手の
ドローで起死回生されたが、
《次元融合》で再び呼び戻された。~
今度はその攻撃力の高さをいかして《ワルキューレ・ブリュンヒルデ》と相打ちしさらにフィールドから離れて敵モンスターの攻撃力を下げ、
《青眼の白龍》の三連攻撃に繋げた。~
ちなみにこのとき攻撃の順番を変えればフィニッシャーにもなれたのだがやはり
《青眼の白龍》のほうが海馬は愛情深いようだ。~
上級ドラゴン族5体が一列に並ぶ姿は圧巻である。~
効果名は「セメタリー・オブ・ファイア」。~
~
ところで海馬は今でこそ
通常モンスターをサポートするカードのおかげで面目を保っているが、当時まさに「使えないカード」のレッテルを貼られていた
《青眼の白龍》にこだわっていた反面、このカードや
《次元融合》など、当時最先端の強力カードをいち早く
デッキに入れている。~
もしかしたら既に
《青眼の白龍》が使えないことを承知の上で
デッキに入れていたのかもしれない。~
《青眼の白龍》は
光属性のため一応このカードに
シナジーするので一概にそうとは言い切れないが…。~
海馬ファンには嬉しいような悲しいような事態である。
- ちなみに、アニメGXではその名だけが登場していた事もある。~
関連カード [#f46e6141]
―それ以外の関連カード
収録パック等 [#hfda22f0]
FAQ [#i5e1f5b0]
最終更新:2007年06月01日 09:40