アットウィキロゴ

邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ

ドッポガ

最終更新:

jyakiganmatome

- view
メンバー限定 登録/ログイン

ドッポガ

邪気眼世界のどこかにある原住民族の青年。
ルーフェンと契約している。
日本語が通じない為、対話にはルーフェンの通訳が必要だが、これもあまり信頼できたものではない。
肌が黒く、小柄。
高い跳躍力と、空中戦闘技術を持つ。

今となってはもう開放されたが、生まれながらにして勇者たる事を定められたという経験があり、取り柄も無く小柄で大変厳しい環境にありながらそれなりにまともに育つ。
村の掟、仕来りでの『勇者が生まれ変わる日』(正しくは神の生まれ変わりの勇者)に何十年かぶりに生まれたドッポガは、既に現代化の進んだ村に居ながらにして老人達に虐めに近いほどの訓練をされ、危うく命を落としかけるもルーフェンに救われた。

それ故か、実は少々性格が歪んでいるものの言葉が通じなければ気さくで朗らかに見える。ルーフェンが外国語を教えてないのはこの為とも。
とは言え根は優しく、村の老人たちが何十年ぶりに生まれた『勇者』に対し大きな期待を抱いていたことも、今では十分理解している。

いつまでも大人にならないルーフェンが人間で無い事を薄々勘付いてはいるが、それでも恩人として接している。



種族:人間
性別:男
年齢:25
中の人:キダトウ
一人称:聞き取れない
二人称:聞き取れない
三人称:聞き取れない
口調:流暢、しかし意味不明
口癖:多分ある
容姿1:短髪。黒い肌をした、小柄な青年。体格は意外とガッシリ。
容姿2:158㎝ 54kg
装備:剣に盾が付属しているからか、半裸に近い軽装。
戦術:トリッキーな動きと、得意な者が少ない半空中戦闘、そして初見殺しの技を基本にしている。
所属組織: なんというか、ルーフェン
タイプ:不明

双盾剣ヘンラ・ダ・カボパ

分類はブランゲーネに当たる、二本一対の宝剣。
太陽を表現した赤い円盾付きの長剣と、月を表現した二回り小さい楕円盾付きの逆手用短剣で構成される。
長剣カボパは重心が特殊であり投擲して使うには技術を要するが、使いこなせればどんな軌道でも描く事が出来る、という伝説を持っている。
切れ味は普通。
短剣ヘンラは刃が三段階の飛び出し式になっており、完全に刃を格納することは出来ないが、刃の露出度を常時変えることで敵の間合いの判断を少しだけ鈍らせる事が出来る。もっとも、微妙な変化なので気付いても気付かなくても問題無い事が多い。

装備詳細
右手 太陽盾長剣カボパ
左手 月盾短剣ヘンラ
胴体 レザーメイル
金属製の額当て、羽付
植物製の靴

詳細戦闘力
筋力 敏捷 防御力 射程距離 テクニック 空中戦闘技術 総合
C B~A C+ D~B B+ A C
戦士として完成しきった、素早さとトリッキーさを兼ね備えた戦闘技術は脅威ではあるが、それも初見までの話、見切られたら終わってしまう程度の儚い物でしかない。
彼の本当の強みは基本パラメータバランスの良さと、ルーフェンによって抽出される希少な潜在マテリアルにある。
因みに総合の項の計算が合ってないように見えるが、それは隠しパラメータ(例:成長率)などの事情等により。

使用技


  • 空中投げ技『甘蕉落とし』
相手の片腕に両足を引っかけながら宙返りするように地面へ投げつけ、そのまま腹部に着地を決める技。
非武器装備時でも使用できる。

  • 黒陽の朝{ダギカボパ・ミレ}
日食を意味する技。
対象の左右どちらかが壁があり、且つ対象背後に壁が無い場合のみ使用可能。
槍投げのように盾を上にしてカボパを投擲し、自分は併走し相手の出方に合わせて追撃を行う奥義。

投げられたカボパは対象の目前で軌道を上向きに変え、敵の防御を遅らせる、そして防御出来たとしても空く腹部をヘンラで斬る、というのが基本的な流れ。

しかし、ジャンプして避けようとしても軌道を変えた剣が追撃し、止めに甘蕉落としを決めるパターンや、
投擲された剣を打ち落とそうと前進しても、併走しているドッポガがそれを察知して加速し、敵の背後に回ってカボパとヘンラで挟み撃ちにするパターン、
横に剣を回避しても、併走してきたドッポガが追い打ちを掛けつつ、空中にあるカボパを掴み取って紅月の夜に移行するパターンなど、とにかく数多く派生追撃が行われるので注意。

ただし、理屈が分かればなんて事はない、人間の域を出ない剣技に過ぎない。
回避するにはバックステップするか、ド○ゴン○ールのように超上空に跳ぶ、壁を破壊してそちら側に抜ける等、要はドッポガの追撃パターンに存在しない方法を取れば良い。


  • 紅月の夜{プラゴヘンラ・ロビ}
月食を意味する技。
二本の剣を用いた、ほぼ同時とも言える程の超高速連続攻撃。
しかもただの連続攻撃ではなく、常に意表を突いた攻撃を行う。

まず敵の真上でヘンラを投擲し、先に着地してカボパでラッシュの第一連携。この際、防御されたカボパは弾き飛ばされ何処かへ消えているが、それは後の布石。
ほぼ攻撃と同時に降ってくるヘンラが第二連携となる。

例え最初の二回の連携両方に対処出来ても、弾かれたヘンラをキャッチして第三連携を追加、
この時点で捌ききるのは既に至難の技だが、防御されてしまった際に態と手を離して敵の側頭部へ刺さるように調整しながら投げていたカボパによる予想外の第四連携、
流石にもう無いだろうと思わせて、弾かれたカボパを掴んで二本の剣による足払い付き回転切りの第五連携を加えるという、連携全てを完全に記憶していなければまず対処できない鬼畜技。

因みに、ここまで全て行っても使う時間はたったの三秒程度というのがまた驚異的。

対処方法は、防御に徹せずに回避するなり、その場から移動すれば良いだけ。
防御するのが難しいだけの技であり、使われる前に避けるのは簡単なのである。
ただし、部屋の角に居る時などに使われると、もう先の連携を読んで捌ききる他ない。
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー