
名前:筧 莟(かけい つぼみ)
神力:変化
種族:人間と稲荷の子
性別:♀
年齢:11
中の人:イザングラン◆JAgRVpOyBc
種族:人間と稲荷の子
性別:♀
年齢:11
中の人:イザングラン◆JAgRVpOyBc
一人称:ボク
二人称:あなた
三人称:あのひと
口調:子供っぽいが、どこか達観した印象もある
口癖:すぐに唸る
二人称:あなた
三人称:あのひと
口調:子供っぽいが、どこか達観した印象もある
口癖:すぐに唸る
好きなもの:いなり寿司
嫌いなもの:他人と自分を比べること
嫌いなもの:他人と自分を比べること
容姿:
紺色の着流しと、サイハイソックスのような足袋、頭にはいつも狐面(神器)をつけている。
人間の姿だが尻尾が生えており、また、狐の耳が現れたり消えたりする。
紺色の着流しと、サイハイソックスのような足袋、頭にはいつも狐面(神器)をつけている。
人間の姿だが尻尾が生えており、また、狐の耳が現れたり消えたりする。
BGM:♪神様のいうとおり / やくしまるえつこ
装備:
・偽神器:『白面』
誰かの身体の一部を持っていれば、かぶる事によってその相手の姿に変じる事ができる神器。
身体能力も相手と同じになるが、ただし、装備による能力までは得られない。
莟は自力でも変化が出来るが、無機物にしか変化できないため、生物に化けるのであれば白面を使う必要がある。
が、何故か狐耳は気分で生えたり消えたりする。
・偽神器:『白面』
誰かの身体の一部を持っていれば、かぶる事によってその相手の姿に変じる事ができる神器。
身体能力も相手と同じになるが、ただし、装備による能力までは得られない。
莟は自力でも変化が出来るが、無機物にしか変化できないため、生物に化けるのであれば白面を使う必要がある。
が、何故か狐耳は気分で生えたり消えたりする。
ちなみに「偽神器」というのは右京・左京稲荷が製作した正規の神器ではない、後発のものを指す。
白面は千五百が製作したものであるため、偽神器として扱われる。
白面は千五百が製作したものであるため、偽神器として扱われる。
能力:
変化。
かなり正確に化けることが出来るが、今のところは無生物にしか変化できない。
人間や動物に化けるには、白面の発動が必要。
変化。
かなり正確に化けることが出来るが、今のところは無生物にしか変化できない。
人間や動物に化けるには、白面の発動が必要。
キャラクター:
その生い立ちと稲荷らしからぬ外見のせいで、生まれつき奇異の瞳で見られ続けていたためか、どこか達観している。
他人と自分を比べる事を嫌っているが、それは彼女本人が比べられる事への恐怖を抱いているためである。
誰かからの優しさも、素直な嬉しさと同時に、それが本心なのかどうかと疑ってしまう疑心暗鬼な部分を持つ。
その生い立ちと稲荷らしからぬ外見のせいで、生まれつき奇異の瞳で見られ続けていたためか、どこか達観している。
他人と自分を比べる事を嫌っているが、それは彼女本人が比べられる事への恐怖を抱いているためである。
誰かからの優しさも、素直な嬉しさと同時に、それが本心なのかどうかと疑ってしまう疑心暗鬼な部分を持つ。
また妙に嫉妬深い部分があり、誰かの幸せを非常に妬む。
しかしこれは同時に、彼女自身が前述した疑心暗鬼さで、自身に訪れた幸せに気付きづらいという点も原因の一つである。
莟自身もこの性格を自分で嫌っており、嫉妬しそうなときは、誰も悪くないと自分で自分に言い聞かせている。
しかしこれは同時に、彼女自身が前述した疑心暗鬼さで、自身に訪れた幸せに気付きづらいという点も原因の一つである。
莟自身もこの性格を自分で嫌っており、嫉妬しそうなときは、誰も悪くないと自分で自分に言い聞かせている。
すぐに手の爪を噛む悪癖あり。
設定:
稲荷と人間の混血。
稲荷と交わった人間の女性から生まれた。
稲荷と人間の混血。
稲荷と交わった人間の女性から生まれた。
しかし彼女の出生は複雑であり、正確には『人間の男に化けた雌の稲荷と人間の女との間の子供』となる。
つまり、彼女は雌と女の間に生まれた子であり、父が居ない。
母は「筧 月緒」。変化の天才であり、その変化は空間にまで及び、機械やカメラに幻覚を見せたほどであったと言われている。
現在、月緒はこの一件からその変化技術の危険性が問題とされ、総本山地下に軟禁されている。
つまり、彼女は雌と女の間に生まれた子であり、父が居ない。
母は「筧 月緒」。変化の天才であり、その変化は空間にまで及び、機械やカメラに幻覚を見せたほどであったと言われている。
現在、月緒はこの一件からその変化技術の危険性が問題とされ、総本山地下に軟禁されている。
莟は半稲荷であるが総本山で働いており、現在は千梅の小間使いである。
極僅かであるが人間の奉公者も居るため、あまり奇異な目で見られては居ない様子。
しかし本人は尻尾しか無いのを非常に気にしており、常に神器:白面を頭につけている。
極僅かであるが人間の奉公者も居るため、あまり奇異な目で見られては居ない様子。
しかし本人は尻尾しか無いのを非常に気にしており、常に神器:白面を頭につけている。
髪の毛を伸ばして右眼を隠しているが、実は生まれつき右眼の視力が無い。
これは彼女を身篭った人間の女性が、忌み子として彼女ごと心中しようとしたのが原因で、腹の上から刺さった短刀が胎内の彼女の右眼を抉ったため。
右に眼球はあるが白く濁っており、大きな傷が残っている。
これは彼女を身篭った人間の女性が、忌み子として彼女ごと心中しようとしたのが原因で、腹の上から刺さった短刀が胎内の彼女の右眼を抉ったため。
右に眼球はあるが白く濁っており、大きな傷が残っている。
千梅の小間使いなので、当然夜はとっても忙しい。いろいろと。
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