邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ
ジュースター家のルーツ
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jyakiganmatome
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ルーツと正体
17~18世紀(詳細年譜不明)
古くは日本の剣士、刀槍使いや弓使いといった武家の出である。
尊びに加わろうとしたこともあったらしい。
だが、特殊能力に頼らない安定した戦闘を目指した彼らには、強力な眼が継承されていず、強い思想も持たなかった為失敗しているらしい。
その時の賛成派と反対派、剣士と剣銃士、そういった同族間での相違が原因で近年でも仲が悪い。
だが、特殊能力に頼らない安定した戦闘を目指した彼らには、強力な眼が継承されていず、強い思想も持たなかった為失敗しているらしい。
その時の賛成派と反対派、剣士と剣銃士、そういった同族間での相違が原因で近年でも仲が悪い。
19世紀末期
ジオ・ジュースター(ジュリオ・ジュルノの直系祖先)の生業は、特定の所属を持たぬ傭兵軍人であった。
その類稀なる戦闘能力をある軍に見込まれ、改造手術を施される。
ジオのような、細胞適合者は便宜上、『吸血鬼体質』と呼ばれる。
――適合出来なかった場合、ある者は脳細胞が分裂を続け思考能力を無くし、ある者は体細胞が永遠に分裂を繰り返す化け物と化した為、処理された。
――適合出来なかった場合、ある者は脳細胞が分裂を続け思考能力を無くし、ある者は体細胞が永遠に分裂を繰り返す化け物と化した為、処理された。
その軍が予想しなかった事だが、この体質は親から子へと遺伝する。
尚、彼等は近代に生まれた戦術強化人間で在って、古くから伝えられる幻想種の吸血鬼(ブラド・ドラクリウス等)とは異なった存在で在る。
第三部の時代
この頃から既に、一族の手練で構成される「長老会」なる傭兵組織が、日本本土にはっきりと存在していたらしい。
ジュリオ=ジュースターが彼らとどの程度接触があったかは不明。
ジュリオ=ジュースターが彼らとどの程度接触があったかは不明。
第一部と第二部の中間の時代
ジュルノ=ジュバァーナが10歳をこえ、早熟ながら軍人として活躍を始める。
数多くの分野で、さまざまな国に貸しを作った彼は、11歳にして一生俸給だけで遊んで暮らせる実績(権威ある勲章)を築いていた。
人命救助にその傭兵生活を捧げていたジュリオが、残り僅かな人生における『軍神』の二つ名を得たのは、この時期と正確に一致する。
数多くの分野で、さまざまな国に貸しを作った彼は、11歳にして一生俸給だけで遊んで暮らせる実績(権威ある勲章)を築いていた。
人命救助にその傭兵生活を捧げていたジュリオが、残り僅かな人生における『軍神』の二つ名を得たのは、この時期と正確に一致する。
特徴
- 強力な眼を発現させることが多いが、決して子へ遺伝しない。強力な特異体質が遺伝する影響と考えられる。
- 同性愛の気を持つ可能性が高い。
- 女性は須らく方向感覚が無い。
- 生き物に対して強い拾い癖がある。ある意味ひどいことに、直系で寝食を共にしたはジュリオとジュルノ以外は、全くの拾い癖で生まれた家族である。
- 基本的に、一族全員大なり小なり狂っている。
- 「一族」とは血族だけでなく、精神を受け継いだ者達を指す。
秘伝
- 「螺旋流剣術」
無双虎眼流の剣を基礎とし、兵堂飛刃流等多くの剣を取り入れた剣術。
主に刀を使用する。
- 格闘操気術奥義『螺旋』
オーラを螺旋回転のイメージで練り上げる奥義。
無手格闘以外にも、銃技や剣技への応用が可能。
- 上記の戦術強化人間・吸血鬼としての体質
人間そのものを不死身の怪物・吸血鬼へと進化させる戦術強化人間計画。
計画した組織や科学者は違うものの、そのコンセプトは人工鬼とほぼ同じである。
ジオが研究者達を抹殺した為、ロストテクノロジーも同然である。
- 禁忌魔剣制法
詳細不明。
言葉
- 『重』【え/おも】
おもい(おもし)。おもさ。↓の方向に力が加わった状態。↓の方向の力が底面に加わった感じ。おもみ。
おもい(おもし)。病気・罪・声・やり方などがおもい。おもおもしい。てあつい。「厳重」「慎重」「重濁」
おもんずる(おもんず)。たいせつなものとして敬い扱う。おもくみる。転じて、はばかる。
かさなる。かさねる(かさぬ)。上へおいて下におもみをかける。層をなしてかさなったさま。
下をおさえて上にかさなった物を数えることば。
かさねとは八重撫子の名なるべし 曽良
- 『樹』【き】
生きた樹木。
- 『create』【クリエィト】
「物を生み出す」が本義。
創造する、生み出す。
引き起こす、巻き起こす。
当たり散らす、騒ぎ立てる。
- 『獣道』【けものみち】
獣の通り道。野生の動物が通ることによって自然にできる山中の道。
- 『樹神』【こだま】
樹木に宿っている霊。木精。
山、谷等で起こる音の反響。やまびこ。
- 『The Emperor』【ジ・エンペラー】
タロットの大アルカナに属するカードの1枚。カード番号は霊的肉体的に不退転の基礎を意味する「4」。
「支配力・意志力・責任・指導者・主導権・行動力・父性・未熟さ・激情・破壊・自己中心的」などを意味するとされる。
- 『The Star』【ザ・スター】
タロットの大アルカナに属するカードの1枚。カード番号は「17」。
「希望と可能性・瞑想・霊感・放棄・盲信」などを意味するとされる。
- 『The Hanged Man』【ザ・ハングドマン】
タロットの大アルカナに属するカードの1枚。カード番号は「12」。
「英知・慎重・直観・犠牲・努力・慈愛・疲労・遠い恋愛」などを意味するとされる。
- 『The Moon』【ザ・ムーン】
タロットの大アルカナに属するカードの1枚。カード番号は「18」。
「親友の裏切り・不安定・幻想・幻惑・欺瞞・現実逃避」などを意味するとされる。
- 『Judgement』【ジャッジメント】
タロットの大アルカナに属するカードの1枚。カード番号は「20」。
「復活・位置の変化・更新・結果・悔恨・再会・悲しい別れ」などを意味するとされる。
- 『jewel』【ジュエル】
宝石、宝飾品。(宝石入りの)装身具。
貴重な人(もの)。
- 『授受』【ジュジュ】
受け継ぐ事と、授ける事。
学問等を直接伝授する事。
伝承。
- 『juju』【ジュジュ】
お守り。魔除け。
- 『盾』【たて】
敵の矢・石・剣などを防ぐための板状の武具。
防ぎ守る手段。
- 『月』【つき】
天体の一。
時間の単位。一年を一二分した期間。
- 『虎』【とら】
猛獣の名。鋭い目・爪・牙を持ち、性質は荒々しい。
荒く猛々しいものにたとえる。
とらのうように勇猛な。また、凶悪な。
- 『Wheel of Fortune』【ホウィール・オブ・フォーチュン】
タロットの大アルカナに属するカードの1枚。カード番号は「10」。
「運命・転機・向上・すれ違い・不可避の事態」などを意味するとされる。
- 『星』【ほし】
全ての天体の称。眼の瞳に生じる小さく白い陰り。
運勢を支配するもの。
- 『竜騎兵』
英語のドラグーン(dragoon)を訳したもの。
「火器(dragon=火を吐くもの)を装備する兵士」からとも、ルネサンス期に使用されていた手持ち火縄銃(ハンドガン)からとも、銃を体に固定するのに使ったベルトからとも……。
語源は諸説あるが、どれが真実かは定かではない。
- 『流星』【リュウセイ】
光を発し夜空を通過して消える星。地上まで落下したものを隕石という。
流れ星。はしりぼし。よばいぼし。奔星(ほんせい)。