名前:槞坏 盟(まどつき あかり)
眼:斬梟眼(ざんきょうがん)
種族:人間・日系オーストリア人
性別: 女
中の人:イザングラン◆JAgRVpOyBc
年齢:19歳
一人称:私
二人称:あなた
三人称:あのひと
口調:やや砕けた敬語。基本的に相手を選ばず丁寧に喋るが、キレても敬語なので、余計に怖い。
口癖:『愛』
眼:斬梟眼(ざんきょうがん)
種族:人間・日系オーストリア人
性別: 女
中の人:イザングラン◆JAgRVpOyBc
年齢:19歳
一人称:私
二人称:あなた
三人称:あのひと
口調:やや砕けた敬語。基本的に相手を選ばず丁寧に喋るが、キレても敬語なので、余計に怖い。
口癖:『愛』
好きな食べ物:ヤギのチーズ
嫌いな食べ物:インスタント食品全般
嫌いな食べ物:インスタント食品全般
大切なもの:母の包丁、愛
趣味:トンベリグッズ収集、意中の人を追い掛け回すこと、創作料理の研究
好きな色:黄色・黄金色
好きなアーティスト:倉橋ヨエコ
好きなキャラクター:トンベリ
尊敬する人物:山岸由花子
好きなアーティスト:倉橋ヨエコ
好きなキャラクター:トンベリ
尊敬する人物:山岸由花子
得意料理:チロラグリステル(ジャガイモとタマネギとベーコンを塩コショウで炒めた料理)
ミネストローネ(様々な野菜をトマトベースでじっくり煮込んだ野菜スープ)
ミネストローネ(様々な野菜をトマトベースでじっくり煮込んだ野菜スープ)
容姿1:目つきがぎょろりとしていて、左眼はダークブラウン、右眼だけがフクロウそっくりの金色。眼の下にかなり濃い隈がある。
暗い茶色の髪の毛が膝上まであり、ひどい外撥ねのため、縄のような二本の三つ編みにしている。
かなりの痩せ型。暗灰色のワンピースの上から黄色いカーディガンを羽織るのがお気に入りのファッションらしい。
暗い茶色の髪の毛が膝上まであり、ひどい外撥ねのため、縄のような二本の三つ編みにしている。
かなりの痩せ型。暗灰色のワンピースの上から黄色いカーディガンを羽織るのがお気に入りのファッションらしい。
容姿2:身長/166cm 体重/40kg 平熱/35.1℃
誕生日:2月29日 (閏年のため、普段は28日)
イメージカラー:淡い黄金色
BGM: ♪あいあい /倉橋ヨエコ
属性:『愛』
BGM: ♪あいあい /倉橋ヨエコ
属性:『愛』
装備:
- 『ほうちょう ”MAMA”』
刃渡り220mmの洋三徳包丁。材質はステンレス鋼。握りは黒。普段はホルスターで右太股に括り付けられている。
この包丁自体は特注であるだけの普通の包丁だが、彼女の能力によって、錆や刃毀れは一切していない。
同時にこの包丁は彼女の母の形見であり、槞坏はかなりこの包丁に執着している。
刃の部分に、『MAMA』と刻印がある。
この包丁自体は特注であるだけの普通の包丁だが、彼女の能力によって、錆や刃毀れは一切していない。
同時にこの包丁は彼女の母の形見であり、槞坏はかなりこの包丁に執着している。
刃の部分に、『MAMA』と刻印がある。
使用技:
- 空間切断
『刃物』を媒介として発動する彼女の能力。読んで字の如く、『空間』を切断する。
『空間』の定義は難しいが、彼女は『物体の存在しているところ』を『空間』と考えており、『何も無い空間そのもの』を切断することはできない。
よって、厳密には『空間ごと物体を切断してしまう』能力といえる。
『空間』ごと切断された物質は、『時間を戻す』以外の如何なる能力をもってしても修復不可能。
ただし、彼女の能力は不完全であるため、発動には大小問わず『刃物』、つまり『切る道具』が必要。それ故射程距離も限られる。
『空間』の定義は難しいが、彼女は『物体の存在しているところ』を『空間』と考えており、『何も無い空間そのもの』を切断することはできない。
よって、厳密には『空間ごと物体を切断してしまう』能力といえる。
『空間』ごと切断された物質は、『時間を戻す』以外の如何なる能力をもってしても修復不可能。
ただし、彼女の能力は不完全であるため、発動には大小問わず『刃物』、つまり『切る道具』が必要。それ故射程距離も限られる。
ちなみに、生物の体が切断されても痛みや出血は無く、ショック死などはさせることができない。
また、切断面を押し広げて空間を作ることもでき、『スティッキィ・フィンガース』の『ジッパー』ような応用方法もある。
切断面は彼女の意思で再び接着可能。
また、切断面を押し広げて空間を作ることもでき、『スティッキィ・フィンガース』の『ジッパー』ような応用方法もある。
切断面は彼女の意思で再び接着可能。
- 『みんなのうらみ』
能力の不安定さ故に、稀に発動する能力。
基本的に前向きで嫉妬や恨みとは無縁の彼女だが、それ故たまに負の感情が蓄積されると、能力が暴発することがある。
その能力は『右眼が捕らえた物体を無差別に切断する』という危険極まりないモノであり、彼女自身、迷惑なこの能力を嫌っている。
これは、本来『切断する右眼』と『それをコントロールする左眼』という二つの眼の能力が合わさっていた槞坏の母から、『右眼』だけを移植された弊害である。
しかし、昔はたびたび暴発が起きていたものの、ここ最近はかなり落ち着いた様子で、なかなか発動しなくなった。
ちなみに『みんなのうらみ』と命名したのは彼女自身だが、これは彼女のお気に入りの『ファイナルファンタジー』の敵キャラクター、『トンベリ』の技に由来する。
基本的に前向きで嫉妬や恨みとは無縁の彼女だが、それ故たまに負の感情が蓄積されると、能力が暴発することがある。
その能力は『右眼が捕らえた物体を無差別に切断する』という危険極まりないモノであり、彼女自身、迷惑なこの能力を嫌っている。
これは、本来『切断する右眼』と『それをコントロールする左眼』という二つの眼の能力が合わさっていた槞坏の母から、『右眼』だけを移植された弊害である。
しかし、昔はたびたび暴発が起きていたものの、ここ最近はかなり落ち着いた様子で、なかなか発動しなくなった。
ちなみに『みんなのうらみ』と命名したのは彼女自身だが、これは彼女のお気に入りの『ファイナルファンタジー』の敵キャラクター、『トンベリ』の技に由来する。
職業:料理人(仮)
戦術:やられたらやりかえす。
戦術:やられたらやりかえす。
タイプ:
第一に、酷いホレ癖があり、すぐに恋に落ちる。
ひとたび好きになるともう止まらず、とにかく相手に尽くし続ける(例・手作り弁当持参、一晩で手編みのセーター、帰ってくると何故か台所で夕食の準備(裸エプロン)etc...)。
一見特に害は無いように見えるが、つまり要するに『行き過ぎたストーカー』状態になるわけである。
しかし聞き分けや諦めは妙に良いので、ハッキリ『好きじゃない』と言うか、もしくは別に恋人を作るなどして対策ができる。しかしこの場合注意しなければいけないのは、『好きじゃない』という以外の感情を見せてはいけないことである。下手に罵声を浴びせようものなら「愛は障害があってこそ」などと言いつつ余計にヒートアップするだろうし、下手に攻撃を加えれば、包丁で輪切りにされて地面に転がる羽目になる。
こちらから攻撃しなければ危害を加えることは無いので、上手く扱えればかなり心強いと言えなくも無い。
また、それなりに『美人』の部類には入るので、心の広いヒトなら付き合うことも不可能では無い…かも。
第一に、酷いホレ癖があり、すぐに恋に落ちる。
ひとたび好きになるともう止まらず、とにかく相手に尽くし続ける(例・手作り弁当持参、一晩で手編みのセーター、帰ってくると何故か台所で夕食の準備(裸エプロン)etc...)。
一見特に害は無いように見えるが、つまり要するに『行き過ぎたストーカー』状態になるわけである。
しかし聞き分けや諦めは妙に良いので、ハッキリ『好きじゃない』と言うか、もしくは別に恋人を作るなどして対策ができる。しかしこの場合注意しなければいけないのは、『好きじゃない』という以外の感情を見せてはいけないことである。下手に罵声を浴びせようものなら「愛は障害があってこそ」などと言いつつ余計にヒートアップするだろうし、下手に攻撃を加えれば、包丁で輪切りにされて地面に転がる羽目になる。
こちらから攻撃しなければ危害を加えることは無いので、上手く扱えればかなり心強いと言えなくも無い。
また、それなりに『美人』の部類には入るので、心の広いヒトなら付き合うことも不可能では無い…かも。
何だか猛獣の手懐け方の説明のような文章である。恐らくは彼女の場合、猛禽類だろう。
設定:
彼女は現在『空間切断』の能力を持っているが、これは元から彼女にあったものではなく、彼女の母から人工的に移植されたものである。
彼女は現在『空間切断』の能力を持っているが、これは元から彼女にあったものではなく、彼女の母から人工的に移植されたものである。
彼女はオーストリアのチロル州、インスブルック出身。『眼』の能力を持たずに生まれ、『亜空切断』能力者であった彼女の母、「槞坏 茜」と二人で暮らしていた。
しかし彼女が11歳のある日、彼女の母の持つ能力の特殊性から、家を眼の能力の研究機関に襲撃される。その際に槞坏茜は盟を庇い死亡、彼女自身も右眼を抉られる重症を負った。
そして彼女はその研究機関によって『能力の人工移植』についての実験台とされ、槞坏茜の右眼を能力と共に移植される。
その後、意識の回復と共に、母の形見の包丁、『MAMA』を片手に軟禁されていた施設を脱走。研究機関の本部を単身襲撃し、壊滅させる(しかし、この時は彼女の『みんなのうらみ』が発動していたので、実際には彼女の実力だけだとは言い難い)。
そして彼女はその研究機関によって『能力の人工移植』についての実験台とされ、槞坏茜の右眼を能力と共に移植される。
その後、意識の回復と共に、母の形見の包丁、『MAMA』を片手に軟禁されていた施設を脱走。研究機関の本部を単身襲撃し、壊滅させる(しかし、この時は彼女の『みんなのうらみ』が発動していたので、実際には彼女の実力だけだとは言い難い)。
隠蔽のために家を焼かれていた彼女は、その後数年間、親戚の顔を借りて料理人の見習いとして生活を続け、現在に至る。
彼女が心から望んでいるものは何よりも『安心感』であり、そしてそのためには『愛情』こそが大切だと思っている。
彼女にとっての『愛』とは絶対的な正義であり、何よりも優先されるべき事柄である。そして逆を言えば、彼女には『愛さえあれば決して屈しない』という強さがあると言える。
彼女にとっての『愛』とは絶対的な正義であり、何よりも優先されるべき事柄である。そして逆を言えば、彼女には『愛さえあれば決して屈しない』という強さがあると言える。