戦術攻撃の目標指示方法は十字キーからの指定と、セレクトボタンでのマップからの方法があるが、
セレクトのマップからの指定の方が楽だと思うのでそちらを推奨したい。
戦術攻撃の迫撃砲弾幕/誘導迫撃砲/クラスター爆弾は命令したら10秒後に着弾する。
守備側
乗り物の破壊を行う。APC、軽車両、輸送車両、ヘリに対して有効。
範囲に乗り物がないと承認されない。
複数台でも有効なので爆撃範囲に含めば2台以上でも破壊できる。味方車両に対しても有効。
爆撃範囲は狭いので狼煙みてから逃げることも可能。なので移動中のAPCには注意すべし。
フロレスの船近くの橋の下でも爆撃は有効。また、他の小隊守備範囲に対しても有効なので、
制圧で守備に余裕があったり、どこか特定のアルファベットのみ攻め込まれている場合は
そちらに対して使用した方が賢明だと思われる。よって周り(マップ)をよく見ること。
指定箇所に10発の爆撃を行う。味方も同様に被弾するので注意。車両に対してはダメージなし。
上記の2つが守備側の分隊長の戦術攻撃である。ただし、自小隊の迫撃砲が破壊されていない場合にしか
使用できないため、必要であれば修復、修復指示を行うこと。他小隊の迫撃砲では撃てない。
同小隊内4分隊長と小隊長も同様に使用が不可能となる。
迫撃砲に限ったことではないが、ジャミング中でも施設などから煙出ていれば破壊されているのがわかる。
爆弾設置・破壊・修復時にはアナウンスがある。
攻撃側
下記2つは自小隊内の相手の対空砲が落ちていないと撃墜される。
他小隊範囲に爆撃する場合はさらに他小隊の対空砲が落ちていないと撃墜される。
爆撃要請タイミングとして対空砲が落ちた直後はバンカーに向けて小隊長が精密爆撃を行う可能性があるため、
むやみに要請しないこと。
迫撃砲同様に指定箇所に爆撃を行う。味方も同様に被弾するので注意。車両に対してはダメージなし。
迫撃砲弾幕との違いは効果時間。迫撃砲が一発ずつ数秒間に渡って着弾するのに対し、
クラスター爆弾はより短時間の内に爆撃が降り注ぐ。
相手の位置を割り出す。衛生探査の範囲が縮小されたもの。対空砲で撃墜される。
正直なところ、あまり有用ではないためにコマンドスキルとしての優先度は低い。
使い方としては突入先のアルファベット近辺の敵の把握や、
対空砲やバンカーをこっそり修理している奴がいないかなどの確認等。
非正規の使用方としては狼煙でバンカータレットへの目くらましや、
アルファベットのリスポン地点付近に指定することで敵の足止めが期待出来るかもしれない