【Fate/Zero】出典の支給品
【エクスカリバー(約束された勝利の剣)】
辺古山ペコに支給。
人々の「こうであって欲しい」という想念が星の内部で結晶・精製された神造兵装であり、最強の幻想(ラスト・ファンタズム)。
聖剣というカテゴリーの中において頂点に立つ。
単純に外観の美しさでいえば上回る宝具はいくらでもあるが、そもそも美しいのではなくて只管に尊く、神話にも人ならざる業にもよらず、ただ思いだけで鍛え上げられた結晶であるが故に空想の身でありながら最強の座に在る。
所有者の魔力を“光”に変換後収束・加速させて運動量を増大させ、神霊レベルの魔術行使を可能とする。
放たれた斬撃は光の帯のように見えるが、実際には攻撃判定は光の先端のみであり、光によって形成された断層が通過する線上の全てを切断する。
因みに、攻撃判定そのものがあるのは光の先端だが、放たれた莫大な魔力は先端以外にも熱量を生み出し帯部分でも相手を倒すだけの攻撃力を有する。
解り易く言うと「ものすごいビームの出る剣」
よく勘違いされるがビームは光速ではない
【黒鍵×15】
言峰綺礼に支給。
レイピア状の剣だが、剣としての性能は低く、専ら投擲武器として使用される。
重心の関係で、「剣」というより「矢」に近いらしい。
見た目はアサシンのダークを長剣にした様な物だとか。
十字架を模していて、基督教徒だった死徒の体に無理やり人間の頃の自然法則を叩き込み、もとの肉体に洗礼しなおして塵に還す摂理の鍵。
また、霊的な干渉力に特化している為、霊体のサーヴァントにも多少の効果はある
【コンテンダー・カスタム】
衛宮切嗣に支給。
起源弾を発射するための銃。非常にシンプルな構造で、バレルといくつかのパーツの交換だけで拳銃弾からライフル弾まで様々な弾種を使用できるのが特徴。
コンテンダー(競技者)の名の通り、本来は競技スポーツ用の拳銃。威力・命中精度ともに優れるライフル弾を使用できることで人気を博した。
装弾数は1発のみ、排莢機構も無し、と実戦には向かない銃だが、拳銃として携行できる最大火力を求めて切嗣はこの銃を採用した。
なお、実在のトンプソン・コンテンダーは.30-06スプリングフィールド弾には対応していない。銃器的な意味でも魔術的な意味でも改造を施した特別製なのだろう(本編の一部描写には「コンテンダー・カスタム」と表記されている箇所もある)。
【グロック拳銃】
川田章吾に支給。
自動拳銃。口径は9mm、装弾数は複列弾倉(ダブルカラム・マガジン)による17+1発。
【ブケファラス】
とがめに支給。
征服王イスカンダル、つまりライダーの愛馬。これ自体も英霊化しているため、普通の馬よりも身体能力は遥かに高い。
【ゲート・オブ・バビロン(王の財宝)】
バーサーカーに支給。
バビロニアの宝物庫と、それに繋がる鍵剣。
空間を自身の宝物庫に繋げて、中にある武器・道具を自由に取り出す事が出来る。使用者の財があればあるほど強力になるのは言うまでもない。
容量は事実上無限大で、中身は所有者の財の量に準ずる。
ただ、何も持っていない人が使ってもやたらでかい倉庫が出るだけで無意味。贅を極めたギルガメッシュが使うからこそ脅威となる宝具。
生前、あらゆる種類・量の武器を収集・保管しており、武器を一つ取り出して使う事から複数の武器を取り出して弾丸の如く一斉射出する事まで可能で、非常に応用が利く宝具。
弾丸たる宝具そのものが強力なので、それを雨霰と撃ち出すその威力は絶大と言える。
本ロワ仕様では、ギルガメッシュの宝物庫にそのまま繋がるものとする。ただし、エアと天の鎖は入っていない。
【月霊髄液】
如月桃に支給。
ケイネス・エルメロイ・アーチボルトの魔術礼装で、自律行動を行うことが出来る。
防御や攻撃・索敵など用途は多数で、使い方は説明書として付属している。
【破魔の紅薔薇】
鑢七花に支給。
触れた箇所の魔力の流れを断ち切る効力があり、魔術による防御などはこの槍の前では無意味。
元々はランサー・ディルムッドの宝具である。
最終更新:2013年03月18日 11:18