【塵地螺鈿飾剣】
相馬光子に支給。
読み方は「ちりじらでんかざりつるぎ」。
塵地とは平安時代によく使われた蒔絵の一種で、金属粉をまばらに撒いた下塗り、
螺鈿とは貝の真珠質の部分をはめ込んだ装飾のこと。
つまり「塵地の下塗りに螺鈿で装飾した刀」という意味。
【バタフライナイフ】
暁美ほむらに支給。
一枚のブレード(刀身)に、溝のついた二分割されたグリップ (柄) がついており、ブレードを上下からはさむように収納するのが特徴。開く際には二つのグリップがそれぞれブレード根本のピンを中心に約180度回転する。(
【デザートイーグル】
鑢七花に支給。
自動拳銃。装弾数は六発。
【IMIウージー】
衛宮切嗣に支給。
戦後第一世代を代表する短機関銃である。装弾数は32発。
【煙草】
衛宮切嗣に支給。銘柄は不明だが大して高い物ではない模様。
【モーゼルC96(レッド9)】
浜面仕上に支給。
このデザインは弾倉が銃把の前にあるため重心が前にあり、射撃競技銃のように正確な射撃が可能であり、ストックを併用するとカービンとして使用できた。「箒の柄(ブルームハンドル)」とあだ名された独特の形状をしたグリップは、掌の小さな小柄な民族でも関係なく使用できる利点があり、そのまま採用され続けた。
【コルト ガバメント】
来ヶ谷唯湖に支給。
銃器メーカーのコルト社によって軍用に開発された大型自動拳銃である。1911年の正式採用から1985年までの間、アメリカ軍の制式拳銃として第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、そしてベトナム戦争の戦場で用いられた。
【双眼鏡】
来ヶ谷唯湖に支給。
野鳥観察などでも使われる高級品。
【FN-Five seveN】
綺堂渚に支給。
ベルギーのFN社が開発した自動拳銃。P90用サイドアーム(補助兵器)として開発された。名称は5.7mm弾を使用することに由来し、「Five-seveN」と表記されるのは、FN社の名前に由来する。
【金槌】
北条沙都子に支給。
工具店などで買えるような小さなもので、鈍器としては使えると思われる。
最終更新:2013年03月18日 11:45