アットウィキロゴ

泉こなたの憂鬱Ⅱ-5

ハルヒ「キョン!!今度の不思議探索は2人で行うわよ!!」
キョン「なんで2人なんだ?」
ハルヒ「古泉君はバイトだって言ってたし、みくるちゃんや有希も用事があるらしいのよ」
キョン「それなら中止でいいだろ?」
ハルヒ「いいのよ!!とにかくいつもの時間に集合よ!!」
キョン(あのガチホモ野郎、ホントに用事があるんだろうな・・・)

探索の日
例のごとく、遅れてやってきた俺である
ハルヒ「遅いっ!!罰金!!」
キョン「わかってるよ」
それにしてもハルヒよ、その格好はなんだ
ハルヒ「少しは似合ってるぞ、くらいは言いなさいよ」
キョン「ちょっと露出が高すぎやしないか?今日は夕方から雨らしいが、大丈夫か?」
ハルヒ「もう!!いいからさっさと行くわよ!!」

結局不思議探索とか言いながら、ただの買い物だったな
探索(買い物)中はタジタジだったよ。ハルヒは露出の高い服で
腕を絡めてくるんだからな・・・

キョン「当たり前といえば当たり前だが、結局不思議は見つからなかったな」
ハルヒ「・・・ねぇキョン」
キョン「なんだ?」

ハルヒ「あんた、こなたに告白されたんでしょ?」



キョン「なっ!!(何で知ってんだ!?)」
ハルヒ「女の勘よ、勘!!」
かがみといい、ハルヒといい、まったく女の勘ってのは恐ろしいね
ハルヒ「そりゃあたしはSOS団団長であんたは団員その1
     いわば絶対君主と苦労従者の関係よ!!
     別にあんたが誰と恋愛しようが、君主のあたしには関係ないわ!!
     で、でも・・・その、あたしも・・・あたしも・・・・・・」
キョン「なんだ?」
ハルヒ(このバカキョン!!普通そこで「なんだ?」なんて言う!?そういう時は黙って聞きなさいよ!!!)
ハルヒ「な、なんでもない!!と、とにかく今日は解散!!」
キョン「そうだな・・・お?早く行こうぜ、降ってきやがった」

まさかハルヒに気づかれるなんて・・・
どうすんの俺?どうすんだよ!!

 

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年07月29日 02:00
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。