こなた「キョン、こないだすごいものを見たぞ~」
キョン「・・・UFOをか?」
こなた「ちっちっ、キョンとかがみんがおデートしているのをですよ。2人がそんな関係だったなんて
知らなかったヨ。酷いよキョン、私というものがありながら他の女と・・・」
キョン「いつから俺とお前はそんな関係になった? 周りのヤツから変な目で見られるからやめろ。
団活の帰り、たまたまかがみにあっただけだ。で、ちょいと小腹が減ってたんで、かがみを誘ってお茶したたけだ」
こなた「そっか・・・良かった・・・」
キョン「何か言ったか?」
こなた「うんにゃ、何にも。かがみに無理やり奢らされたわけじゃないのか」
キョン「一人じゃ味気ないんで、俺が無理やり誘ったようなもんだ」
こなた「キョン・・・かがみんにしたみたいに、私のことも強引に誘ってっ!」
キョン「ちょうど良かった。こなた、ちょっと俺に付き合えっ!」
こなた「♪」
こなた「・・・重いよ~、なんで私がこんな目に~」
キョン「資料の搬入、黒井先生に頼まれててな。結構重いんで俺1人じゃ無理そうなんでな」
こなた「こ・・・この恨み晴らさでおくべきか!」
キョン「現役高校生世代じゃ魔太郎なんぞ分からんよ。それに怖いからやめろ」
こなた「この鬼~!
フラグクラッシャー!リアルギャルゲ主人公!」
キョン「そう怒るな・・・有難うなこなた、助かったよ」
こなた「キョンに期待した私がバカだったネ」
キョン「礼と言っちゃなんだが、どうだ。駅前の茶店でお茶なんぞ一杯。ちょいと収入があったんで奢るぞ」
こなた「いく~!」
古泉「・・・今までゲームで負けた掛け金、一度に払えなんて酷すぎます。僕が何をしたっていうんですか
最終更新:2007年07月29日 03:05