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MS SQLserver

MS SQLserverのバックアップ方法を調べた。

Microsoft SQL sever 2000 , 2003 , 2008で行えるはず。
今回調べたいのは2000だったので。2000は確実。
参考URL:
http://support.microsoft.com/kb/224071/ja 
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms190794.aspx 
データベースのデタッチ、アタッチをググルとダイタイヒットします。

今回の計画:
コールドバックアップが主体
必要条件

* 現在の場所から、すべてのデータベース、特に master
データベース
の最新のバックアップを作成します。
* システム管理者 (sa) 権限が必要です。
* データベースのすべてのデータ ファイルとログ ファイルの名前
および 現在の場所を把握しておく必要があります。

注 : データベースで使用されているすべてのファイルの名前
および現在の場所は、次のように sp_helpfile ストアド プロシー
ジャを使用して確認できます。
     use <database_name>
     go
     sp_helpfile
     go

* 移動するデータベースに排他的にアクセスする必要があります。
処理中 に問題が発生し、移動したデータベースにアクセスできない
場合、または SQL Server を開始できない場合は、発生した
エラーの詳細を SQL Server エラー ログおよび SQL Server 
Books Online で確認します。

手順1
データベースをデタッチする。
手順2
現在の場所 (D:\Mssql7\Data) から新しい場所 (E:\Sqldata) に
データ ファイルとログ ファイルをコピーします。
この際、データベースはとめておく事。
手順3
データベーススタート。
データベースを再アタッチ
手順4
ストアド プロシージャを使用して、ファイルの場所が変更された
ことを確認

データベースファイル *.mdf
ログファイル *.ldf

デタッチ、アタッチ

操作方法
データベースをアタッチまたはデタッチする方法 (Enterprise Manager)
データベースをアタッチまたはデタッチする方法 (Enterprise Manager)

データベースをアタッチするには
  1. サーバー グループを展開し、サーバーを展開します。
  2. データベースを右クリックし、[All Tasks/Attach Databaseす
べてのタスク/データベースのアタッチ] をクリックします。
  3. アタッチするデータベースの MDF (master データ ファイル) 
の名前を入力します。ファイルの格納場所がわからない場合
は、[...] ボタンをクリックして検索します。ファイル名は最大 
16 個まで指定できます。詳細については、「」を参照してくださ
い。

  4. 指定した MDF ファイルが正しいかどうかを確認するには、[確
認] をクリックします。元のファイル名の列に、データベース内の
すべてのファイル (データファイルおよびログ ファイル) の一覧が
表示されます。現在のファイルの場所に、ファイルの名前とパスの
一覧が表示されます。Microsoft® SQL Server™ で指定された位置に
ファイルが見つからない場合、アタッチ操作は失敗します。現在の
ファイルの場所は編集できます。アタッチ操作を正しく行うには、
ファイルの現在位置がこの列に表示されている必要があります。た
とえば、デタッチする前にファイルの既定の場所を変更した場合、
アタッチ操作を正しく行うには、ファイルの現在位置を指定する必
要があります。

  5. [以下としてアタッチ] ボックスに、データベースの名前を入
力します。データベース名は、既存のどのデータベース名とも一致
していてはなりません。

  6. データベース所有者を指定します。

  7. [OK] をクリックします。新たにアタッチしたデータベースの
データベース ノードが、データベース フォルダに作成されます。

データベースをデタッチするには

  1. サーバー グループを展開し、サーバーを展開します。
  2. [データベース] を展開します。
  3. データベースを右クリックし、[すべてのタスク/データベース
のアタッチ] をクリックします。このメニューは、固定サーバー 
ロール sysadmin のメンバであり、接続しているサーバーが SQL 
Server 2000 である場合にだけ表示されます。master、model、
tempdb の各データベースはデタッチできません。

  4. [データベースのデタッチ] ダイアログ ボックスで、データ
ベースの状態を確認します。データベースを正しくデタッチするに
は、状態は [データベースはデタッチできる状態です。] である必
要があります。必要に応じて、デタッチ操作を行う前に統計情報を
更新できます。

  5. データベースから既存の接続を終了するには、[消去] をク
リックします。

  6. [OK] をクリックします。デタッチされたデータベースのデー
タベース ノードが、データベース フォルダから削除されます。

コマンドでバックアップ(SQL2005)

set SQLCMD=sqlcmd -E -S "[サーバ名]" -Q

%SQLCMD% "sp_detach_db '[データベース名]'"
copy "[MDF の PATH]" "[MDF のバックアップ先]"
copy "[LDF の PATH]" "[LDF のバックアップ先]"
%SQLCMD% "sp_attach_db '[データベース名]','[MDF の 
PATH]','[LDF の PATH]'"

バージョン確認

C:\Program Files\Microsoft SQL Server\80\Tools\Binn>osql -E -S "SRV-NAME\ISTANCENAME"
1> select @@version
2> go
Microsoft SQL Server  2000 - 8.00.760 (Intel X86)
       Dec 17 2002 14:22:05
       Copy
       right (c) 1988-2003 Microsoft Corporation
       Standard Edition on Windows N
	        T 5.0 (Build 2195: Service Pack 4)
(1 件処理されました)
1> exit

こんな感じ。

SQL Server 2000 の現在のバージョンの確認


Setup を実行する前に、アップグレードするデータベース コンポー
ネントのインスタンスの
バージョンを確認する必要があります。

インストールされている SQL Server 2000 データベース コンポー
ネントのバージョンを確認
するには、次の操作を行います。
   1. isql、osql、またはクエリ アナライザを使用して、データ
ベース エンジンの
      インスタンスに対して以下のクエリのいずれかを実行しま
す。

         * SELECT SERVERPROPERTY('ProductLevel')

         * SELECT @@VERSION

         * SELECT SERVERPROPERTY('ProductVersion')
  2. 次の表を使用してデータベース コンポーネントのバージョン
を確認します。
     SQL Server 2000 バージョンとレベル @@VERSION 製品レベル
     SQL Server 2000 製品版 	8.00.194 	RTM
     データベース コンポーネント SP1 	8.00.384 	SP1
     データベース コンポーネント SP2 	8.00.534 	SP2
     データベース コンポーネント SP3
     SP3a、または MSDE 2000 Release A 	8.00.760 	SP3
     データベース コンポーネント SP4 	8.00.2039 	SP4

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最終更新:2009年03月12日 20:21
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