移民局の定義ではボランティアには3種類あり、ボランティアで補うことでカナダ人の雇用機会を減らす場合は報酬の有無に関わらず賃金の発生する労働に準じるものとみなされ、ワークパーミットやHRSDCの認可が必要です。
このような、本来ならワークパーミットやHRSDCカンファメーションが必要な仕事内容であるのにも関わらず、ボランティアの名目でビジターやビザ学生を募集する雇用主がいます。
これらの「ボランティア」を労働許可なしで行った場合、あなたも違法就労したことになります。気をつけてください。
最終更新:2010年08月06日 23:28