ホームパーティなどでアルコールを提供する場合、
ホストには客を飲酒によって危険な状態に陥らせない責任があります。
LCBOのサイトによると、以下のような場合にパーティを主催したホストが責任を問われることがあるようです。
- 階段で足を滑らせて怪我をする、喧嘩を始めるなど、家の中で飲酒による事故が起きた場合
- ゲストが帰宅する時に飲酒運転で事故を起こした場合
- 量を過ごしたゲストが体調を崩した場合
また、結婚披露宴や会社のパーティなど、個人の家以外の場所でアルコールを販売したりサーブしたりする場合は州のSpecial Occasion Permit(SOP)が必要です(個人の家でアルコールを販売することは禁止されています)。
SOPは、屋外で開催するイベントの場合は30日以上前に、屋内の場合は10日以上前に申請する必要があります。
最終更新:2010年08月08日 13:21