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国外からの小包 - 手数料の危険

海外から小包で荷物をカナダになるべく安く送ってもらおうとする時に
単純に送料だけを比較して輸送会社を選択すると、思わぬ出費を強いられることがあります。

一般的に関税やbrokerage feeと呼ばれる手数料がかかりますが、このBrokerage feeは一律料金の会社や品物の価値や重量によって決まる会社など、輸送会社によって異なります。
送料を入れてもアメリカの方が安いからとアメリカのサイトで買い物をしたはずが、brokerage feeの加算で却って高くついたということもあるようです。


送料だけでなく手数料、配達時間、紛失や損害に際しての補償などの優先順位をもとに、目的に最も適う会社を選択しましょう。

一般的にはアメリカからの荷物に関してはUSPSが最もbrokerage feeが低く、UPSやDHLが高い傾向があるようですが、荷物によって異なる可能性があるので運送会社に確認してください。



最終更新:2010年08月10日 04:39