アパート退去要求の危険とも関連していますが、
アパートを貸す際にはResidential Tenancies Actをきちんと確認しましょう。
Residential Tenancies Actに反した契約は、たとえそれが書面で交わされたものでも無効です。
例えばペット禁止の条項については、危険な動物か、
住人のアレルギーの原因となる生き物以外は無効です。
その他にも、デポジットとして預かっていい金額の上限や退去を要求できる要件、
室内の最低気温なども定められています。
言った言わないの水掛け論にならないため書面での契約は重要ですが、
肝心の契約書の内容に無効なものを織り込まないようにしましょう。
注:ここでいう「アパート」はResidential Tenancies Actにおいて定義されたものを指します。
大家と同居する「部屋貸し」(バス・トイレ共同)などは含まれません。
最終更新:2010年08月18日 02:00