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【名前】 ミラージュスマッシュ
【読み方】 みらーじゅすまっしゅ
【声】 不明
【登場作品】 仮面ライダービルド
【登場話】 第3話「正義のボーダーライン」
【分類】 スマッシュ
【モチーフ】 馬系
【特色/力】 分身能力

【詳細】

馬系の生物と鏡をモデリングして生み出された怪物。
変貌者は「ファウスト」の工作員、鍋島正弘。

戦闘時は専用剣「スライスマッシャー」を利用した集団剣技で斬りかかる。
更に分身体を生み出す器官「ミラージュサモナー」を備ており、専用剣での攻撃で分身体との連携を見せる。

正体がバレて組織の一員として使えなくなったので改造、万丈龍我の抹殺という指令を植え付けられ、ガーディアンと交戦する桐生戦兎の前に出現。
変身したビルド(ラビットタンクフォーム)と交戦、分身体との連携でビルドを苦しめる。
だが、新たなベストマッチフォームのホークガトリングフォームにビルドアップしたビルドの登場で形勢が逆転、ホークガトリングフォームの武器「ホークガトリンガー」で分身体を削られながらも戦い、最期はホークガトリンガーでの必殺技「ボルテックブレイク!」の100発の射撃によって分身体を巻き込み一掃され倒された(成分回収で元に戻る。)。

【余談】

平成仮面ライダーシリーズでは分身系能力のある馬系の怪人が出てくる。

最終更新:2017年09月26日 15:18