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【名前】 スクエアスマッシュ
【読み方】 すくえあすまっしゅ
【声】 不明
【登場作品】 仮面ライダービルド
【登場話】 第4話「証言はゼロになる」
【分類】 スマッシュ
【モチーフ】 立方体
【特色/力】 空間操作

【詳細】

立方体をモデリングして生み出された怪物。
変貌者は「ファウスト」の工作員、鍋島正弘。

戦闘時は右腕の「エリアカットペン」を用いて空間移動ゲートを作り出し、死角からの攻撃を行い、空前絶後の巨大建造物の切断なども可能。
更に空間を操作する能力を備える。

ブラッドスタークに回収された鍋島正弘が再び素体となり、変貌して外に出される。
桐生戦兎に発見され、変身したビルドゴリラモンドフォームと交戦、攻撃をいなされ追い込まれていたが、ブラッドスタークの武器から散布されたデビルスチームで巨大化。

巨大化した事で戦闘力が増し、ビルドはラビットガトリングにビルドアップ、巨大になった事で攻撃はあまり効かず、スクエア自身の能力で苦戦を強いられるが西都から帰還した万丈龍我のアシストで形勢が逆転。
ビルドはホークガトリングフォームへ更にビルドアップ、ビルドの空中からの射撃になす術もなく、必殺技発動前のフィールドに閉じ込められ、最期はホークガトリンガーでの必殺技「ボルテックブレイク!」の100発の射撃を受け倒された(成分回収で元に戻る。)。

元に戻った鍋島正弘だったが、二度にわたる改造により肉体はダメージを負い全ての記憶を失った。

【ファングスマッシュ】

立方体をモデリングして生み出された怪物。
変貌者は不明。

スクエアスマッシュによく似た個体。ビルドが劇中で最初に戦った怪人。
名称は放送時の字幕で発覚している。

最終更新:2017年12月04日 17:28